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2013年6月9日 - 2013年6月15日

2013年6月12日 (水)

最近の僕ら。(2013年3月・温泉と日本酒)


ご無沙汰をしておりますが、
気楽なところで、一生懸命…と言う事です。
イベントが多かった4月、
仕事が特に忙しかった5月、
ようやく6月、
梅雨入りと一緒に落ち着きを見せて、
こうして書くことが出来ております。
どうぞ、最後までお付き合い下さいませ。


2013/02/22
第18回食酒楽会・三幸軒

先んじて更新してある「第18回・食酒楽会」の日。
(  http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/18-2013222-b6bc.html  )
毎回毎回、書きますし言いますけれど、
本当に行く度に、中野市が好きになります。
良い縁もあって、次回も行きます。
6月28日に第19回がアナウンスされておりまして、
ロード・トゥ・20回記念、1回前です。

2013/02/23
西条温泉・とくら

中野からの帰り道に立ち寄りました。
源泉が冷鉱泉である温泉。
浴槽内に岩のモニュメントがあって、
ここからチョロチョロと源泉らしきが落とされていて、
触れると冷たく、また匂いに硫黄が溶け込んでいます。
この近く、周辺が、どうやらいちばん温度が低い様子。
あまり熱いお湯が得意ではないので、
モニュメントの下に足が来る様にセッティング、
長めにじっくり温まりました。
男湯からは施設隣の工事現場が見えたのですが、何やら建設中の様子。

2013/02/23
よよぎ

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佐賀・鍋島、奈良・梅乃宿からスタート。
相変わらず1杯の満足感が高い「鍋島」、
少し低い温度帯が今年は、より良いのかも知れません。
「梅乃宿」は瞬間シャープなのだけれど、
喉の通り、余韻が程好く、初手に迎えるに最適でした。

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大将自家製、イカの姿燻製。
酒肴には持ってこい。イカの味も燻製香もどっちも美味しい。
冷製として出て来るので、すぐ食べる事が出来て、長持ち。
たまりません。

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大将必殺のもつ煮。
本当、毎度毎度お世話になっています。大好物。

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徐々に春めいて来る季節。
山うども市場に出始めていました。

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群馬・結人、山口・獺祭。

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千葉・一喜、埼玉・花陽浴

「一喜」は以前から変わらない、リンゴの様な高い香。
甘味とバランスが取れるとジューシーな雰囲気に感じられるけれど、
今年は、ややサッパリした酒質となっていました。
「花陽浴」は、YOKOさんも僕も飲んですぐ「あっ、美味しい!」と言う感じ。
香、甘味、また旨味…それぞれがちゃんと主張していて美味しい。

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納豆オムレツ、久し振りに食べましたが、
やっぱりすごく美味しい。
バターの香がプーンとしてね、トマトの酸味も玉子には相性良く、
何より納豆の旨味が良いんですよ。
大将の所は好物が多くて迷います。
食べれば食べるほど、幸せな気持ちになる訳ですよ。

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手打ち十割蕎麦をお願いすると、
出来たてではないので、今日は「ぶっかけ」になる…とのこと。
大将が打った蕎麦もまた大好物で、
それを食べる腹づもりだったから、納めない事には止まれない。
お願いしてみると、本当にいつもと遜色無い、美味しいお蕎麦。
あっという間に平らげてしまいました。

そして、いつも通り「摩幌美」にて、ひと時。

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2013/02/24
ヒマラヤンシェルパ

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大町に移転した「ヒマラヤンシェルパ」、
松本にあるうちは伺う機会がなかったけれど、
日曜日の大町、
よく顔を出す「ハングリーボックス・ユキ」が休みなので、
どこにしようか…と言う所に、
横川商店・呑ん子さんのブログに移転と…
また美味しかった…と言う記事を拝見して、行ってみたくなりました。

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たっぷりあって嬉しいサラダ。

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「モモ」は、
ネパール風ぎょうざのこと。
小籠包の様な見た目、タレや中身も、
なるほど、”ネパール風”の香辛料が利いたもので、
6個なんてペロリさ!…と一見、思うのだけれど、
大充実のボリューム感、満腹感です。
お腹いっぱいになりたい時は、とてもオススメ。

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ネパールごはん
「ダルバート」サラダセット

豆スープ「ダル」+ご飯「バート」で、
「ダルバード」、「日本で言う定食」とのことです。
衝撃の味覚、漬け物「アチャール」がとても美味しかった!
ダルにもバートにも、レモングラスやカルダモンでしょうか、
スパイスの衝撃、アクセントが病みつきになりそうなくらい美味しい。
実は初めて「バート」…インディカ米を食べましたが、
硬めに炊いてあって、甘味もあって、気に入りました。
子供の頃、輸入が始まった頃…
何だか、酷い言われ様だったかと思うのですが、
これを食べて、皆文句を言っていたのか…と思いました。
もちろん、農業技術の進歩もあって、この美味しさだと思うのですが、
とっても魅力的なお米だなぁ…
そう感じました。
これに気付かせてくれただけでも「ダルバート」、頼んで良かったと思いました。

この嬉しさをお伝えしたくて、
忙しい中で声を掛けさせて頂いた…けれど、
本当に寸時で、
「このお米、国産なので安心ですよ」と仰っていました。

…心配してお話した訳ではなかったのだけれど、
逆に、すごくご苦労されているんだと感じました。
その、僕が子供の頃に見た思想が今もあるんだと感じました。
それでも、絶対にダルやアチャールには、
自慢だと思う郷土の料理には、このお米が合うんだと…
そう考えてくれて、それを提供してくれて、
「ありがたい、また来たい」と思いました。

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YOKOさんはカレーのセットの中から、
「シェルパセット」を選びます。
カレー、ナン又はライス、ソフトドリンクのセット。
ベジタブル・カレー、ナン、ネパールチャイを選びます。

YOKOさんは焼きたてのナンがいたくお気に召した様子で、
色々あって、翌週も大町に僕らはやって来るのですが、
2週連続でも良い、本当に本当に美味しいんだと力説されました。

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食後に「ネパール・チャイ」を。
僕は「ダルバード」も気に入ったのだけれど、
ちゃんと甘くて、でもスパイスで軽さを感じて、
ミルクのまろやかさはホッとして…
この「チャイ」は、美味しい以上に、
とっても贅沢な時間を味わう事が出来る…そう思いました。
小洒落た喫茶店で出し抜けに飲んでも美味しいし、
嫌いじゃないし、気分で頼んだりするけれど、
ネパール料理のあと、
特にアチャールの攻撃的な酸味と辛味、塩っぱさを、
実に美味しく頂いた後の、
着地点として、「こりゃたまらん」と思った事を覚えています。

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そして、お馴染み「横川商店」でお買い物をして、
「大町温泉郷・黒部観光ホテル」へ行きました。
初めて「石の湯」へ入りましたが、
雪見の露天風呂の風情が、とても良かったです。
YOKOさんも「木の湯」の大きな湯船に感動した様子。
自分も初めて見た時には、本当にビックリしました。
広い故の居心地の良さ、天井の高さも開放感を更に高めてくれますよね。

大町を楽しんだ休日。

2013/03/01
俺らラーメンちょもらんま
ちょもつけ麺(大盛り)+餃子+キャベツ200円分

復活の「ちょもつけ麺」が嬉しくて、早速出掛けた日。
今月、6月は再び「コクとり塩」の一ヶ月になっております。

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リニューアル以後、しばらくお目に掛からなかった大好物。
僕もYOKOさんも「ちょもつけ麺」をオーダーしました。
茹でキャベツは、特ちょも月間のみ提供してもらえるトッピング。

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餃子もリニューアル以降は定番になりました。
みっしり詰まった具がたまらなく美味しい訳です。

2013/03/01
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山

食後はちょっとしたドライブを楽しみながら、ファインビューへ。
帰り道は眠気と戦いながらの一週間の終わり。

2013/03/02
葛温泉(橋本の湯、元湯1号)・温宿かじか

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先週に続いて、大町。
「大町温泉郷」から更に奥、葛温泉へ行く事にしました。
昨年の夏、温泉に入り始めて間も無い頃、
「横川商店」さんで伺って、
いたく感動した温泉に再びやって来ました。

結構、感じ方って変わるもので、
当時も良いと思ったけれど、なお良い、もっと良い。
とても気に入りました。
焼けたゴムの様な硫黄臭があり、雪深い土地だからこそ、
雪見、木立の景色に他に音は無く、温泉の流れだけに身を任せる…
少し熱めなので、休み休み入りましたが、
じっくり芯から温まりました。

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先週に続いて「黒部観光ホテル」へ。

先週、ちょっとした忘れ物をしてしまったのですが、
丁寧に対応して頂き、
益々良いホテル、宿泊施設である…と感じました。

取りに立ち寄った際の写真。

2013/03/02
信濃大町駅・カタクリの花
かけラーメン+生卵+葉わさび

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ランチタイムから少し外れてしまったので、
今週は駅そばにしました。
女子学生が電車待ちでわんさかしている中で、
「こんなメニュウあったんだ」と感心して注文したラーメン。
YOKOさんは、いつもの「特上・安曇野葉わさびそば」でした。

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食後は「ユナイトコーヒー」で。

夜は緑町・厨十兵衛へ。

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岐阜「慶樹(射美)」吟撰、
福島「ロ万(花泉)」”ZEROMAN”

「慶樹」はしっかり甘味、酸も酒の体も強く、
強いけれど、大きく覆われる様な柔らかさが全体をまとめあげます。

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ハタの刺身

「もっちもち!」「もっちもち!」と、
まるで餌を漁るスズメの様に、
事あるごとにそう言って、言い合って食べていました。
素晴らしい食感。

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石川「遊穂」純米吟醸”花さかゆうほ”、
静岡「白隠正宗」純米”誉富士”

春に向けて花見酒が出ていた時分。
軽やかな「遊穂」と、
塩っぽい感触で、力強い「白隠正宗」を。

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長野「笹の譽」純米吟醸無濾過生原酒”ひとごこち・直汲み”、
長野「川中島幻舞」純米吟醸無濾過生原酒

何だか長野酒気分だったので、お気に入りをそれぞれ。
「笹の譽」も「川中島幻舞」も、
お互いがそれぞれを気に入っている銘柄なので、
たまに味見をさせて貰いながら、いただきます。

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奈良「風の森・イカキ採り」純米”秋津穂”無濾過生原酒、
秋田「花邑(両関)」純米吟醸壜火入れ、

YOKOさんは名前の響きや目新しさで選んだ「花邑」、
自分は他の方のオーダーを見て、
しばらくカウンターに置かれるボトルを、
チラッとチェックした際に、
「風の森」は「イカキ採り」と知って…のオーダー。
何とも言えない、
「風の森」だからこそ味わう事が出来る日本酒の香味に満足。

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いちばん最後に、いつもの「摩幌美」へ。

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新しくビールが入荷していました。
「GARGERY23」なるもの。
「Black」と「XーAle」を、それぞれお願いしました。

2013/03/03
田沢温泉・和泉家旅館

YOKOさんの「温泉…、ここ、行ってみたいなー、良いかもなー」…と、
僕自身の「食べたさ」が一致して、
最近の温泉生活にとっては未踏の地、青木村に進出する事になりました。
きっかけは「冠着荘」でYOKOさんがお会いした、
青木村の温泉によく行くと言うおばさま。
そこで聞いてから、YOKOさんは田沢温泉を気にしていて、
そして、向かう事になりました。

ナビのルート検索に寄ると、
松本・塩尻方面からは幾つかルートがあり、
今回は最も時間の掛からない…と表示された、
麻績I.C.から修那羅峠経由ルートを選びました。
事前にウェブカメラで路面状況を確認して向かいましたが、
概ね順調な道のりで、
思っていた、考えていたものより、ずっと容易く辿り着きました。

その後、他のルートも全て試しましたが、
僕らには、この麻績〜修那羅峠が良さそうです。

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田沢温泉は迷わずに着く事が出来ましたが、
少し奥まった所にある、
今回の目的地「和泉家旅館」には、ちょっと迷いまして。

人も車も、全く気にする事無く、ゆっくり歩く猫。

その後、何度も足を運ぶ事になる、
青木村、田沢温泉の長閑さを象徴していると感じました。

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天下の名湯「有乳湯(うちゆ)」の駐車場へ登る坂の手前にある
「和泉家旅館」は、比較的新しい建物で、
内湯、露天風呂共にコンパクトながら、
田沢温泉らしい硫黄の香に満たされた極上のぬる湯でした。
YOKOさんの温泉手帳には、お互いに文句無し「◎」です。

2013/03/03
熊本ラーメン・桃太郎
桃太郎ラーメン+替え玉

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「青木村」と聞くと、今でこそ温泉も浮かびますが、
また「ファンキー・シャトー」も浮かびますが…
でもやっぱり「桃太郎」、このビジュアルが真っ先に出て来ますよ。

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「桃太郎ラーメン」は名物の角煮とチャーシュー増しの一杯。
焦がしニンニクオイルのかぐわしさ、
パスタの様なツルンとした食感の麺、
書いていても思い出しても涎が出ます。

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YOKOさんは基本の熊本ラーメン。
初めて食べてもらいましたが、幸い気に入ってくれたみたい。
”幸い”…とは言いますが、
絶対、気に入ってくれる!…と言う自信もありました。

やっぱり旨い。
元々、温泉に興味が無い…
行動範囲が今よりももっと狭い時代にも、
食べたさで青木村まで呼び寄せたラーメンです。
久し振りに美味しさに出会えて嬉しかった。

ちなみに、帰り道は県道丸子信州新線なる道を行きました。
鹿教湯温泉へ抜ける道ですが…
木々の日陰で、道がある程度凍っていて、
1車線しかない山間の道で、なかなかどうして、
体はよく温まっていたけれど、肝を冷やしました。

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ある日、平日、定期的に通っている病院の帰り、
お昼ご飯に塩尻の「惣菜のひわか」にてお弁当を買い求めました。
この店長と言うか、旦那に初めてお会いしたのですが、
とっても威勢の良い、面白いおじさまで、
思わず、色々買ってしまいました。
あの明るい商売は食べる前にも元気を分けてくれますね。

2013/03/08
麺とび六方
ラーメン(大)+ヤサイブタヌキカタメ

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いつもの心の栄養補給。

2013/03/08
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山

一週間の疲れを癒す金曜夜のファインビュー。

2013/03/09
湯川温泉・乗鞍高原 湯けむり館

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リニューアル前、最後になりました。
現在ではお向かいに建てられた新施設に移転した「湯けむり館」…
確かにこの時代、檜の内湯、天井に黒いカビがいっぱいいましたが…
…何と言うかそれもまた趣でもありました。
公衆浴場ですから、趣でご商売には出来ないので、
リニューアルは仕方がない事と存じます。

この日、露天風呂は少し熱め。
内湯は少しぬるめ…と言うところ。
よく晴れて健やかな風が吹く露天風呂と、
穏やかな内湯とを交互に楽しみました。

2013/03/09
カフェ・スプリングバンク
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一度は訪れてみたいと思っていた、
乗鞍の「スプリングバンク」でお昼ご飯。
明るい、昼間のBarと言うのは、何だか雰囲気が全然違う感じですね。
夜の匂い、穏やかさを湛えながらの、
昼の眩しいくらいの光は、朝の寝覚めに似た…
稀有な雰囲気に感じました。

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ハンバーグとペペロンチーノ。

夜は「よよぎ」に出掛けました。

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広島「桜吹雪(賀茂金秀)」、青森「陸奥八仙」

「多摩独酌会」にも必ず参加する「陸奥八仙」、
だからこそ、色んなボトルにも出会っているのだけれど、
僕もYOKOさんも…特にYOKOさんはヘビーリピートしているのが、
この「特別純米」のラベル。ちょうど良い、こう言うのが欲しかった…
そんな印象のお酒だと思っています。
「賀茂金秀」の地元銘柄「桜吹雪」と共に。

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東京「屋守」、福島「奈良萬」

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鯵のたたき

大将の魚料理、実はお刺身よりも
「なめろう」や「たたき」が大好きです。
ただでさえ美味しいお刺身に大将が素晴らしい技を施すからこそ。

続いて「厨十兵衛」へ向かいました。

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山形「東北泉」、福島「一歩己(東豊国)」

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ボイルホタルイカ

旬味!
どうですか!この旨そうな麗しき輝き!

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滋賀「一博」、島根「蒼斗七星」

もちろん、最後に「摩幌美」に寄って帰りました。
よく飲んで、後半の記憶が心地好さに紛れてしまっている夜。

2013/03/10
茅野市北山・音無の湯

この日、僕らがひとっ風呂浴びた後、
休憩室兼食堂で見た光景と言うものは、
覚えておいた方が良い、冬から春に掛けての風物詩と言うか…
しきたりと言うか…。

「音無の湯」、内湯にしても露天風呂にしても、
大人数用ではなくて、小さくはないけれど、広くもない、
カランの数だって6個くらいでしょうか。
そんな設備に芋洗いを超越する程の人人人…
こんなに浴室のある地下に人が降りて行って大丈夫か…?
…と言うくらいの混みを目の当たりにしました。
戦慄。
あの中に僕らは居られなかったと思います。

理由は簡単。

雨が降ったから。

雨が降ってはスキーやスノーボードは出来ない訳で、
帰らざるを得ない…
普段なら人それぞれで、
バラバラにスキー場から帰って来るのでしょうけれど、
一勢に帰る、しかも濡れているからお風呂に入りたい…
…心持ちにも一体感があったでしょうから、
凄まじい混み方をしていました。

雨の日、1日の途中で降る日と言うのは、
興行、寄席なんかでは、むしろ集まりが良いなんて言いますね。
山の温泉も、また然りである様子。

2013/03/10
ふじ蔵

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そんな冷たい雨の日でも春は近付いて来ているみたいで。
「鰆」の照り焼きやお刺身を、広丘駅前「ふじ蔵」にて。

2013/03/15
ヌプチェ
海老塩ラーメン(大盛)

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2013/03/15
安曇野みさと温泉・ファインビュー室山

「ヌプチェ」で気に入りのラーメン。
強く焼き締めてあって香ばしさも美味しい餃子で晩ご飯。
そして、ファインビュー室山。

2013/03/16
扉温泉・桧の湯

翌日に小旅行を控えていたので、
比較的近くの温泉にしておこう…と、「桧の湯」へ。
行けば行く程に気に入りますね。
こう、ぬる湯から抜け出せないそれの様に、
益々、「桧の湯」の魅力に浸って行く感じ。

2013/03/16
洋食厨房スパイス

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扉温泉地区から下って来て、神田。洋食厨房にて。
土日に数量限定で用意されている、
「おさかなのサラダライス」は、今日もたっぷりのお刺身が乗ります。

何度、食べても思いますが、
このサラダライス、ご飯の味付けが秀逸だと思うのです。
和食的な、お寿司らしい「酢飯」ではなく、
ふわっと仕立ててあって、醤油山葵ではなく、
「鮮魚のカルパッチョ」でお馴染みの醤油ソースと程良いコントラスト、
濃淡硬軟のバランスが良い。
何度食べても「海鮮丼」とは思わせない、
素敵な、洋食らしい雰囲気。

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四季の楽しみがある「シェフの気まぐれメニュウ」、
この頃にはホタルイカをたっぷり使ったクリームパスタが出ていました。
YOKOさんの注文。

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パスタに囲まれて、ぷっくり膨らんだホタルイカが、
本当にたっぷり入っています。

2013/03/17
志賀高原・SNOW MONKEY BEER LIVE 2013

ウェブカメラを駆使する事を覚えたので、
道路状況をよくよく把握した上で、
まだ雪深い志賀高原へ車で向かいました。
ウェブカメラは予想や予報ではなく、
現在の様子ですから、実に説得力があり、僕らの旅の判断に役立ちますね。

http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/snow-monkey-bee.html  )

2回目の開催。
こちらは既にブログにしてありますが、
ええ、来年も行きますとも!
音楽とビールの饗宴!楽しかった〜!

2013/03/17
火地獄1号2号・志賀高原ホテル白樺荘
2013/03/18
火地獄1号2号・志賀高原ホテル白樺荘

昨年に引き続き「白樺荘」を選びました。
やや高い値段設定だけれど、価値があります。
今年はイベント割引に参加しておられなかった様子ですが、
やっぱり何より、会場から直ぐ…と言う立地条件も魅力です。

ただ、来年は渋温泉も捨てがたい…
本当に志賀高原、奥信濃、魅力的な土地です。

2013/03/18
おぶせ温泉・穴観音の湯

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北信からの帰りに、立ち寄ってみました。
朝風呂も温泉でしたから、軽く入るつもりでしたが、
いやはや、すこぶる良い硫黄のお湯で驚きました。
美しい白濁した緑色の内湯に、火薬の様な匂いが漂い、
温泉らしさに入る前からトキメキます。
設備としては、シャワーの数が少なかったり、
かなりコンパクトに作られているのですが、
露天風呂は広く、場所によって温度差があるので、
自分の好みの湯温を探して楽しむ事が出来ます。
空を眺める事が出来る寝湯が、
温度的にも浅いからこそぬるめになっていて気に入りました。

ただ、当日は風が強い日で、花粉に苦しむシーズン、
やや僕には露天風呂の開放感は辛かった。
また良い季節に必ず来よう!と思う事が出来るお湯でした。

写真はあまりの風の強さに飛ばされそうなYOKOさん。

2013/03/18
ちゃんこつけめん・でれ助
ちゃんこつけめん(大)
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月曜日だったので、
いつも楽しみにしている「中野市・三幸軒」はお休み。定休日。
公式のブログを見て、
臨時休業や定休日を調べたはずなのに、「つけめん丸長」もお休み。
いっそ塩尻に戻ってから食べようと言う事になって、「でれ助」になり。

食後には朝日村の「シュトラッセ」へ行き、
この両日のお楽しみを締め括りました。


長講一席、ちょうどお時間となってございます。

ありがとうございました。

ありがとうございました。

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