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2013年7月25日 (木)

大長野酒祭 in 四谷2012(2012年8月5日・四谷~四谷三丁目)

  ・

2013年の大長野酒祭を前に、
書き上げる事が出来ていなかったブログ記事を更新。
冒頭のご挨拶は、2012年当時の心持ちでお読み頂きます様、
不躾ながら、よろしくお願いを申し上げます。


えー、誘惑箇所の多い中、
取り分けて、いっぱいのお運び様、
誠にありがたい訳で、
気楽なところで一生懸命、書いて行く事にしてございます。
どうぞ、最後までお付き合いくださいませ。

えー、本日は、東京でのお浮かれを申し上げます。
昨年も執り行われました「大長野酒祭」、
3店舗での都内飲み歩き企画という事で、
それはもう大いに盛り上がりまして、
僕とYOKOさんも、めいっぱい楽しんだ訳でございます。
( ↓ 2011年の様子 )
(  http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2011/08/2011820-0c81.html  )

本年は数えて2回目と言う事になりますが、
ここで、四谷三丁目だけでなく、
四谷駅周辺にまで広がり、
有志、全9店舗が神輿を担ぐ…と相成りましてございます。
するってぇと、
訪れる蔵元さんも増えまして、32蔵。
信州信濃の長野酒、最高峰の祭典「長野酒メッセ」に、
他に匹敵するイベントがない中で、
ここに、”それ”が出来ちまった。
これは嬉しい。
嬉しいもんですよ。
長野酒、故郷の酒が上京して、
こんなにも笑顔の中で活躍しているんだ、
嬉しくて仕方がありませんや。

郷里のスタアを見ている心持ち…てぇと、
ちょっと、ズルいンですがね。生まれはどうしようも無い、
変えられないもんですからね。
でも、言わせてくださいな。お国自慢。
信州の、長野の酒が旨いって言ってもらうのは、
本当に本当に嬉しいんですね。

えー、当日の記録を辿りますてぇと。
参加者は483名様だったそうですな。
当日の朝には、
日がさの大将が「猪口足りないかも」とつぶやく程で。
また記録と申しますならば、
それでいて、皆さん良い子だったそうです。
酔い子ネ。
信州から出て行くアタシらにとっては、
熱いんじゃねぇかってね。
熱いって事は、熱中症ですよ、
ウイルスとか、そんなの関係ない、
誰しもに降り注ぐ気候の殺意ってんですから、
これほど恐ろしいものはない中で、
記録に載らなかったってぇのは、嬉しいじゃねぇですか。
水も良く出ていたでしょう。
しっかり食べもしたでしょう。
”盛会なにより!”ってぇのはね、
何も酔っ払ってグダグダになりゃあ良いんじゃない。
たっぷり宣伝ができれば良いんじゃない。
チャリンチャリンとおあしがね、稼げりゃあ、
盛会御礼じゃあないんですよ。間違っちゃいけねぇやな。
みんなが笑顔でいること、
これですよね、これ。
僕らは楽しかった。
蔵元さんはいろんな人に知ってもらえた、
縁が築けた…
そして、その橋渡しをしてくれた、
東京の飲食店さん、
”日本酒の街・四ツ谷”の心意気があってこそ、
縁が繋がる、結ばれる、
喜びが輪になるんですよ、円になるってなぁ、
素晴らしい事じゃありませんか。

良い記録があった中で、
僕らと、一緒に動いてくれた友人と三人一座。
記憶は途切れ途切れに置いてきぼりでね。
こう、わっと花火が上がって行く楽しみですよ。
過ぎた今となっては。

当日まで楽しみにして…
これが「さぁーー…上がった上がった上がったー」
…のくだりね、
そして「たーまやーぃかぎやーぁぁ」と、
バン!と花が咲くってぇ一瞬が、
あっという間に過ごした1日ですよ。
そして、今になって名残の静けさ、あの熱波東京が懐かしい。

最近、お三味線の柳家紫朝師匠の
「大津絵・両国」をよく聞いております。
夏の風景がよく現れた、実に風流で粋なものなんですな。
ここに「上がった上がった、たまやかぎや」とある。
今の方は「かぎや」まではやんなくなっちゃった。
でも、今では玉屋さんがなくて鍵屋さんだけがある…なんて、
師匠は仰っております。

ツンとか、ペンとか、粋なお囃子で…
…を、想像して、
今日の一席、お後、お目当てを楽しんで頂ければと存じます。
この掛け声、上がって落ちてシュンとなるまで、
一息で、が縁起物なんだそうです。

行きますよ。

「さぁーーーーーー」

「上がった上がった上がった上がったーーーぁぁぁ」

「四ツ谷に信州、酒の風ーーーーぇぇ」

「上がったよー……ぉぃ」

ドドーン

「たまやーぁ!かぎやーぁぁぁぁい!」

♪酒の祭にゃ、猪口持っておいで、
  飲んで歩いて、笑って飲んで、
  四谷回廊酒の道、信州信濃の粋な風ぇ~…

…ちょうどお時間。

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【  大長野酒祭 in 四ツ谷 2012  】
【  2012年8月5日  】

新宿で珍味んさんと合流。
(新宿駅構内でコインロッカー難民になりつつあったところを、
    帰りの大江戸線最寄りの奥まったロッカーまで連れて行ってもらう)
四ツ谷に少し早く到着した僕らは、
僕らのスタート地点「日がさ雨がさ」前へ。
少し早いものだから、道路を挟んだ「ヌーベル風月堂」に入る。
かき氷を注文するYOKOさんと珍味んさん。
子供の頃は食べていたけれど、
今となってはガリガリ君も食べられない僕は、あたたかいお茶。
どちらも避暑に良いものだと感じます。
しばらく休んで、呑み歩く力を蓄えます。

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珍味んさんは、昨年同様「オール・ザット・ジャズ」始まり。
飲み歩いていれば、
どこかで再会するでしょう…と、一旦別れます。

…この時に気付かなかった、実感として感じていなかったけれど、
9店舗もあると、再会ってよっぽど難しい様な気が致します。
実際に、山梨の純米狂さんには1度しかお会い出来なかったし。
そんな中、ふっとした所で会うのですが、また後ほど。
「旬酒場・日がさ雨がさ」前にて。

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エレベーターで7階へ上り、順路表示と共に見えて来るのは、
「靴を間違えないでくんなまし」なんて言葉。
うん、「日がさ雨がさ」の宮澤さんっぽい言葉遣い。

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まず見えたのは、飯山の角口酒造店「北光正宗」
いつも夏にも作りをしているらしく、今年もなんて聞くと、
その通りで、
北光正宗・純米吟醸・金紋錦、
北光正宗・特別純米・金紋錦、
北光正宗・純米吟醸”雪明かり”・ひとごこち…の3種類。

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続いて見えて来たのは、長野市篠ノ井の西飯田酒造店「信濃光・積善」
花酵母も昨年より広がりがあって、
「ひまわり」はやっぱり好きな味わい。

積善・純米吟醸・無濾過生原酒、
積善・純米吟醸・山廃仕込み、
積善・純米・ヒマワリの花酵母…の3種類。

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これまでが入ってすぐ、右手側。
左手側におられたのは、
千曲市の長野銘醸「姨捨正宗」の新シリーズ「聖山」。
昨年は「棚田」などの姨捨正宗定番シリーズでしたが、
今年はすべて「聖山」シリーズでした。

聖山・特別純米・仕込6号生原酒、
聖山・特別純米・仕込18号生原酒、
聖山・特別純米・仕込6号生原酒…の3種類。

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最終コーナーに
佐久市望月の武重本家酒造「御園竹」、
蔵の特長がよく出たお酒を持って来ているなー…と思いました。

御園竹・山廃純米、

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御園竹・濃醇旨口山廃原酒無濾過生、

缶での販売もある定番旨甘口「濃醇旨口」、
この別ボトル、初めて拝見しましたが、しっかり常温熟成の良さがあります。

また、「十二六」シリーズの「Lite」なるものもお持ちで、
これまでの「十二六」とは一線を駕す感覚、
強烈な味わいが蔵の特長と考えていましたが、
それ以上に様々な味わいへのチャレンジを感じました。


人の少ない方向へ…
風の噂に「酒徒庵」が定員めいっぱい…と言う話を聞いたので、
四谷方面を目指す途中、
ふっと見かけたこちらに入ってみることに。

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「地酒あさま」へ。
2階席がすべて試飲ブースとなっている様で上がります。
空間の確保のため、人数制限をかけておられました。
ブースは、
浅間山の麓となる東信地区の日本酒が主だったところ。

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まずは佐久の「澤の花」を。
澤の花・純米、
澤の花・純米吟醸・夕涼み、
澤の花・超辛口吟醸…の3種類。

純米はやっぱり好み。美味しい。
夕涼みは、この“ほの”とつけたい感覚がやっぱり良い。
「あぁっ!」と言う旨さじゃなくて、ほの美味い感じ、
あっさりよりも強く主張はあるけれど、優しい感じ。

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明鏡止水・純米”Lavieen Rose”
明鏡止水・純米”信州の夏”
明鏡止水・純米吟醸…の3種類。

YOKOさんはどれも気に入った様子。
香がシャンと立っていて良い。
よく冷やしてあって、それがまた適温であったみたい。

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御湖鶴・純米”諏訪の花火”、
御湖鶴・純米発泡酒”ミコツル・あわあわ”
御湖鶴・純米”金紋錦”…の3種類。

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深山桜”わわわ”・特別純米”ひとごこち”、
深山桜”わわわ”・純米吟醸”美山錦”、
深山桜”わわわ”・純米吟醸”雄山錦”…の3種類。

酸の雰囲気に塩っぽい感覚も。
やや硬めに感じるも、それはまた爽やかさに通じると感じました。

ここで山梨県日本酒の雄「純米狂」さんにお会いします。
お会いできて良かったです!


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再び四谷方面へ進路を取ります。

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珍味んさんと偶然に合流。
申し合わせて会うのも嬉しいけれど、
申し合わせなくお会いできる縁が嬉しいじゃないですか。

珍味んさんは、やたら冷たい水をお持ちで、
これによってクーリング。効果的でした。
ありがとうございます!


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四谷ブロックは「直心」から。
地下に降りるのだけれど、僕らが訪れた時の混みっぷりったらなかったです!
すごい熱狂フロア。

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くろさわ・生酉元造り純米”夏生”YSP-1 なかぐみ

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くろさわ・生酉元造り特別純米
くろさわ・生酉元造り純米吟醸無濾過原酒ヴィンテージ…の3種類。

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川中島幻舞・特別純米・無濾過生原酒
川中島幻舞・特別純米”山田錦”・無濾過生原酒
川中島幻舞・吟醸・無濾過生原酒…の3種類。

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豊賀・純米吟醸”美山錦”、
豊賀・特別純米”ひとごこち”、
豊賀・特別純米”しらかば錦”…の3種類。

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お酒を頂くのもたいへんだけれど、
写真を撮るのもたいへんで…。
何とか根性で1枚撮影したもの。

「川中島幻舞」も「豊賀」も、夫婦揃って大好きな銘柄です。
蔵元さんにお会いするのも久し振りなので、
それはそれで嬉しく、色んなお話も聞けたら…とは思いますが、
両者共に人気蔵。
人の流れにグイグイ押されて、
とりあえず、全てを試す事は出来ましたが…。

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今錦”おたまじゃくし”・特別純米”蔵内常温熟成”
今錦”おたまじゃくし”・特別純米・中取り瓶火入れ無濾過
(足が生えたおたま)
今錦”おたまじゃくし”・特別純米・中取り瓶火入れ無濾過
(手足が生えたおたま)
今錦”新今錦伝”・特別純米・中取り無濾過生原酒、
今錦”新今錦伝”・特別純米・中取り瓶火入れ無濾過”別仕込有機米”…と複数。

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燗酒も用意してありました。

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続いて「軍鶏一」に向かうと、階下には大信州酒造の社長さん。
ブースは階上にあって、並び待ち…
…その間にしばし歓談と、お付き合いを頂きます。

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次から次へと並ぶ皆さんに声を掛けてらっしゃる田中隆一さん。
勝巳さんもいらっしゃいましたが、
更に別の場所での蔵元を囲む会に出陣との事で、
慌しく出て行かれました。
やっぱり、大信州酒造は東京でも確かなお客さんがいて、
上京されるならば、会を開いて欲しい…
…なんてなぁ、ご要望、とても多いんじゃないか…と考えます。

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松尾”信乃大地”・純米吟醸ヴィンテージ、
松尾”戸隠・錦”・特別純米、
松尾”信乃大地”・黒姫高原ヨーグルトのお酒…の3種類。

ここで出会ったが運の尽き…いやぁ、運が付いた付いた。
その後、黒姫高原ヨーグルトのお酒を買いに何度も信濃町へ遊びに行く事になります。
あれから1年、変わらぬご愛顧のYOKOさん。
僕も美味しいと思って頂いていますが、
それ以上にYOKOさんの溺愛ぶり、それだけのお気に入り。
これまで、色んな方にご贈答もして参りましたが、
黒姫高原ヨーグルトのお酒を気に入らなかった方がおりません。
絶対の自信を、持って行く自分にも植え付けるくらい、旨いです。
土台の「松尾」のお酒が良く、ヨーグルトも良く、
そして絶妙なバランス、火入れ…とにかく素晴らしい。

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十五代右郎右衛門・純米吟醸火入れ、
十五代右郎右衛門・特別純米”9号酵母”火入れ、
十五代右郎右衛門・特別純米”長野酵母”仕込み46号・火入れ、
十五代右郎右衛門・特別純米”夏生”、
木祖地・特別純米火入れ…の5種類。

特に「木祖地」は昨年のヒットですよね!

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大信州・純米吟醸火入れ”秋の純吟”山田錦、
大信州・純米大吟醸”仕込四十五号”火入れ、
大信州・純米吟醸”N.A.C.”浜農場産ひとごこち…の3種類。

結構な待ち時間。
動線があまり良く作られていなかったみたいで、
更に順番抜かしする人もいて、
更に待つ…と言う負の連鎖が起きていたのが少し残念。

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四谷エリア3店舗、
最後に足を運んだのは「越後屋五郎兵衛」へ。

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イヨッ!男前!
自転車に乗って颯爽と現れたのは「日がさ雨がさ」の宮澤さん。
お酒の補充に自ら自転車をこいで活躍されているのだそうです。
素晴らしいケアです!

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水尾・特別純米ひやおろし”金紋錦”、
水尾”紅”・純米吟醸ひやおろし”金紋錦”
水尾・特別本醸造”ひとごこち”…の3種類。

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信濃鶴・純米大吟醸、
信濃鶴・特別純米、
信濃鶴・純米…の3種類。

勝手に恒例のピースサインで撮らせて頂きました。
比べながら、こうして色々飲み進めて来ると、
お馴染みのこの3種類の美味しさ、染み込み易さに感動しますね。

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黒松仙醸”こんな夜に…”鹿ラベル・特別純米、
黒松仙醸”こんな夜に…”山女ラベル・純米吟醸
黒松仙醸”こんな夜に…”満月ラベル・純米大吟醸…の3種類。

全体的に僕が好みと思う透明な雰囲気が出ている…
そう感じました。どれも美味しい。

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日差しを避けてメイン通りから1本外れた道を通ります。

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四谷三丁目エリアに戻って来て、
日本酒BAR「オール・ザット・ジャズ」へ。

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本金・本醸造”樋の口”

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本金・大吟醸、
本金・純米、
本金”太一”・本醸造…の4種類。

僕はやっぱり「太一」や「樋の口」が好きなんだけれど、
YOKOさんはやっぱり大吟醸が気に入ったみたい。

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北安大国・純米原酒”五割麹”

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北安大国・普通酒”しぼりたて生原酒”
北安大国・純米吟醸原酒(新聞紙・青色ラベル)…の3種類。

「5割麹」は2012年の冬に発売されましたね。
当時はまだ発売前の熟成具合を見ながらの段階。
「五割麹」と謳うと、
僕はどうしても「岩清水」を思い浮かべてしまうのですが、
信州酒に登場した、
新たな「五割麹」、とても好評だった様です。

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旭の出乃勢正宗・大吟醸”旭の出乃勢正宗”、
旭の出乃勢正宗・純米原酒瓶火入れ・もち米熱掛四段仕込み
旭の出乃勢正宗・純米無濾過生・もち米熱掛四段仕込み…の3種類。

飲み比べするに最適なラインナップでしたね~。

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続いて、斜めお向かいの青森居酒屋「りんごの花」へ。

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福無量”互”・純米吟醸”隠し球”、
福無量”互”・純米吟醸”長期熟成・切り札”
福無量”互”・純米吟醸”先発”…の3種類。

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佐久乃花・辛口吟醸、
佐久乃花・純米吟醸無濾過生原酒”Spec.D”
佐久乃花・夏の大吟醸…の3種類ですが、
僕らが訪れた段階で“辛吟”の他は売り切れでした。

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共に人気のボトルですよね。

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笑亀・直汲み、
笑亀”嘉根満”・純米無濾過生原酒・二千拾年、
笑亀”嘉根満”・純米無濾過生原酒・二千拾一年…の3種類に、

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笑亀・笑う亀には福来る”全麹”、
笑亀・笑う亀には福来る”半麹”…の2種類。

秘蔵酒もアリのラインナップ。
嘉根満の飲み比べも雰囲気の違いを感じ取る事が出来、良いですネ。

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メイン通り国道20号沿いへ戻って来て、和風料理「花てまり」へ。

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白馬錦・特別本醸造、
白馬錦・熟成純米酒…の2種類だったけれど、
各蔵3本ほどはお持ちだったので売り切れだったのかも。

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笹の譽・純米無ろ過生低精白80%、
笹の譽・純米吟醸直汲み生”ひとごこち”、
笹の譽・純米吟醸中汲み生”ひとごこち””長野酵母StyleーD”…の3種類。

初参加!笹井さんに、こうして東京で会える!
これが嬉しいですよ~!
それぞれ今年の造り、1度は楽しんでいるものでも、
こうして僕らも味わい、一緒に東京の方々が喜んでいるのを見ると、
郷里の誉と感じます。

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大雪渓・純米吟醸・無濾過生原酒、
大雪渓・特別純米・無濾過生原酒、
大雪渓・普通酒“蔵酒”…の3種類。

「蔵酒」が大ヒットした年でしたよね~。
無濾過生のものと比べると明らかに雰囲気が異なり、
むしろ長野の地酒っぽさは「蔵酒」にあると思うのですが、
どう飲み手の皆さんに映ったでしょうか。

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いちばん最後に「酒徒庵」へ!
もう、すっかり酔いも深くなっておりました。
ふわふわー…とした感じ。

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北信流・純米生原酒2011年醸造生酒、
北信流・純米生原酒2012年醸造生貯蔵酒、
北信流・純米大吟醸2012年醸造…の3種類。

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和田龍”登水”・特別純米生酒”山田錦”
和田龍”登水”・純米吟醸生酒”美山錦”、
和田龍”登水”・純米吟醸火入れ”美山錦”…の3種類。

Cimg7862

美寿々・本醸造原酒生、
美寿々”みすず”・特別純米、
美寿々”みすず”・特別純米無濾過生…の3種類。

たぶん、この時期は傑作であり定番である
「純米吟醸・無濾過生原酒」は在庫が少なくなっている頃でしょう。
ずーっと大好きです。
ただ、「みすず」も良い酒、熊谷杜氏の素晴らしい実力を感じます。

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亀の海・純米吟醸・無濾過生原酒、
亀の海・純米・無濾過生原酒
亀の海”蝉しぐれ”・夏吟醸本生…の3種類。

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縁喜・特別純米、
縁喜・純米吟醸・自家栽培米”美山錦”
縁喜・純米吟醸・木島平産”金紋錦”…の3種類。

2013年は「志賀高原ビール」でも出展があるんだそうで、
すごく楽しみ。
この暑さの中でホップがすこぶる利いたビールだなんて、
たまりません。


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ひと揃い回ったので、
2次会として東高円寺「天★」さんへ、
珍味んさんに連れて行ってもらいます。

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前に来た時って、店舗拡張前なので、
こう…変わった!広くなった!…とも思うし、
根本は変わっていなくて、何だか懐かしい。

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珍味んさんオススメの「がっこチーズ」が、すこぶる旨い!

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お酒は色んなお酒があり過ぎて嬉しくなる感じですよ。
Twitterなどで見ていて1度は飲んでみたかった、
栃木・仙禽の「かぶとむし」を見つけて、捕獲。

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YOKOさんは群馬・流輝の桃色にごりを。

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特製のチャーシューなどなど頂いたと思うのですけれど、
ほとんど記憶にないです。
美味しかったし、またここに来たいぞー!…と強く思ったのは、
バッチリ覚えているのですけれど。


さぁて、2013年の大長野酒祭り直前に、
以上の如く駆け足で申し上げて参りました。
おそらくは、いちばん遅く更新されたこのイベントのブログでしょう!
…何も威勢を付けて申し上げる事じゃありませんが。

今年は更に参加店舗も参加蔵元も増え、
どんなお祭りになるのか、とてもワクワク、楽しみにしております。

飲みすぎ、熱中症には重々気をつけて、
あとは他人様の流れ、動きにも気をつけて、
楽しく、終始笑顔でお遊び出来ますと幸いですね。

きっと、そうなりますことでしょう!

では、ちょうどお時間。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

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