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2012年9月11日 (火)

また温泉に行って来ました。(2012年9月)


記録として。

先日、大町の呑み歩きで、
毎度、とってもお世話になっているIいむらさんに、
「最近は温泉も〜…」と声を掛けて頂き、
とっても嬉しかったので、また書きます。

YOKOさんにも言われた事だけれど、
どうにもじっくり書くから更新頻度が低い訳で。
ザックリ書けば、一人前の速度で更新できる…らしいです。
ただ、
書きたい記事は本意気で書きたいもので、
なかなか、ゆっくり更新は続きそうです。
そんな合間を埋める、ちょっとした一席を。
前回の更新から、その続きとなります。


2012/09/1

筑北村・差切峡温泉・坂北荘

麻績I.C.付近は、
調べてみると3軒の立ち寄り温泉、日帰り入浴が出来る施設がある様子。
それぞれ村営で福祉的要素があるもの、
レジャー施設的なもの…
高速道路から降りると、
直ぐにアナウンスの看板があって、助かりました。

「坂北荘」、人にはお会いしていますが、
僕もYOKOさんも湯船にいる間は貸切状態で、
タイミングが良かったみたいです。

「やられたっ」って思うほど、心地が良かった。
熱過ぎず、もちろんぬるい事もなく。
湯船の裏に溢れたお湯の流れる通路があって、
何とも言えず流れて行くものが良い雰囲気を作っています。
大きな窓からは山々の景色は見えませんが、
緑が生けてあって、光も入って、うん、とてものんびり出来ました。

その後は、併設の食堂でラーメンや、
もりそばなどを頂きます。
卒が無い感覚で。
「とりもつ煮」が絶品で感動しました。
レバーがハツが砂肝がッ!
ご飯にも合うンでしょうけれど、
こう、サイドメニュウとして食べて程好く、
歯応えが本当に気に入りました。

…お蕎麦の大盛も凄かったですね。
ただシンプルにお蕎麦が2人前、つゆも2人前、
盆に乗って出て来ました。
もちろん、1人で食べる訳ですが、
ご家族連れも考慮されている…のかもですね。

全体に、本当に長閑な雰囲気。
ひなびた感じを僕は感じなくて、長閑。
良い田舎の雰囲気、良い時間が流れていたと感じました。

2012/09/02

安曇みさと温泉・ファインビュー室山

安曇野ワイナリーから更に先にあるんですね。
初めて行きましたが、
よく通る堀金道の駅、おみのコーヒーへの道、
農道から見えていますよね。山の中腹に。
「あ、あれがファインビューだったんだ」と思いましたし、
先日、大糸線で大町に向かう所で、やっぱり見えるんですね。
「あ!あれ、ファインビューだね!」と、
YOKOさんとふたりで指を差したりしていました。

駐車場が混んでいたので、
「わー、やっぱり大人気なんだ」と思うと、
宴会も出来るみたいで、法事関連のお洋服を来た方も見かけ、
お湯はそんなに混んでいない…
人はいるのですけれど、広さがあって、何にも苦になりませんでした。
洗い場が広く、ジャグジーと露天が人気の様子。
人のいなくなった頃合いで、それぞれ入りましたが、
なるほど、これは良い。
ただ、スタンダードな内風呂も、
その分広く使えて貸切っぽくて良かったです。
お湯の温度は、露天とジャグジーが比較的程好い程度に感じ、
内湯はやや熱めでしたか。
それでも無理なく入る事が出来る温度でした。

休憩スペースが充実していて、
座敷に上がるなり、直ぐに横になるおばさまもいたりして、
良い憩いの場となっている様でした。

2012/09/07

岡谷温泉・ロマネット

だいたい定時が20時過ぎだった9月第1週、
「もうー疲れた!」と言う状態で、
金曜日には研修があり、
良いセミナー、講義であったけれど、
いや、やっぱり9時30分始まり、1時間休憩アリとは言え、
17時までのセミナーは疲れてしまう訳です。
何か、こう…ハケ口を求めると言うか。
昨今、下諏訪、岡谷にも温泉があると知り、
せっかくその場にあるのに、
「行けないのか!」と思うと、こうモヤモヤとする訳で。

セミナー後、会社に戻って状況など確認した後、
家に戻り、時間の制限も気にしながら、高速道路で、
塩尻から岡谷へ。
朝にも通った道を再び通って、
「ロマネット」なる温泉施設へ行って来ました。

更衣室はプールもあるためか、スポーツクラブの雰囲気。
地元のお父さん、お兄さん方が
「おつかれー」「おっ、どうも」なんて言っている雰囲気は、
銭湯っぽくて凄く良い。
ただ「ローマ」+「熱湯」で「ロマネット」と言うだけあって、
自慢の円形風呂は、そうした銭湯っぽさとはちょっと異なりまして。
天井が高くお風呂は深く、円形風呂の周りにはベンチがあって、
腰にタオルのおじさんが寝ていたりとか。
「テルマエ・ロマエっぽい!」と個人的には思って、
「YOKOさんに見せたいなー、ローマっぽいなー」…なんて、
湯船に入りながら考えていました。

お湯は湯量たっぷりで、熱く感じました。
すんなり入れない感じ、長くは入っていられない感じ。
地面に敷かれている石の温熱効果もあるのか、
YOKOさんは足が温かかったと言っていました。

2012/09/09

豊科温泉・湯多里山の神

ご飯前、19時ごろに行って来ました。
20時までに入場で、20時30分終わりなので、
日曜日の夜、空いているかなー…と思っていったのですが、
いやいや、混んでいました。
家族連れもいて、カップルさんもいて、
年齢層もかなり広い。
3時間まで休憩室含めて料金だそうで、
温泉チケットを券売機で買って、
帰りに券をお渡しするシステムだそうです。
3時間を超えたら、1時間ごとに追加料金だそうです。

お湯はすごくトロットロの泉質で、美肌の湯の誉れ納得。
内湯は洗い場も少なく、ムアッと熱い、
露天はお湯の出口が熱く、捌け口がぬるい構造で、
捌け口付近で、まったりしていると、
この世の極楽級の心地好さでした。
それでも体はじんわり温まって来るので、本当に幸せ。
空を見上げると星。
露天らしさがたまりませんでした。

2012/09/10

安曇野蝶ヶ岳温泉・ほりで〜ゆ〜四季の郷

豊科温泉・湯多里山の神と長峰荘が、
国道19号線から、曲がる…入る場所が違う感覚に似て、
どこか僕とYOKOさんには、
ファインビュー室山と比較して、どの山に向かうか…と言った、
そんな感覚がありました。
同じ様に宿泊施設、飲食施設、宴会要素を含んだ場所。
以前、冬のイルミネーションを見に行った、
国営アルプスあづみの公園の先、須砂度食堂の先にありました。
洗い場は間仕切りがあり、
銭湯っぽさより、大衆浴場っぽさより、ホテル風呂の雰囲気。
屋根付きの露天風呂がひとつ、岩風呂露天がひとつ、
中には大きめの内湯、サウナ、ジャグジーなど、
設備は豊富で、水も飲める…のはロマネットと一緒で、
サウナに付きものでしょうか。
42℃表示のお湯は、そんなに熱いと感じず、
特に露天風呂の適温は良かった。
オープンエアーとなる岩風呂は、
トンボと秋の空、雲の流れを間近に見えて、すごく心地好かったです。
ただ、アルカリ系のトロッとしたお湯が気に入っている昨今、
ラドン系のお湯は、お湯が好き!…と言った感じではなくて、
広々とした温泉レジャーを楽しむ感覚でした。

地下のレストランで、
僕は信州サーモン丼と、YOKOさんはざるそばを注文してお昼ご飯。


…と、そんな所で、ちょうどお時間。

時間があれば、温泉に行きたいな…と思います。

リフレッシュへの欲求が強い…と例えますより、
気持ちが良いものをお求めになる、そんな感覚ですな。
YOKOさん曰く、
「やられた〜」と思うその瞬間を大切にしております。
さて、次は週末。
どこに行こうかの算段も、また楽しく。


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