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2011年1月 8日 (土)

旅第7回信州SAKEカントリーツーリズム・後半(2010年9月3日)


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前半」から続いて、「後半」の旅第7回を!
( 前半:http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/7sake201093-ba3.html )


お昼ご飯も食べたし!

さぁ、目指せ!「信州中野」へ北上です!

後半は上田~千曲~長野~信州中野へ移動していく旅!


【 信州SAKEカントリーツーリズム公式サイト 】
( http://www.nagano-sake.or.jp/tourism/ )

( 信州ディスティネーションキャンペーン・HP )
( http://www.nagano-tabi.net/sc/dc/ )


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上田城周辺の一方通行路にて、
1回ぐるりと蔵周辺を周遊した後、到着です。
柳町「亀齢」の蔵元からは、
歩いて行っても無理ではない距離。
とても近い場所にある蔵元さんです。
上田城から上田の街並散策に出ても、
楽しいかも知れません。

【 上田市中央西・和田龍酒造 】

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石造りの床、開きっ放しの入り口。
古い、歴史のある佇まいを感じる街の酒屋さんの風情。
宅急便や郵便局の看板、
それもまた町の一部、人の集う酒屋さんである事を感じます。

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メインブランドは「和田龍」、
そして、入ってすぐ、目立つ冷蔵庫には、
もうひとつのブランド「登水」が置かれていました。

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入って左手側に迎えてくれる棚には、
「和田龍」ラインナップが並びます。

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贈答用の化粧箱セットなども。
真田、上田で高まる、
歴史系キャラクターのグッズも売られていました。
広がっている話は聞いていたのですが、
初めて、それっぽいグッズを見て、実感。

こうして蔵を訪れて、
歴史から日本酒好きになってもらえたら素敵です。

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光が入る店内、この開けた雰囲気。
これぞ昔ながらの酒屋さん、商店と言う感じがします。
無用心とかそう言う無粋な事を感じちゃいけません。
角打ちなどを昼間から楽しんでみたい場所でした。

【 和田龍・純米 】

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購入したのは純米酒。
陳列されていた通い瓶の「和田龍」の字の隣で、
撮影させて頂きました。

続いては、
千曲川と国道18号を長野に向かってしばらく進んだ先の蔵元。

【 上田市塩尻・沓掛酒造 】

大きな駐車場に到着しました。

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一見、T字路だけれど、
大きく広がる駐車場内に細い道があり、
交差点自体は四つ角。
地図上も現場においてもT字路にしか見えず、
カーナビに従うばかりの僕らは、
「どこからこの駐車場に入れば良いのか」と、
少し戸惑った記憶が、何とも楽しいです。
観光バスなども入ることが出来そうな広い敷地でした。

【 福無量直売店・郷の蔵 】

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立派なアンテナショップが併設されていました。

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きっと造りの場は、
「郷の蔵」の奥に見えたこの建物だと思います。

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「郷の蔵」店内。
沓掛酒造の銘柄「福無量」が並べられ、
それぞれ自由に試飲できる様になっていました。
僕らが店内に入ると、
お店の方が冷蔵庫から日本酒を取り出し、並べます。
僕らが訪れた日は夏真っ只中。
外部と繋がる店内にずっと置いてしまっては良くない、
あたたまってしまうと言う心遣い。
数点、YOKOさんに試飲してもらいながら、
買って帰るボトルを決めます。

【 福無量・純米 】

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選んだのは、最もスタンダードなこの1本!
「福無量」は観音経の一節、
「福寿海無量の生活を歓び公私一如の理想を生く」から、
引用された銘柄だそうです。

他に、YOKOさんが気に入った、
伝統織物のシュシュ(髪留)も購入しました。
深い赤の美しくも穏やかな良い色合いのものでした。
店内には、蔵にかかわるディスプレイの他に、
上田のパンフレットなども置かれ、
日本酒だけでない情報発信の場として見えました。

また「沓掛酒造」は、
地元の酒販店さんと共同で醸す、
「互」と言うブランドがあり、
もし居酒屋さんで見掛ける事があるならば、
僕は必ず注文すると思います。お気に入りの銘柄。

次なる蔵元へ向かう最中、YOKOさんに撮ってもらった写真。

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押し迫る雄大さに感動し、
唐突に「YOKOさん、お願い!」と声を掛け、
デジカメに慣れないながら、
一生懸命、撮ってもらったものです。

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正面、続いて行く道中も写真に収めてもらいました。

蔵に着く直前まで、
「本当にあるのだろうか、見えて来ない」と、
カーナビの信憑性を疑いもした次なる蔵元。

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“駐車場”に車を停め、入って来た道を臨む。
ちょうどクロネコヤマトの配送車が、
後進でこちらに向かって来る所。
知っていればなんて事はないかも知れないけれど、
この白壁の建物が蔵元と気付いたのは、
曲がる直前の事でした。

【 上田市大字千本柳・天法酒造 】

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辿り着いたのは「天法」の蔵元。
元々は「月の井酒造」だったそうですが、
廃業し、その後平成8年に再出発。

蔵の入り口にある駐車場に停める事になりました。
駐車場と言うには、とても小さく少なく、
驚くほどで、
何度も切り返して停めた努力、思い出します。

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門をくぐって直ぐに「直売所」があります。
こちらでお買い物です。

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店舗最深部には「天法」の化粧箱が飾られていました。

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冷蔵庫に整然と並ぶ「天法」ラインナップ。
「竹豊」は千曲市限定のボトルですね。

【 天法・特別本醸造 】

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購入したのは、特別本醸造。
門に掲げられた「天法」の字と共に撮影させて頂きました。

続いて向かったのは、僕にとっていつか来た道。
高速道路を使わずに松本から長野市へ出掛ける時、
急勾配を抜けた先、
開けて見え、赴きある建物が続く街道、
記憶に残っています。
またこの土地は高速道路上からも眺める事が出来、
旅第1回では、
旅の最後にYOKOさんとサービスエリアから、
ゆっくり眺めていた場所。

辿り着くまでは、ここにありそうだ…
…そんな印象を持っていました。
今はハッキリ、その存在を知る事が出来ました。

【 千曲市大字八幡・長野銘醸 】

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「姨捨正宗」(おばすてまさむね)を醸す、
長野銘醸に辿り着きました。
蔵造りを感じる建物が並びます。

【 七曲の松 】

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入って直ぐの松に見惚れ、
何も考えずに写真を撮りました。
引き寄せられるほど見事!
その後、
天保14年の「善光寺道名所図絵」に描かれた
「七曲の松」であると知ります。
千曲市指定第17号保存樹木だそうです。
樹種としては「アカマツ」ですが、本当に見事。
直に蔵を訪れてご覧になられる事を推奨します。

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七曲の松から少し奥に入った突き当たり。
右手方向を見た光景。

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そして、左手側に広がるお庭。
この坂を下りた先に販売店がありました。

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開かれ光差し込む蔵内に並べられた、
全て純米酒の「姨捨正宗」…
蔵の沿革から、
昭和62年に全て特定名称酒の醸造に変わり、
平成19年から全て純米酒の醸造に変えた、
良い酒造りへの蔵元の意思を掴む事が出来ます。
創業は1689年(元禄2年)、
故に、この建物も納得が行く趣。

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古いパネル。
この雰囲気もすごく好きです。
醸造元銘には「和田酒造場」の文字が刻まれています。

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非常に古い、歴史を感じさせる看板。
こちらも「和田酒造店」の文字。
とても丁寧に対応して頂いた蔵人さんに、
いろんなお話を聞く事が出来ました。
創業者である和田家は、
信州では知らぬ人などいないだろう、
「八十二銀行」の創設者である話などは興味深く、
蔵元ホームページの「蔵元ご案内(歴史)」の項は、
( http://www.obasute.co.jp/corp-info/index.html )
それらが簡潔にまとめられており、
なお興味深く読ませて頂きました。

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販売所の片隅に置かれた自動販売機。
このフォルム、存在、個人的にツボでございます。
コインを入れて姨捨正宗が出て来る!
その風情だけで、何かお話が出来そうなほど、
想像を掻き立てられます。

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見つけるや否や喜んで写真を撮っていました。
記録記録!素敵素敵!
…何故かこうしたものに、僕は非常に魅力を感じます。

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蔵の煙突には「ヲバステ」の文字。
そう言えば、子供の頃に見たコマーシャルだと、
「ヲバステ」だったかも知れない。
もしくは子供の頃に聞いた姨捨山の伝承で、
そう書いてあったものがあっただろうか。
「ヲバステ」の方が、しっくり来る…
そんな風に感じました。

【 姨捨正宗・特別純米 】

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購入したのは「特別純米酒」…
例の如く、
「写真を撮っても良いですか?」と聞くと、
「せっかくですから!」と、
蔵人T内さんが場所を作って下さり、
期待以上の良い写真を撮影する事が出来ました。
感謝!

蔵人さんが中野と縁がある…と言うのも、
(むしろ、住んでいる)
何だか嬉しく聞いていました。
信州中野は、
「岩清水」や「勢正宗」がある、
大好きな街です。


しばらく車を走らせて、長野市へ入ります。
驚きや混乱、それは旅では然り、ハプニングとして、
今では記憶に残っている2蔵へ。

「 ここ? 」

「 あれ?違う!? 」

「 もう少し先のはずだし…? 」

「 …本老の松って、あの蔵がここにあるのか! 」

そんな車中でした。

通り過ぎたものを見るにもUターン出来る所まで進もう。
そうして進んで見えた「信濃光」の赤い看板。
ほっとすると同時に、両蔵の位置関係に驚きました。

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インターネット上で見ると両蔵の距離「0秒」、
今になって、
旅の指針としている公式ホームページを印刷したファイルを見直すと、
見開きのページのいちばん最後に「信濃光」、
めくった先、次ページトップに「本老の松」が印刷されている…
けれど、そのモデル・コースの後続は、
すでに計画上「通過後」である「姨捨正宗」であったりもし、
めくる事無く、その場を北限と判断したらしい、自分。

次は中野としか思わなかったのでしょう、
僕の目に「本老の松」はルート上に存在しないもの…
よって計画上存在せずにここまで来ました。
あぁ、見つけることが出来て良かった。
もし僕らが来た道が逆方向であれば、
「信濃光」にすぐに着いてしまう道なりであれば、
「本老の松」に再び訪れたとき、
「前にも見た道だなぁ」なんて、
とても当然な事を、不思議に思っていたのでしょう。

まずは計画通り、「信濃光」を訪れます。

【 長野市篠ノ井小松原・西飯田酒造店 】

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「信濃光」を醸す西飯田酒造店に到着です。
県内唯一の東京農大花酵母研究会所属の蔵元。

【 東京農大花酵母研究会 】
( http://www.hanakoubo.jp/ )

蔵元さんは、
「花酵母と言えば?」と言う問いに応えるならこの蔵元!…
…と思う、花酵母研究会会長、
茨城「来福」蔵の修行経験もあるのだそうです。

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蔵元の入り口にあるブリキの看板には、
「信濃光」の他にも「茶臼山」や「御代松」の文字。

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「茶臼山」の古い看板も見受けられました。
先程、姨捨正宗で見たものよりも、
更に古いものでしょうか。
どちらかと言うと、
「千曲錦酒造」で拝見した看板の中に、
これに近い雰囲気のものがあった様に思います。
こう言うデザイン大好き。

蔵元HPを拝見する限り、
現在は「信濃光」を主に醸している様子。
「茶臼山」や「御代松」は、
これまでの歴史…そんな銘柄でしょうか。

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そんな訳で「信濃光」ラインナップ。
ラベルデザインにも特色の見える蔵元さんです。

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写真は、
現在の銘柄が大きく書かれた看板の前で撮影する事にしました。
この看板の「信濃光」と言う文字もカッコ良いと思います。
最近、Twitterで毎日の日課として、
「今日の一筆」と題して、酒銘を自書し、
何か練習になればと思い続けていますが、
この「光」を真似しようとした所、見事に失敗。
このカッコ良さは蔵元に足を運んで見るべき…
…そんな気がしました。

【 信濃光・花酵母仕込み特別純米酒 】

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「日々草」の花酵母を使って醸した日本酒を選びました。


本来ならば、計画表の通りならば、
ここで次なる蔵元は「信州中野」にある蔵元です。
けれど、やや余裕が出来ていたこともあり、
足を伸ばせるかどうか…
その判断。

「 せっかくここまで来たのだし! 」

「 行かぬ理由もあるめえし! 」

僕らは車を停めさせてもらった場所に背を向けて、
先程は通り過ぎた場所に戻って来ました。

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「本老の松」醸造元、と。
2010年、2008年と参加した「長野酒メッセ」で、
記憶に残る蔵元。
「この場所にあったのか!」と言う思いは、
発見のそれに近く、いざ、蔵の中に入って行きます。

【 長野市篠ノ井小松原・東飯田酒造店 】

ただ、入り口がここで良いのか、ちょっと自信がない。
事前に調べていないからこそ。

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歴史を感じる看板と、おそらくは牛乳の箱。
もしや、裏口からお邪魔してしまっているのでは…
…と思わないではいられません。

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掲げられていた古い看板。
創業は慶応元年とのこと。
酒銘「本老の松」は、
( もとおいのまつ )
能舞台の鏡板や歌舞伎舞踊の背景を彩る老松を指すのだそうです。
“万木に勝れ、千古の風雪に耐え、緑いやます、
 その目出たさこそ「本老の松」の由来”と、
蔵元HPに書かれていました。

【 参照先:東飯田酒造店ホームページ 】
( http://www.motooi.com/ )

僕らが入って来た入り口は、
とりあえず、
僕らだけが珍しく入って来た場所ではないらしい。
「庭を通って進んでください」との表示。

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奥に見える建物が、輸送用の箱などが置かれた場所で、
その対岸に事務所が見えます。
ここでお酒を購入できそうだ…と思い、
若い蔵人さんに声を掛けると、
「じゃあ、社長を呼びますね」とのこと。

しばらくして登場された社長さんは、自転車に乗っておられました。

アスリート体型の社長さんで、
足首もかなり細身、しかし筋肉質。
追々、調べてみると、本当にアスリートである様子。
信州SAKEカントリーツーリズムにも自ら参加しているそうなのですが、
なんと移動手段「自転車」と言うスペシャルぶり。

ふっと思います。

信濃町「松尾」の蔵元さんのTwitter「@sakestyle」に、
県内の蔵元さんが自転車でやってきた…と書かれていたことを。
まさに「本老の松」の蔵元さんだった事が分かります。

更には、
翌日は旅第2回・信州SAKEカントリーツーリズムで訪れた、
「旧四賀村・月光」の蔵元に、
やはり「自転車」で「行ってみよう」と言う健脚ぶり。
信濃町、四賀村共にかなり遠く、山を越えたりするのですが、
アスリートならでは、そんな感覚でした。

【 本老の松・生原酒(生貯蔵酒) 】

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ここで購入したのは「生原酒」と言うラベルの日本酒。
「銘柄」が大きく映っているラベルが良いと話すと、
貼り付け前のラベルを1枚、頂戴する事が出来ました。

なんと言うか、嬉しいです。
ボトルとしては、もちろん正しく「生原酒」を貼らねばなりません。
けれど、僕らの希望に最大限応えていただきました。

事務所のそのままの位置で、
喜びと共に1枚写真を撮らせてもらい――…

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そして、再び入り口と思われる蔵の看板の前で、もう1枚。
とても素敵な写真を撮影する事が出来ました。

……ちなみに。

「信州SAKEカントリーツーリズム」と
Googleで検索すると、上から順に表示される
4サイトがあり、次いで5サイト目に、
この「酒 宗夜」がリストアップされています。
( ↑ 2011年1月現在 )
先んじる4サイト中の3サイトは、
企画者である「長野県酒造組合」のページ。
4番目に登場するのが、
実は、この「本老の松」の「蔵元だより」だったりします。

社長さん、娘さん共にブログを書かれていて、
社長さんは酒造りとアスリートとしての側面を見る事が出来るブログ。

【 造り酒屋のブログ 】
( http://motooi.blog64.fc2.com/ )

娘さんは、
開始当初は「お酒のことは2%ほど」と書いてありましたが、
お酒のことと他もいろいろ書かれています。

【 めしだ酒造店 】
( http://mesidamesi.blog41.fc2.com/ )

造りの際には社長さんのブログに娘さんが登場したり、
また娘さんのブログには、
酒造の今が書いてあったり、楽しく映ります。
酒粕を使ったレシピも自ら造られていますね。

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先に訪れた「西飯田酒造店」、
次いで「東飯田酒造店」、特に血縁関係などもないそうです。
全く別の蔵元さんが隣り合っています。

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両蔵の裏を流れる川。

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そして、川は犀川に流れ込みます。
遠く見える山と僕らの間に、犀川が流れています。
共に犀川河畔に立つ蔵ですが、
花酵母の有無だけでなく、
やはり造り手の思い、造りたいお酒も違うでしょうし、
それぞれに抱くイメージは異なっています。
隣り合う蔵元だとしても。
だからこそ、日本酒は楽しい。
土地で人で本当に異なる個性、味わい。
それを感じられる旅の今。


もしかしたら営業時間に間に合わないかも知れない。
そう思い蔵元に電話をし、遅れる旨を伝えたものの、
結局は当初の予定通り、17時ちょっと前に蔵元に辿り着きました。
一時は蔵の真裏に出てしまい、迷ってしまいましたが、
無事の到着となりました。

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駐車場から見える蔵の設備は、工場の様。
広く大きいです。

【 中野市東山・志賀泉酒造 】

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事務所内に並べられていたラインナップの一部。

【 志賀泉・本醸造“一滴二滴” 】

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「どんな日本酒が良い?」と聞かれ、
「4合瓶1000円以上で“志賀泉”と大きく書かれているもの…」
そうお願いして持ってきて頂いた、
ちょうど1000円の日本酒。
………とりあえず規定1000円以上なので、
スタンプ台紙にスタンプを押して頂き、
僕とYOKOさんは事務所を後にします。

カタログか何かで選べると良かった様な…。


ともあれ、
予定していた、計画していた全蔵+1蔵を回り、
9月3日だけで12蔵のスタンプを押して頂きました!

あっという間の1日、充実感溢れる1日!

旅第7回・信州SAKEカントリーツーリズム、後半はこれまで。

この後に、
「第10回食酒楽会」があり、
夜は信州中野で熱き日本酒への情熱を感じ取りました。
( 第10回・食酒楽会(2010年9月3日・中野市三幸軒) )
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/10/10201093-9e63.html )

スタンプ全76個制覇まで、あと35蔵です!

では、旅第8回信州SAKEカントリーツーリズム

「小布施・信濃町編」に続きます!


【 信州SAKEカントリーツーリズム公式サイト 】

( http://www.nagano-sake.or.jp/tourism/ )

蔵元情報や、推奨ルート、
最も重要なスタンプ台紙などは、こちらから!



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