« 2012年9月9日 - 2012年9月15日 | トップページ | 2012年10月7日 - 2012年10月13日 »

2012年9月23日 - 2012年9月29日

2012年9月25日 (火)

温泉に行って来ました。(2012年9月その2)




2012/09/14

スーパー銭湯・林檎の湯「おぶ〜」

温泉ではない訳ですが。
この時間では温泉は無理だなー…と思いました。
仕事終わり。
で、ちなみに…空いている可能性も多いんだろうなー…とは思いますが、
宿泊施設セットの立ち寄り入浴が出来る温泉は、
混みそうな気配もあるので、行かないでおこうかなー…と。
根拠も何もないのですけれど。
(YOKOさんが言うには、ご飯時なら空くとも)

そんな訳で看板はよく見るけれど、
場所も正確に知らなかった「おぶ〜」なる銭湯に行ってみる事にしました。
おりしも、松本山雅の試合、しかも勝ち試合の後、
アルウィン最寄りとして人が集まった…にしても混んでいて、
金曜日の夜である賑わいがそこにはあって、
何と言うか、
落ち着いて入る、和らぎの世界とは別の…
大衆浴場、銭湯!たる雰囲気に、ビックリしてしまいました。
悪い意味で言いたいのではなく、
賑やかさが、また客層の若々しさが、
何とも人が生きる春、華やかな季節を感じさせてくれました。
ひとり壺湯でじっくり温まっていました。
こう、女性への例えですが、
「箸が転がっても笑う」なんて申しますけれど、
寝そべって入るお風呂で、
「隠すものも隠さないぜ〜!」なんて楽しそうな会話は、
また岩風呂で猿みたく一角に集まって、ニコニコ会話していたりは、
色んな形態があってレジャーとして見ているからこそなのでしょう。

温泉の泉質とは違って、
「〜の湯」とあるけれど、お湯はやっぱり一緒に感じます。
酸素、二酸化炭素を入れてみたり、
ジェットバスや低周波刺激などでバリエーション。
露天風呂施設は、冬はどう営業しているのでしょうか。
気になる所であります。

2012/09/15

筑北村・西条温泉とくら千年の湯

もう〜…「千年の湯」と呼ばれる由縁とか、色々あるとは思うんです。歴史。
もう、失礼ながら、
そんな事はどうでも良くなる、単純に、とっても良いお湯だと思いました。
気持ちが良い。
浴室内には硫黄の香。茹でたてのワカメの様な香に感じました。
やや熱いと感じるお湯には、すぐ慣れてしまいました。
しっかり温かく、温まる感じ。
おそらく源泉がチョロチョロと出ている石のオブジェ。
源泉温度14.2℃。お湯に浸かりながら触ると、
すごく冷たく感じます。
柔らかさに包まれる様なお湯で、
熱さからも半身浴でしばらく楽しんでいたけれど、
ザブンと肩まで入った時の「やられた」感は、たまりませんでした。

併設の食堂にてお昼ご飯。
ざるそば500円にすごく惹かれたけれど、
季節限定のすき焼き定食と焼肉定食を注文。
どちらもしっかりボリュームがありました。
焼肉定食も生姜焼き系の豚肉に、
コチュジャンも入っているだろう和・中混在のタレが、
ご飯には滅法相性が良く、
生野菜ももやしも目一杯盛られていました。

使い勝手の良い食堂がないのでしょう。
配達の郵便局員さんもご利用で。
そんな村のみんなの憩いの場にも使われている食堂と感じました。
その分のお値段、お値段以上のお値打ち品と言う趣。

2012/09/16

中野市・間山温泉ぽんぽこの湯

信州SAKEカントリーツーリズムで得た財産は…って、
ブログの更新が途絶えていますが、それはそれとして…
得た財産てぇのは、より故郷信州を知った事ですね。
出会いもあって。より深く知る今に至る。

信濃町は高橋助作酒造店、
「松尾」を醸す蔵元へスタンプラリーに行った日、
蔵元さんにお会いして、
そして、黒姫高原のコスモスの彩をお聞きして、
「じゃあ、行ってみよう」と、
そうして向かった日から、3回目、3年目。
この季節にロープウェーで山の中腹に登り、
野尻湖を見渡す景色が、あの見晴らしが、すごく好きになって、
通っている…と言った心地です。
まだ、今回で3回…なのですが。
まずは9月15日、黒姫高原行きが決まります。

当時、いろいろあって「ぽんぽこ」と言う言葉が、
僕とYOKOさんの間で、それはもう大流行し、
「じゃあ、ついでに、中野市・ぽんぽこの湯へ行こう!」
…となる訳ですが、
それは「お昼ご飯も確定される」と言う事なのです。

「ぽんぽこの湯」、とてもじゃありませんが、
冬、二輪駆動車には辛い道を登って行きます。
見晴らしが讃えられている温泉、なるほどの高さ。
全部、戻って来るタイプのものだけれど、100円ロッカーが、
靴箱、貴重品箱、脱衣所にあって、
「注文の多い料理店」みたく、徐々に脱がされて行く感じ。
開店時間から30分後に行きましたが、
既に大広間にはおばさま方がお茶席を広げていて、
憩いの場にもなっている様でした。
細長い構造になっていて、
それは脱衣所も湯船も。
細く長い内湯は、なかなか熱め。
露天風呂は適度な温度の屋根付きのもので、
中野市を一望でき、良い眺めの中での温泉は気持ちが良かったです。

何とも温泉施設だなぁ…と感じたのは、
館内放送があって、
「これから食堂をオープンします。ぽんぽこ饅頭、限定です」なんて言うアナウンス。
この雰囲気が良いなぁ…と感じました。

ふと気付くと、
トントントン…と規則正しい音が聞こえます。
見ると、割烹着風のエプロンを着けたおばさまが、
蕎麦切りを見事なリズムで行っている…いやはや、本当に見事なものなんです。
「ぽんぽこの湯」、蕎麦も人気だと言うので、納得の光景。
「わわ!食べて行きたい!」と思うものの、
「いや!中野市に来たからには、僕らはあのお店に行きたいんだ!」と思い直します。
そのために、11時30分頃にそのお店に着く様な時間で行動しているんです!

…と言う訳で、中野市「三幸軒」へ。
お馴染みです。
中野市に行ったら、行く理由に必ず含まれます。
食べたいからこそ行く!

Cimg8122

Cimg8125

焼き餃子と三幸軒サラダは必ず注文したいもの。
間違いなしです。
これを食べなければ、他のまだ見ぬメニュウも食べられるのに、
どうしても頼まないではいられない必需品。


Cimg8123

僕は「麻婆豆腐」をお願いしました。
白いご飯が最高に合うのは分かっているのですが、
どうしても食べたいものと言うのはあるもので…


Cimg8126


「炒飯」を合わせてお願いして、満腹のお昼ご飯となりました。

Cimg8124

YOKOさんは「トーフラーメン」を。
上にかかる餡は、また麻婆豆腐とは異なる味わい。
頼んでから気付いたけれど、
偶然、YOKOさんと同じ様なものを頼んでいました。

やっぱり旨いなぁ、やっぱり好きだなぁ…と思います。
だからこそ、再び訪れたいと思うんです。


気分は最高に良くて。

中野市から信濃町へ。


Cimg8127


高橋助作酒造店に寄り、
「黒姫高原ヨーグルトのお酒」を購入します。

Cimg8176


お土産用に数本購入しました。
特にお袋の喜び振りが僕は嬉しかった。
あまり、得意でないケータイメールで、
絵文字を使って「美味しい」と伝えてくれました。
YOKOさんも、すごく喜んでくれていて、
飲む度に「どこで買うのか」と聞いてきます。
それは「飲み干してしまうと次が直ぐ無い」と理解してのこと。
「美味しくて飲み干してしまいそう」と言うこと、
そして大切に大切に飲んでいる姿。
僕自身は、ほの甘い余韻が気に入っています。
飲んでその先、これがとても大事で心地好いんです。


Cimg8129


その後は、黒姫高原コスモス園にやって来ました。

Cimg8133

ロープウエーを登った後に、今度は徒歩下山と言う荒行。

しっかり疲れたけれど、すっかり楽しんだ休日となりました。



2012/09/17

豊科温泉・湯多里山の神

世間は休日ですが、我が社は通常営業日。
仕事を早めに…と言っても定時後ですが、
普段より早めに帰り、
「仕事帰りに温泉に行く」シミュレーション…と言うか、
可能かどうかを測るべく行って来ました。
また、先の土曜日に松本駅前「風林火山」のNかむらさんにお会いした際に、
「豊科にも行きましたよ」なんて話すと、
「湯多里は、このあたりでも特に良い泉質だね〜」と教えて頂きます。
こうなると、YOKOさんが乗り気に。

人の入り具合は前回同様。
お湯と露天風呂の気持ち良さも。
やっぱり、すごくヌルッとトロッとしていてたまりません!
ただ、今回は洗い場が少人数でも家族連れで重なったからか、
塞がってしまって、しばらく”フル”のまま待ちぼうけになりました。

月曜日から温泉に行ってみましたが、
温泉によって、何か体がリセットされる感覚がありました。
翌日、火曜日の朝、どこか月曜日の心持ち。
「今日から」と言った気合で仕事に取り組む事ができました。

2012/09/21

安曇野三郷温泉・ファインビュー室山


いろいろあって。

仕事がほぼ定時で終わった、終わる目処が立った時点で、
かなりテンションが上がっておりまして。

帰宅後、波田・ハンリュウを目指して急ぎます。
山形村のそば集落前を抜けて波田病院の前を降りる。

…いつもここで迷うんですが、
右か左に行くと「ハンリュウ」があって、
よく似た光景が、もう一ヶ所。

今日は左折をして、「だいなも」が見えて来たので、
「あぁ、間違えた」と思い、
その「だいなも」側へ右折し、反転、戻ろうとした時のこと、
「間違えた」と思っている焦りがあり、
そこへ、道を急速度で曲がって来る軽トラックがあり、
避けようと、少し大きめにハンドルを切ったところ、段差に左前輪を脱輪。
初レッカーと相成りました。

レッカーは程無くしてやって来て、
実は上手にバックするとOKだった事が分かり、
レッカーで吊られる事無く終了。
傷もなく、脱輪して引っかかった所は、
タイヤ交換時に、ウインチを入れる場所だったみたいで、
本当に何事もなく走行出来る状態でした。
良かった。

ここで20時。

「波田・ハンリュウ」の営業時間は、21時と言うサイトもあり、
「間に合う!」と向かうと、既に真っ暗。
「どうしよう」としたところで、思い出します。
「俺らラーメンちょもらんま」の新しい店舗、
梓川の「ヌプチェ」だったら、間に合う、行く事が出来る、
そして、今日行こうとしている「ファインビュー室山」への通過点!

Cimg8136


「海老味噌らーめん大盛り」

たいへん美味しゅうございました。
スープ、最初は濃いと思ったのですが、
気付くとごくごく行けますね。
ご飯との相性も、ものすごく良い。
素晴らしい。
憂さやトラブルのドキドキなんて吹き飛びました。

Cimg8135

餃子も餡にカレースパイスの様な味わい複雑な印象があって、
大きめ、たっぷり楽しむ事が出来ました。
かなり美味しいかったですネ。

そして訪れた金曜日夜のファインビュー室山。

宿泊客、宴会の時間など、混むのかな…と思っていました。
これはそうしたイベント有無も大きく関わるのだと思うのですが、
少なくとも、僕らが行った日、
それはなかったみたいで。
21時から22時の閉店ギリギリまでお世話になりました。
寸時、露天風呂が僕ひとりになる瞬間もあり、
一週間の目まぐるしい中で蓄えたストレス、
その昇華、解放を感じました。
気持ち良くてため息が何度も出ます。
「あぁ、ディス イズ ライフ!」と言う心持ちで。

家に帰って来て、落ち着けば23時前だったけれど、
それでも、結構色々あったのに、無事に幸せな気持ちで、
家に帰って来る事が出来ている。
こんな幸せはないと感じました。


2012/09/22

浅間温泉・湯々庵枇杷の湯

温泉に行き始めたのが、本当にお盆から…と言って相違ない今なので、
松本にずーっと住んでいても、
浅間温泉と言う土地に、全く縁がありませんで。
「音に聞く」…まさにそんな感じなんですね。
よく聞く。でも行った事がない。

初めて行ってみました。
細い道の先にある、浅間温泉の奥にある温泉施設。
1回の料金で、館内にある内湯、檜の露天風呂、
そして、別棟の野天風呂とあります。
今回は、野天風呂には入りませんでした。

それぞれ、熱めのお湯に感じました。
洗い場と一体になっているフロアは天井が高く広く感じます。
こちらはやや狭い感じの浴槽。
外にある檜の露天風呂は、豪華なホテルのお風呂…と言ったサイズ。
お湯が熱く、半身出すと風が吹いて心地好い感じ。
しばらくして、また入る…を繰り返します。
他の人との距離が近いので、
そうした所で、もしか長居が出来ないかも知れませんね。

Cimg8138


帰りは山形村の「唐松」と言うお蕎麦屋さんへ。
なかなかピンと立った蕎麦で旨かった。
旧家の建物が趣深く、
入ってすぐ、結構なお手の書があり、魅入ってしまいました。
なんて素晴らしい。

2012/09/23

大町・葛温泉・高瀬館

以前に1度行った「温宿かじか」の更にもうちょっと、渓谷奥側。
色んな方からの評価が高いので、
1度は行ってみようと、kenchieさん夫妻を誘ってお出掛けでした。
雨だし、空いているんだろうなー…と思って行きましたが、
いやはや、全くそんな事もなく、賑わっていました。

内湯には「あつめ」と「ぬるめ」があるのだけれど、
足を付けた限り、相当にどちらも熱い。
最後まで入る事が出来ませんでした。
施設的には洗い場の充実も控えめで、
そうした目線からだと、あんまり…と思えます。

露天風呂の広さは素晴らしく、
また雨が降っているからこそ、
熱いお湯も適温まで温度が下がっていて、
じっくりゆっくり入る事が出来ました。
広いことは、たいへんに素晴らしい。
そして、どこまでも遠く広がるオープンエアー。

Cimg8161

湯上りに、瓶のジュースを売る自販機から、
久し振りにファンタ・グレープを買いました。
こう、自販機…好きなので、
珍しい形に出会うとトキメキます。

その後は、大町市街地に戻って、
「ミルフィーユ」でハンバーグ。

Cimg8167


僕は「しょうが焼きハンバーグ」、

Cimg8168

YOKOさんは「おろしハンバーグ」をお願いしました。

「しょうが焼きハンバーグ」は、
しょうが焼き味で焼いたハンバーグと言う事で、
想像以上にベストマッチ。気に入りました。

食後には「ユナイトコーヒー」へ。
大町ゴールデンコースの一柱。

Cimg8170


ネネさんは、コーヒーが仕上がるまでの間、
僕らの席で相手をしてくれていました。

Cimg8173

そして、「横川商店」でホタテのマヨネーズ和え缶詰「ほたてしらゆき」を買い、
少し熟成させて飲みたくて、
「松本・笹の譽・純米大吟醸”風穴貯蔵”23BY」を購入。
そんな休日らしい休日を過ごしました。
温泉のワンポイントが入るだけで、一層、休日感が増して、
とても充実度が高い「大町」を更に楽しむ事が出来ました。


…と、そんな感じのここ最近の温泉とか行動とか。

なかなか本編を書く時間を取る事ができませんが、

ね、

ともかく、僕もYOKOさんも元気です。

ありがとうございます!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2012年9月9日 - 2012年9月15日 | トップページ | 2012年10月7日 - 2012年10月13日 »