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2013年1月15日 (火)

僕らのチーズ開拓史。(2013年1月4日・CheeseShop La Maison de JO)


誘惑箇所の多い中、いっぱいのお運び様で、
誠にありがとうございます。
気楽な所がよろしいンじゃないかってンですが、
一生懸命書いて行く事に致しております。
どうぞ最後まで、よろしくお付き合い下さいませ。

えー…何事も、

ご縁と言うものは、

あるんだなぁ…と思いましてね。

縁は異なもの味なもの、
袖振り合うも多生の縁、
つまづく石も縁のはしくれ…なんて、よく申しますよ。

人生と言うものは、ただ一度、
ひと通りしかないものでございます。
「おっと、行き過ぎちまった!」と、
引き返す事は、なかなか出来ない。
よっぴて、引き返した結果を求めれば、
余計に手間を掛けなきゃいけない。
それに寿命までの時間は、いつも減っているものですしね。
後戻りするぐらいなら進む、
戻るなら、後ろ向きにでも進む…なんて言うのは、
あれですね、難しい心学者の先生にでも任せておくとして…。

人口の数だけじゃござんせんよ、
犬でも猫でも、会えば縁でございます。
この世の命の数だけ、縁の糸がございます。
これが交わると言う事は、日常に多く存在しているけれど、
一度一度が奇跡なんだそうですね。
まるで糸を編むように、
1度だけ、クルッと編む…それでは解けやすい。
1度遊んで、もう行かない…
なぁんにも落度も苛立ちも無くとも、
会わない人も、行かないお店もありますよ。

遊廓、吉原…その法には、
初回、裏、馴染み…と言う花魁と重ねて行く縁に、
名前が付いておりますな。

2編み目、3編み目…重ねれば重ねて行く程に、
縁が広がる。
そんな僕らの初回の噺。

事の興りは暮れも押し迫った
2012年12月30日、21時前後の事でございましょう。
もっと19時頃とかね、賑わう時間もあったでしょうが、
大晦日イブ、
引けも早く、松本市お城近くの緑町は、グッと静かでございました。

僕とYOKOさんは、
駅前のBar「摩幌美」に集う仲間達と宴席を持っておりました。
多いに浮かれてね、遊びまして、外に出る…
…西堀の「洋酒店醇」に向かって、
「摩幌美・モルトの会」会長、kenchieさんを筆頭に7名、
ゾロゾロと歩いておりました。
真冬ですから、外は滅法に寒いンですけれど、
呑んだあとですからね、たらふくね。
「廣東」の料理も美味しくて、寒くなんて無かった…
寒いと思うより、幸せな気持ちが優っていましてね。

フィリピンパブらしきの前を通り、とり八の横を過ぎ、
鯛萬と桜家の十字路を更に西へ向かうてぇと、
確か暗かった所に明かりが見えます。

Dscn0315

「あれ…ここ、こうだっけ?」

誰かが言います。

確か、アンティーク家具が並べてある喫茶店じゃなかったか…

ここかな、クリスマスにオープンしたってお店?

そう、確か木目調の店っ先だったはず。
なるほど、オープンしたて…と言う明るくて、
綺麗な店内で、胡蝶蘭が飾ってある。

僕も店内を見てみる。
白いワイシャツにサロン、ソムリエ・エプロン。
ふっと目が合った…気が、気がする。
気にはなるけれど、一行は更に先に進む。
アルモニービアンの先へ信号を渡って進んで行く。

まぁ、またいつか。

「いつか」…だけれど、

「来てみたい」とは、思う。

…思っていた。

その数日後、年を跨いで、5日後に、
まさか、お店の中に入る僕らが居ようとは。

この一夜のお噂、申し上げるお支度が出来てございます。

おあとがよろしいようで。


【  2013年1月4日  】

その日は「よよぎ」で呑んでいました。

Dscn0298

12月29日も「よよぎ」だった僕らは、
お年始のご挨拶の心持ちで、やって来ました。
心に、やっぱり29日の楽しさが残っているから、
再び、同じ場所から新年を始めたいと思った訳で。
すると29日、共に楽しんだご夫妻もいらっしゃっていて、
「あららっ」と喜ぶ再会、嬉しいものです。

僕は「長野・美寿々」を、
YOKOさんは「長野・鼎」を選びました。
初めて「蔵元さん」にお会いしたのは、
このカウンターで、「美寿々」の熊谷杜氏と。
あの日の事は、今でも何度でも思い出す…
それは嬉しい気持ちでいっぱいだからこそ、
この頃、家に全く同じお酒の4合瓶があったのだけれど、
それでも、この場所で飲むのは意味がある気がして、
2013年初「よよぎ」、嬉しい心持ちに乗せて、相方にお名指しです。

今年も「美寿々」の純米吟醸無濾過生は美味しいですね!
年々、クリアに洗練されて行っている気がします。
バランスがあって、喉の通りに心地好さがあって。

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続いては、
小布施のある蔵元さんがFacebookで呟いていて、
とっても興味があった「静岡・開運」と「埼玉・花陽浴」を。
なるほど、「開運」、美味しい。
何だかんだで、少なくとも毎年1回、この時期、
新酒の時期に1回は飲んでいると思うのだけれど、
特に今年は好みに合って感じられました。
舌の上にしっかり感じる凝縮された米のエキス感と、
新酒らしい若々しさが好みのボリュームであって、
しっくり来る感じ。

「ほっけの塩焼き」や「温奴」などを頂きながら、ひとしきり。

ここで出会いがありました。

とある日本酒居酒屋・店主さんにお会いします。
僕らは酔い心地の中、捕まえてしまって、
色々とお話をして頂いたのですけれど…
その中で出て来たのが、新しく出来たと言うお店。
クリスマスにオープンで、
そして年末年始通しで営業されているらしい。
「それって、この前見たお店だ」と思います。

「ワインは俺ぁ分からないけど」

「大丈夫です。僕らもサッパリです!」

もっと言えば、チーズもサッパリです。
ただ、
最近、「NOMDOS」に行くと必ず頼むのが、
「チーズの盛り合わせ」であります。
数種類のチーズがあって、
これと日本酒を楽しむのが、結構気に入っています。

年末、あの夜、店先を通って、
「おやっ」と…惹かれたのも、
ここでこうして話に出たのも、きっとご縁。
チーズの専門店なるものに、
「じゃあ、行ってみようか」と、
僕とYOKOさんとでまとまります。

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いつでもそうだけれど、初めてのお店って緊張します。
「Cheese Shop La Maison de JO」…
チーズショップ、ラ・メゾン・ド・ジョウと読みます。
「JO」はお名前からお取りになったご様子。
お店の中に入り、奥のテーブル席に案内して頂きます。

前のお店って入った事はなかったから、
よくは知らないのだけれど、
”こんなに広かったんだ”…と、店内を見回して思います。
そして、広めの空間に、
ソファーやテーブル、ゆったりと座る、
くつろげる様に配置されているみたい。
視線は店員さんとは交わりますが、
他のお客さんとは交わらない様な…
そんな配置に感じたのだけれど、どうだろう。

アンティークと思しき棚の上に、
ワインが数本並べられていて、
ワインクーラーに入っているものもあります。

まずは飲み物から選びます。

Dscn0303

CHATEAU LAMARTINE CAHORS 2009 VIN ROUGE

ZINCK Paul&Philippe Riesling Terroir 2009

僕とYOKOさんは、
気になった赤と白、それぞれ1本、選びました。

棚にあったワインがテーブルにズラッと運ばれて来て、
それぞれ簡単に「こんなワインなんです」と説明して頂きます。
産地は全てフランス産。
美味しいワインは勿論、他の国にもありますが、
(そして飲まない訳でなく、それこそ好んで飲む時もあるそうですが)
チーズをフランス産を主体に揃えているからこそ、
ワインもフランス産にする事で、
より土地、風土を感じられる、美味しさに出会える…とのこと。

僕は「いちばん個性的なものを」と伺って、
「カホール」と言うワインにし、
YOKOさんは、中野市とのご縁、たかやしろファームのワインで、
「リースリング」をとても気に入っていたので、
同じ葡萄品種を使ったワインを選びました。

テイスティング・コメントを書ければ良いのだけれど、
その後のチーズとの出会いで、味の記憶が上書きされています。
チーズと一緒に楽しんだワイン、とても美味しいワインとの記憶。
食べるチーズで表情を変える、変えて楽しませるワイン。
赤、白と提供温度が違うと言う、
細やかな演出にも嬉しさがありました。

確かに、今を以ってYOKOさんと話すけれど、
ひとくち目、確かに「あっ、美味しい」と、
お互いに顔を見合わせたのを覚えています。
顔を見合わせたのは、きっと無意識で、
「これは美味しいから、このお店も良いかも」と言う、
お互いの期待する目、アイコンタクト。
初めてのお店だからこその緊張感が、
やっぱり僕らにもあったと思います。

ワインバーなるものにも行った事が無く、
ワインに関わる記憶なんて、
塩尻ワイナリーフェスタくらいで、本当…ほとんど無い僕ら。
前述の通り、チーズと日本酒の方が、
よっぽど馴染みがあります。
クリームチーズと酒盗も、
クリームチーズとチャンジャも大好物だもの。

僕らの問い掛けに、
本当、熱心に応えて下さる店主さんの言葉の中に、
とっても素敵な言葉がありました。

チーズ、ひとつひとつが輝く様な個性があるから、
チーズ、ひとつひとつが輝く様なお店にしたい。
チーズを大切に育てているんです。

ワインのひとくち目の美味しさは、幕開けでした。

旅、とても楽しい、美味しい旅を僕らは経験するのです。

Dscn0306

「  色々チーズの旅  」

…とメニュウボードに書かれたひと皿。

白カビ、ブルー、ウォッシュ、シェーブル、ハード、
5タイプのチーズを楽しめる上に、
どれもフランス国内、地域が異なり、
さながらフランスのチーズを、ひと皿にまとめた様なもの…とは、
店主さんからの受け売りの謳い文句で。

紹介してもらった順に試して行きました。

「白カビ」、写真左。
カマンベール・チーズは、
「あ、知ってる」とは思ったものの、
知っているけれど、知らない味と言う出会いでありました。

知っているカマンベールは食べやすいし美味しい。
シンプルで、他の料理に合わせても…
例えば、フライしてあっても良いかな…って思えるものだけれど、
比べると、非常に複雑で旨味が…
そう、輝く様な雰囲気、ワインも一際盛り上がる感じ。
色んな味がするし、
知っているカマンベールの延長に存在しているのだけれど、
舌触りの濃厚さ、滑らかで白ワイン、赤ワイン、
それぞれに余裕で表情を…味わいを広げて来る。

「シェーブル」、写真左奥。
僕もYOKOさんも気に入ったシェーブル・チーズ。
「シェーブル」とはフランス語で山羊を言うのだそうで、山羊のチーズ。
周りには灰をまとわせてあって、
その灰の雰囲気なのか、灰による熟成なのか、
とにかく特長的な味わいがあり、良い風味と感じました。
僕が手にしていた「カホール」なるワインには、
これがいちばん適している様に感じて、素晴らしく美味しかった!
ワインもチーズも美味しくて、
どちらかが引き立つのではなく、
双方に相乗効果で、たまりませんでした。
このチーズに特段…噂で聞いていた、
”山羊のチーズの癖ってすごい”と言う様な食べにくさはなく、
美味しいなぁ…とは思っていたのだけれど、
ワインがより華やぎとして感じる組み合わせで!

「ハード」、写真右奥。
フランス産のコンテ(COMTE)と言うチーズ。
ブログを見ると、このチーズ45kgを造るのに、530リットル使うらしい。
フランス、
フランシュ・コンテ地方に広がるアルプスに近いジュラ山脈一帯…
…と言うと、どうしてもウイスキー・ファンとしては、
「JURA」と言う名称に惹かれたりもしますが、ともかく。

ハードスタイルのチーズ、
正直、口の中が乾く印象もあり、
粉っぽさが際立って、そんなに…こう…好んでいはしなかったのだけれど、
その、旧来”粉っぽい”と例えていた、
口どけ、口の中で散って行く風体、
そこに、ミルクのエキスを感じた気がしました。
乾くとか、そんな事はけしてない。美味しい。
香が広がって行く、まろやかな味の伸びが、
時間と共に口の中に残って出て来る…実にゆっくりとして、
染み出て来る美味しさ。
これはYOKOさんが手にしていたリースリングのワインに良かった。
好きな組み合わせでした。
ただ、余韻も含めて考えると、カホールも捨てがたい。
良い塩梅でした。

「青カビ」、写真右手前。
ロックフォール、洞窟で熟成されるチーズ。
ジリッとした塩っぽさが美味しい。
若く青々しい香、塩味がほとばしる感じ。
今の今、数日後経って、この記事を書いている最中も、
思い出して鼻から抜ける鋭い香を感じてしまうほど。
口溶けと言うか、まろやかな感じもするのに、
とにかく、突き抜ける香の攻撃性が元気いっぱいで、
組み合わせるより早く、味わえる感覚。

なるほど、デザートワインとの相性の良さは、
もしかしたら、飲んですぐに甘いと感じさせる、
初速の位置が合うのかも…と思ったり。

「ウォッシュ」、写真左手前。
「エポワス」は、
ウォッシュチーズの代表格…とは調べてみて分かったこと。
熟成中には、
塩水と葡萄の搾りカスを蒸留して造る「マール」で、
丹念に洗うチーズとのこと。
外側に独特の香があり、
フランスでは「神様のおみ足」、
イギリスでは「豚の足の指の間」と例えられるのだとか。

これ、先入観で言うならば、
昔々、ウォッシュとかブルーチーズって、
芸人さんが食べて「ぎゃー!」と言っていたタイプだと思うんです。

ところがどっこい。
本当に先入観は勿体無い。

まずひと口食べて…
いや、舐める様に取って思ったのは、
「納豆と豚骨の味」でした。
今、こうして調べて書いているから、
「おお、合っている」と思うけれど、
「豚の足の指の間」とは、うん、近い様な気もする。

「納豆と豚骨」、
豚骨の炊いた香、ラーメンの…
近隣なら、豊科の「きまぐれ八兵衛」店頭に漂う、
ときめく豚骨臭。
豚臭い、だからこそ濃い豚骨味、スープに出会える。

いや、ラーメンの話をしたいんじゃないんですよ。

「エポワス」なるチーズの香、
癖のある、癖になる香は、まさに惹かれる香。
YOKOさんも、とろける味わいが美味しかったとの記憶。

自分で言っていて美味しそうな表現とは思わないけれど、
ミルクと納豆、特濃豚骨スープを、
チーズになるまで徹底的に練って練って練り上げた味…
…だと思いました。
まろやかな旨味と裏に塩っぽさもあって、とにかく旨い。
旨味溢れるチーズ。
チーズらしさもちゃんとあるし、
チーズには違いないけれど、
何とも言えない風味がある、個性がある。
すごく美味しかった!

チーズを主題に、
フランスにちょっとだけ、片足を突っ込んだ様な…
初めて出会うチーズが、
名前だけ、どこかで聞きかじっていたものもある、
けれど、ちゃんと知ったんだって思える。
実感は嬉しさ、そして美味しさ。

とても満足そうに、店主さんが、

「  ひと通りチーズの旅はいかがでしたか?  」

…と聞いて来て下さったのだけれど、

応えたけど、

なんだろ、
僕もYOKOさんも、言うより先、答えるより先に、
顔、表情が、「満足」と伝えていたと思う。

Dscn0307

(満腹の)お腹の具合で、
オレンジの香がするパンしか僕は食べられなかったけれど、
食べておけば良かった…って言うか、
次回は必ずや食べますとも。
食べたYOKOさん曰く、
「とっても美味しい!」とのこと。
ワインだけでなく、パンによってもチーズの表情は変わる、
美味しさの僕らへの伝わり方は変わる。

このチーズとワインの出会いの時間を、
もう少し味わいたい…と思って、
「ブルーチーズとデザートワインの出会い」をお願いします。
ブルーチーズに合うデザートワインのご紹介。

Dscn0310

DOMAINE DU TARIQUET 2008 LES PREMIERES GRIVES

DOMAINE DU TARIQUET LES4

デザートワインと「LES 4」、4種類の葡萄をブレンドしたワイン。
共に同じワイナリーのもの。

Dscn0313

ブルーチーズと共に、もう1種類、チーズを出してもらいました。
「デリス・デ・クリミエ」と言う、
脂肪分72%、トリプルクリームタイプのチーズで、
生クリームの様な質感、生クリームとしても濃い滑らかさ、
「こんなチーズもあるんだ!」と驚かされます。
クリームチーズとは違うな…と思うんです。
比べてみると、クリームチーズは、とてもチーズっぽい。
「デリス・デ・クリミエ」、
チーズだけれど、新しい…と感じるのは、
また一区画、チーズの世界が開いて行ったと言う事だと思うんです。
味わいに個性的な、主張する強さはあるのかもだけれど、
それ以上に、融ける様な滑らかさ、
ミルクを蒸留して凝結した様な…本当、コンテの様に、
たっぷりのミルクを使った様な食感に驚かされます。

ワインはどちらも、
どちらのチーズとも合って感じられ、
すっかり酔い心持ちとなりました。

今回、記憶を頼りに、
また、メモも見ながら書いています。
更にキーワードからWeb検索もしているのだけれど、
色んな通販サイトに辿り着いてみて思うのは、
思っていた以上に、チーズのお値段がなかなかのもの。
今、すごく響くのは、やっぱり店主さんの一言。

こうして、ちょっとずつ食べた方が、
いろいろ楽しむ事が出来て、お得だと思うんです。

いやはや、本当です。
こんな多くの種類を、また熟成時期があって、
最適の食べ方、食べ頃、見極めは、
やっぱりプロフェッショナルな知識があった方が良さそうで、
お店に立ち寄る僕らは、
それこそワガママに「美味しいの食べたい」と言うだけで、
非常にリーズナブルに味わう事が出来る。
お得に噛り付いて行きたいな…と思います。


さぁて、今日の所はこの辺で、ちょうどお時間。

「僕らのチーズ開拓史」

僕らが…
僕とYOKOさんが、
より奥行きあるチーズの世界へ旅立つ、
1ページ目、由来の一席でございました。

ありがとうございました。

ありがとうございました。


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コメント

ご縁って本当にありますよね。
こればかりはわからないものですよね。
チーズもワインもおいしそうです。

投稿: starfield | 2013年1月24日 (木) 13時30分

・ starfieldさん

お返事、遅れまして申し訳ありません。

縁ばかりは、
どうしてどうやって興るか、
神のみぞ…と言った心持ちです。
だからこそ、尊く大切にしたいと存じます。

素敵なお店でしたので、
また伺おうと考えております。

投稿: SOJA | 2013年1月30日 (水) 12時22分

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