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2010年7月18日 - 2010年7月24日

2010年7月21日 (水)

旅・行程の記録4日目「仙台城址、帰郷」

仙台市内周遊バス「るーぷる仙台」に乗る。

今日、遊びに行けるのは4箇所。

定休日である月曜日が海の日休日であったため、振り替え営業をし、

その振り替え休日でお休みが多いとのこと。

電車までの時間を考えてみても、仙台城址ほどしか見られない事から、

当初の予定通りなので、残念さも少ない。

仙台城址、神社にお参り。

その後は松本まで一直線。

新宿ではいとこ夫婦に会いに来ていた叔母と偶然に会う。

いとこ夫婦の子供、現在9ヶ月。

僕は初めて会うし、Ykさんは9ヶ月ぶりに会うし。

嬉しいハプニング。

帰宅して後、夕ご飯を悩んだ先に「麺肴ひづき」へ。

シジミだしの夏限定「和涼麺」を頂く。

梅肉がすこぶる美味しい。

自分は梅が食べられないものだが、

梅の効果はよく分かった。

その後、帰宅してぐったり。疲れてはいるけれど、

けれど充実の日々でした。

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2010年7月20日 (火)

旅・行程の記録3日目「日本三景・松島」

朝、ホテルの朝食バイキング。
想像よりかなり良いもの。
野菜を補給する。
K根下さんも松島に行くみたいだ。

酋長とAkさんに会う。
何でも昨日、一次会後に行った店が良いらしい。
情報入手。


仙石線・松島海岸駅へ。
そういえば、K田さんは先んじてこれを通っているのだと思いながら。
東塩釜から松島海岸まで、随分と電車の区間に開きがあり、山間を思わせた。

松島海岸駅を降りて直ぐ、kenchieさん、Skさん夫妻に会う。
本当に偶然で寸時。素晴らしいタイミングだった。
ここで遊覧船の情報を得る。

円通院、瑞巌寺、五大堂と巡る。
炎天下に感じたけれど、日差しは特別強い訳でもなかったと思う。
ただ、しっかり汗は掻いた。

遊覧船乗り場に行くと、本塩釜に向かう遊覧船もあると聞く。

ひとまず、昼ご飯を食べることに。
福浦島に向かう目前付近の定食屋の客引きが酷い。
強烈。
あまりに強引過ぎて腹が立った。
何を食べるか決まっているの?と聞くので、
決まってないですと答えると、じゃあ決まりね!中に入って!
なんでもいいんでしょ?と。
態度も、こちらの思想無視についても、ふざけんなよ、と。
触りはしないけど、手でも引きずられそうな勢い。
これはいただけない。

別の場所で食事。観光地値段、観光地的料理。

福浦島に渡り、サバイバル。
海、怖いです。島、怖いです。
Ykさんに頼りながら、見晴らし台まで。
思い出にはなったけれど、
あの自然公園、自然過ぎです。

その後、通り過ぎた土産物屋で、可愛らしい雀の根付けを見付ける。


再び瑞巌寺。めざましテレビの土曜日、今日のにゃんこで放映されたシロに会いに行く。
不在かと思うと、原付きバイクでお昼寝中。


本塩釜への遊覧船へ。
かもめかうみねこがかっぱえびせん目当てで並走する。
あっという間の船旅は楽しかった。


仙台に戻り、土産物を買う。

ホテルに戻り、休憩。

朝、酋長から教えてもらったお店へ。
竹鶴ボトルがあったりと、素敵な経験。
良いお店でした。

その後、街をふらふらと歩く。
総じて、仙台は客引きが強めに感じる。


YkさんがUFOキャッチャーで奇跡を起こす。


目の前で最寄りのドトールが閉まってしまったので、ロッテリアでコーヒー。

ホテルに戻り、休む。

こんな1日。
めいっぱいゆったりと過ごしました。

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2010年7月19日 (月)

旅・行程の記録2日目「宮城峡蒸留所」

朝はホテル備え付けの食事で済ませる。

昼は東北新幹線の車内で駅弁。

仙台まで、あっという間だった。
こんなに近いんだ。
そういえば、八戸まで3時間。
これを思えば、当然の移動距離なんだけれど。

急いで作並に向かう。
乗り換え時間は8分間。
緑多い景色で作並まで。

作並は暑い!
聞くと今年一番暑い日と記録に残るかもしれない日だそうだ。

赤いレンガの建物が並ぶ。
時に白州は森の蒸留所と呼ばれる。
きっと霧の蒸留所とでも例えるべきなのか。


カフェモルトの蒸留塔を見せてもらう。
建物にも香を感じる。
様々な施設を見せてもらう。
ヘルメットをかぶり、トランシーバーを貸してもらって。


宮城峡が生まれた日を見る。
この感動はこの暑い日とともに心に染みて記憶に注がれた。
担当してくださった瀧瀬さんは、解説が長くて時間がなくなった…なんておっしゃっていたけれど、
宮城峡の誕生、カフェ式、間近で見る蒸留所の風景。
これが全てであると思った。
これを見に来て、時間いっぱいまで知ることが出来た。
工藤さん、瀧瀬さんに感謝は尽きない。
きっとモルトの会、みんなそう思っていると思う。

またカフェ式蒸留機のニューポットを知る。
本当に貴重な経験だった。

貴重な体験の多い旅、摩幌美、酋長あっての旅でした!
工藤さん、麦溜さんとの出会い、素晴らしい旅に感謝!


僕らは事故渋滞にも負けず仙台に戻り、
総勢15人で飲める場所を探す。
楽しみ、解散後は僕らは歩き回ってゲーセンで小さなぬいぐるみをひとつ獲得して、
ホテルに戻った。
仙台、一番町の横丁も見て回る。
こう言う場所もある東北の都仙台を感じた2日目。


さて、3日目、行ってきます!
今日は松島!!

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2010年7月18日 (日)

旅・行程の記録1日目「東京」

現在、ベッドの上でごろごろと。


簡単な旅の手記をケータイから書き留めておきたいと思います。


僕らは7月17日、まずは11時に松本駅に降ります。
駅ビル内で食事。
手打ちうどんの杵屋にて。
その後、あずさに乗り新宿へ。
途中、道路渋滞のニュースもあり、
高速バスにしなくて良かったと思いながら進みます。
Ykさん曰く夏の空、夏の雲。晴天が嬉しいし、この暑さも甘んじて受け入れられる天候だと思います。

夏の光は緑が一層美しく感じられます。

東京に着いて、一路向かったのは大塚駅。
「地酒屋こだま」にどうしても行きたかった。

少し迷った挙句、店主たけさんにヘルプを求めてお店に到着。

店内には大きな冷蔵庫があり、中に格納されている宝物…蔵元の思いが詰まった日本酒が並びます。

たけさんの日記に「よく楽しそうに仕事をしていると言われる」と書いてありましたが、
まさにその通りで。

聞いていて、日本酒そのものに非常に興味が湧くものでした。

僕らは6種7本の日本酒を買いました。
それでもかなり絞った感じ。


福岡・山の寿は…なんだろう、しゃんとした性質がすべてに感じられるのに、ボトルそれぞれのスミワケが明確で、
生きている感じがする。
純米吟醸中汲み原酒を購入。
実家へのお土産として2本。
このお酒は知ることが出来て良かったなぁ。
次点で買いたかったボトルは普通酒と生貯蔵酒。
どのレンジでも魅力がある。
各ボトル、似ている雰囲気があるけど、ない。
それこそオシャレのようにその日の気分で、その日の酒肴でボトルを選べる。
選ぶとき、似ているボトルは選びにくい。
こうした味の区別が為された器用さは、欲しい人に欲しいボトルを飲んでもらえる気がした。
たけさん曰く、馬鹿で天才。
なるほど!の実力を味で体感しました。


明石の太陽と言う銘柄も素晴らしかった。
これは例えて「極上のたこの足」の美味しさ。
唯一無比の存在感。
あの極太の蛸足の旨さは他に何で対応できる!?
熟成とコク、太さ、これを体感できる蔵元の味。
熟成系だと旭若松あたりも有名だけれど、これも堂々素晴らしい味でした。
純米吟醸たれくちの19BYを購入。

Ykさんが気になった夏ラベルから始まった会津中将。たけさん囲いの特別本醸造生原酒が素晴らしい美味しさ。即決購入。冷蔵庫の幅を取る一升瓶でもめっちゃ欲しい。
永寳屋の八反錦も好みの味。
12月旅行で買った大吟醸「八反錦」の味を思い出せる美味しいお酒。
そして夏吟醸の3本を購入。


あとは名前だけは知っていたけど、飲んだことがなかった「豊国」、
これは僕寄り、好みの雰囲気。
家でゆっくり飲んでみたいと思わせました。
純米吟醸を購入。


充実の時間を過ごすことが出来ました!!
たけさん、ありがとうございました!!

その後、ホテルにチェックイン。

両国の麦酒倶楽部POPEYEに。
モルトの会のT田さんと共に。
前回と違い、
料理もビールもめいっぱい楽しみました!
いやはや、メモすることもなく、
とにかく大賑わいの店内、喧騒のBGMにどっぷり漬かってきました。
やっぱり凄い。
人気という迫力。

僕はまだ到達していないけど、
日本酒の名店、池尻大橋のたもとも、
こう言う雰囲気なのかなぁ。

Ykさんが頼んだリンデマンスのフランボワーズとそのアイスクリームの組み合わせ、関係性には素晴らしい美味しさと驚きを!
伊勢角屋豆味噌煮込みのお肉もすこぶる美味しかった!
チップスも心地好い食感!ビールを楽しめる空間、堪能しました!

さて!
10時56分のはやてで宮城に旅立ちます!
準備をせねば!

酋長たちと合流し、
今回の旅、そのものが始まります!!

よーし、一日行ってきます!

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