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2010年7月11日 - 2010年7月17日

2010年7月14日 (水)

最近の僕たち。(2010年7月)


週末に元気をもらって、毎日を頑張る。

頑張れる。


7月15日にお仕事の上での大一番があり、
目指しての毎日、キーボード前に座ることなく、
気付けば床に寝そべったまま、朝を迎える事も多く。
週末があるから、頑張っている…と思います。
書きたいけれど、書き切れず、眠りに意識、事切れる。
せめて写真で思い出を残しておきたい、
それなら出来る。
元気の源、週末の三千食世界。
7月に入ってから、僕とYkさんを支えてくれた、
週末の楽し味を、ほとんど写真で思い出そう。

…と言う、ブログ。




【 7月2日・松本市大手・麺肴ひづき 】

【 担々冷麺+メンマ増し 】

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「麺肴ひづき」の夏季限定メニュウ。
自家製のキムチや大根の酢漬け、
レモン味の氷で涼感増し…など、
様々なアイディアが散りばめられていて楽しいです。
炙りチャーシューは、
この冷温の器の中では異質。
普通のラーメンなら、あって当然のものであるのに。
冷温一徹の器の中で“異質”、
炙りチャーシューのあたたかさ、
非常に美味しいかったです!
異質でありギャップ、味の変化は、
僕らにとって楽しめるポイント。

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“しゃっきり”と言う言葉が、
これほどまでに当てはまる麺、
これまでに出会って来たでしょうか。
細く、けれど芯がしっかりしていて実に気持ちが良い。
辛味や冷温での夏気分に、
食感での心地良さも加わり、
夏メニュウ万歳!…と僕は感じました。
長浜系などの豚骨ラーメンに使われる、
低加水極細麺の茹で時間ハリガネ、バリカタなどとも
異なる食感でした。

【 冷し担々つけ麺+海苔増し 】

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Ykさんがお願いしたのは、
同メニュウのつけ麺版。
麺は通常つけ麺と同じもの。
いつも通り、心から美味しいと思わせる麺。
ただ、
Ykさんのフェイバリット・トッピング「海苔」は、
温度があってこそ美味しい様子。
スープに溶けて、
香が出て、少し柔らかくなったところを、
スープと麺と一緒に食す。
これがやっぱり1番であると感じたそうです。

この日、偶然仕事終わりの弟と遭遇。
「限定食べた!?旨いね!」と話すと、
「おお、出始めの日に冷麺食べた。今日はつけ麺」と、
既に美味の先を越された模様。

【 7月3日・諏訪市・うなぎ小林 】

音に聞く諏訪の名店。
1度は行ってみたいと思っていた所、
Ykさんと「岡谷スカラ座」に行こうと言う話から、
実現しました。
3D上映で「アリス・イン・ワンダーランド」を見てみたくて。
上映開始は4月頃、
上映終了期日にギリギリ間に合う様でしたから、
お出掛けなのです。

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諏訪I.C.から直ぐ。
県外、県内問わず駐車場は車でいっぱい。
並んでいる方々もいっぱい!
とても賑わっていました。
そう“音に聞く”…聞いてはいたけれど、
これほどとは。
目の当たりにして、味の期待、人気から想像してしまいます。

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座敷席もあるけれど、コンパクトな店内。
調度品、雰囲気ともに調えられている、と言う感覚。

【 特々重 】

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一応のメニュウ最上位、「特々重」をお願いしました。
この上には四万十川の鰻があったり、
またコースメニュウなどがあるのだけれど、
「鰻丼」単品では、この2650円がいちばんの大判。
初めての「うなぎ小林」、
せっかくならば、とお願いしました。

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うん!これは元気が出そうだ!
丼の蓋を開けて、そう思わされます。
少し疲れもあって元気がないままに迎えた週末、
Ykさんとふたりで栄養をたっぷり補給!

皮面は比較的焼き上がり強く仕上げてありました。
ふっくら蒸した感覚と、
じっくり焼き上げた感覚とのハイブリット式、
そんなイメージでした。
味わいも良く、値段の価値があると満足です。

卓上の山椒も、
これまで鰻を食べて来た経験の中で、
いちばん効果的に作用していたと思います。
僕もYkさんも、あまり山椒を使わないはずなのですが、
この日だけは、ちゃんと美味しく使わせて頂きました。

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肝吸いも頂いて素晴らしいお昼ご飯。
Ykさん曰く、
「美味しいものを食べると元気が出るね!」
…まさにその通り。

現在、小休止中の信州SAKEカントリーツーリズム、
その諏訪編途中で、再び立ち寄りたいと思います。

【 うなぎ小林 】
【 http://www.tamatebako.ne.jp/kobayashi/ 】


その後、岡谷スカラ座にて映画鑑賞。
久し振りの映画を楽しんで、今度は松本の街へ繰り出します。
平日、疲れた分、憂いがあった分を、
思い切り遊んで晴らしてみせよう!…そんな1日になりました。

【 7月3日・松本 】

【 四柱神社・夏越の大祓 】

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吉例、四柱神社へのお参りを。
「夏越の大祓」、茅の輪をくぐり、お参りをしました。
どうか健やかに過ごせます様に、と。

【 よよぎ 】

【 琥珀エビス生 & 山口・貴 】

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サッポロビール・琥珀エビス生、
山口・貴・夏純米発泡にごり“日本の夏、貴の夏”、

この日は「よよぎ」にて!
夏の定番、
「貴」の夏ラベルに出会いました。
毎夏楽しみなボトルです。

【 バイ貝(酒蒸し) 】

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Ykさんが得意のバイ貝の中身出し。
僕は、大将の奥様に聞く限り、
「普通」だそうです。
Ykさんは2個のうち1個、ほぼ完璧に取り出していました。

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少し引き出し、くるくると巻き取る。
コツを掴めれば…と思いますが、
なかなかどうして。

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成功した一例。
素晴らしいの一言ですね。
そう言えば、
「魔幌美」モルトの会、
沼津&白州ツアーでも、
初めてだと言うYkさん、
上手に取り除いていたと憶えています。

【 佐賀・鍋島 & 群馬・結人 】

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佐賀・鍋島・夏吟醸“サマームーン”、
群馬・結人・純米吟醸生“直汲本生”

Ykさんは、
お気に入りの2銘柄をメニュウに見つけ、注文です。

【 カルパッチョ風豆腐サラダ 】

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大将のところでも、
トップクラスに好きなメニュウ。
具材の多さ、野菜の多さ、
お豆腐の美味しさ、五つ星級です。

【 長野・亀の海 】

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長野・亀の海・夏吟醸本生、

第4回信州SAKEカントリーツーリズム、
旅先で訪れた「土屋酒造店」の「亀の海」、
当日は車での移動でしたから、
ここで会った今が飲み時!と感じて注文です。

【 いわし刺身 】

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たぶん摘んできたのであろう、山椒の葉。
これがまた鰯のお刺身を食べる上で、
美味しく働いてくれます。

【 千葉・不動 】

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千葉・不動・純米吟醸無濾過生原酒“吊るししぼり”、

不動、しばらく前には曼荼羅の様な、
派手なラベルだったと思ったけれど、
シンプルなデザインのラベル、
美山錦を使って醸したお酒だそうです。
僕好みの強い味わいでした。

【 ピーマン焼き 】

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そう言えば、
この日はピーマンについて話が盛り上がりました。
大将も奥様もピーマンが大好き。
僕とYkさんも、です。
大将が造るピーマン焼き、
たっぷりの鰹節、適度な生姜が程好くて、
これも大好きなメニュウ。
Ykさんからのリクエストで久し振りに食べましたが、
次回もきっと頼みたくなる美味しさでした!

【 長野・麻輝 & 長野・翠喜 】

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長野・麻輝(川中島幻舞)・純米吟醸無濾過生原酒、
長野・翠喜(舞姫翠露)・純米吟醸無濾過生原酒、

今年、ものすっごく好きでたまらないです。
「麻輝」…いや、川中島幻舞そのもの、
いつも美味しいお酒を出してくれる蔵元ですが、
今年はYkさんも僕もお気に入りに出会うこと、多いです。
「翠喜」は比べてスマートな印象。
よく調ったキレイな面立ちでした。

【 つるむらさきのおひたし 】

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時期もの、旬のもの…ですよね。
他に何と表現すべきなのか、
つるむらさきらしい美味しさは、お酒にもよく合います。

【 長野・豊賀 & 滋賀・北島 】

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長野・豊賀(米川)・特別純米生原酒、
滋賀・北島・純米吟醸生詰19BY“玉栄”、

Ykさんは今日の最後に「豊賀」を選びました。
本当にここ最近のお気に入りです。
一緒に蔵元に行く日が楽しみ。
僕はラインナップの中から珍しい熟酒系の表記、
滋賀県の「北島」を。
穏やかな時間を過ごしつつ、
キリッと〆る所は締められるお酒でした。

【 鶏のから揚げ 】

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お腹にたまるものを…と、大将特製の鶏のから揚げを。
これもまた大好物。
あっと言う間に時間が過ぎ、
お酒も料理も大満足の「よよぎ」にて。

【 魔幌美 】

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その後は僕らの宿り木たる終着点。
「魔幌美」にて、たぶん「Scot-P」を頼んだはず。
7月に入り、
いよいよ宮城狭旅行が見えて来て、
ワクワクする、そんな時間を過ごしたと思います。

【 7月4日・塩尻市小野・しげ乃 】

【 支邦そばのしげ乃のつけ麺 】

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翌日は休日出勤。
思えば、この1日も後々の今日までに活かされています。

お昼ご飯に至近の「しげ乃」へ。
つけ麺の麺は2種選べる麺のうちの「細縮れ」にしようと思うと、
「つけ麺は専用麺があるんです」とのこと。
粒の見える強い麺。
パスタの様な強くつるつるした舌触りですが、
噛むとパスタより弾力を感じさせてくれる印象。
スープは甘酸っぱい、
メインメニュウの「支邦そば」の延長線上に位置するイメージ。
休日出勤の意義をちょっとだけ楽しむ事が出来るお昼ご飯でした。

【 7月9日・松本市大手・麺肴ひづき 】

金曜日、
「麺肴ひづき」に行く事が多いです。
今回は限定メニュウにあり付く事が出来ました。

【 上田熊人・薫、魚介つけ麺 】

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上田にあるラーメン屋さん「熊人」は、
先日の「旅第4回信州SAKEカントリーツーリズム」の冒頭に書いた、
上田上陸経験リストの中、
「厨十兵衛」のIdさんを応援しに行った際、
お昼ご飯で食べに行ったラーメン屋さんです。
その1回。
けれど、思い出すには十分なほど「熊人」テイストを感じました。

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具も「限定」らしい、“珍しい”と感じるものでした。

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スープ、日本蕎麦の印象も湧きつつ、
もっと甘味や旨味が醤油と共に融けあって旨味となる……
そんな印象です。

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何よりこの麺が印象深い。
触感、香、今ここでこそ味わえる限定、特別なメニュウ感。
僕らが訪れた翌日には売り切れとなったそうです。
美味しく頂きました!

【 7月10日・有明・くるまや 】

梓川の歯医者さんへ。
その治療後、お昼ご飯を求めて山麓線をドライブ。
Ykさん共に「あっさり」したランチを求めていたので、
「くるまや」に向かいます。

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出迎えてくれた看板猫。
子供に思う様撫でられていて、なんと愛らしいことか。

【 大ざる(3人前) & ざるそば 】

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挑戦してみました。
ふたりで都合4人前。
これを美味しく食べ切る事が出来て、
「まだ食べたいな」と思えたなら、
「気狂ざる(5人前)」をYkさんとふたりで達成できる、と。
美味しくお腹いっぱい、これが重要です。
結果、次回はもっと楽しむ事が出来そうな予感です。

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お昼過ぎ、人もまばらになってきたので、
看板猫も休憩中。

【 有明山神社 】

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遠く見える境内に「茅の輪」が見えたので、
興味惹かれて、
「くるまや」前の鳥居をくぐり、「有明山神社」にお参りをします。
Ykさんがおみくじをしたのだけれど、
まずまずの結果。
願いごと、叶いますように。

【 7月10日・堀金・珈琲工房おみの 】

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安曇野周辺にランチを取ったのは、
このお店に行きたかったから…です。
「よよぎ」の大将や常連客のM瀬さんに聞いた珈琲工房。

なるほど、
ブレンドの複雑さと、
単一の香の分かり易さと余韻の在り方、
勉強させて頂きました。
200g、旬のブレンドを買って帰りました。
とてもお安く、上質を感じます。

【 COFFEE TASTER'S FLAVOR WHEEL 】

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店内にあったフレーバー・ホイール。
ウィスキーにもこうしたホイール、ありますよね。
Smokyなる香もあるけれど、
これは焙煎ミスによって出る香だとか。
ウィスキーとは感覚が違いますね。

【 7月10日・松本市緑町・厨十兵衛 】

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夜は「厨十兵衛」からスタートです。
たくさんの日本酒の中から、Idさんに選んでもらいました。

【 島根・王禄 & 愛知・奥 】

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島根・王禄・純米生原酒“山田錦80%”20BY、
愛知・奥・夏かすみ純米吟醸本生、

「王禄」はYkさんが取りました。
甘味とごく味が強く、長閑な農村の情景。
「奥」は実にメリハリと元気さがある、
美味しいお酒でした。気に入りです。
「四ツ谷・鈴傳」さんのブログにて登場を知ったお酒。
「厨十兵衛」にも入らないかなぁ…
…そう思っていたものを選んでもらって嬉しい限りです。

【 野菜盛のオリーブオイルがけ 】

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たっぷりの野菜、
お塩とオリーブオイルで頂きます。

【 新玉葱と信州サーモンの山葵ドレッシング 】

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前回頂いて気に入った一皿、
再びメニュウに見かけたのでお願いします。
山葵ドレッシングが美味しいこと、
信州サーモン、新玉葱の組み合わせが映えること、
好きな要素が多いメニュウ。

【 胡瓜の葱ラー油和え 】

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更に野菜。
春先からの僕らの定番!
普段、野菜を多く摂ろうとしているから、
街に出掛けて週に1度のスペシャルな夕ご飯も、
やっぱり野菜が食べたいもの。
美味しく頂きました!

【 山口・貴 & 香川・悦凱陣 】

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山口・貴・純米吟醸“雄町50”20BY 、
香川・悦凱陣・純米吟醸無濾過生原酒、

日本酒は個性のある2種を選んでもらいました。
「貴」は僕寄りの日本酒。
隣に座ったYoさんご夫妻、
特にYoさんはYkさんと好みに近い部分を持つ様子で、
「貴」のじわっとする熟成味、
あまり得意ではないみたい。
僕は「貴」を少し手であたためて頂きました。
味がもっとこなれてきて美味しい。

Yoさんが注文した「飛露喜」の純米吟醸“雄町”を、
Ykさんと僕はひとくち頂きましたが、
この美しく透き通るほの甘い世界、
Yoさん、Ykさんの好みであると感じると共に、
僕にもとても美味しく感じました。

「悦凱陣」はもろみの段階で加水し、
15度前後のアルコール度数であっても原酒たるもの。
アグレッシブに入って来る「凱陣」のイメージからは、
随分とまとまりがある、
けれど、攻撃性も持ち合わせていて、
何とも不思議……と言う言葉に落ち着かない美味しさのある、
特長の多い日本酒でした。

【 新潟・村祐 】

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新潟・村祐・吟醸生“夏の生酒”、

更にIdさんオススメをお願いした僕には、
「村祐」の夏吟醸を出してもらいました。
味の落としどころが喉の奥に集約する感覚。
厚味がある日本酒でした。

【 イサキの姿焼き 】

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「厨十兵衛」では、
よく焼き魚を頼んでいる様に思います。
今宵の魚も美味しく頂きました。

【 長野・豊賀 】

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長野・豊賀・純米大吟醸生原酒、

Ykさんは最後の1杯に「豊賀」を頼みます。
前週の「よよぎ」と同じ流れ。
本当に気に入っていること、伺えますね。

【 揚げ生麩 】

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デザート…と言う訳ではないけれど、
醤油の甘いタレが掛かった揚げ生麩。
揚げたての熱気と共に頂きます。
あっと言う間に食べ尽くしてしまう僕ら。

今宵も満足!

来る8月22日、
塩尻文化会館でIdさんの夏、年に1度の大会があります。
もちろん応援に行きます!
そんな話をしながら、
8月14日にもうひとつ、楽しみを置いて来ました。

【 第159回モルトの会“Black & White” 】

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松本駅前に戻って「魔幌美」にて「モルトの会」に参加します。
「ウエストハイランドホワイトテリア」と、
「スコティッシュテリア」のラベルが印象的な「Black&White」がテーマ。
この現行ボトルと特級時代のボトルを飲み比べます。
以前の会にも「Black&White」が登場し、
この時は現行ボトルと使われている原酒のうちの1つを飲み比べる…
…そんな企画でした。
その時、「美味しいブレンデッドだ!」と思った事は間違いなく、
記憶に残る味わいでしたが、
今回の特級ボトルの素晴らしさを感じると、
現行品の素晴らしさが少し陰ってしまうほど。
また、お土産で持って来て頂いていた
シェリー樽に熟成された焼酎の香も素晴らしいものでした。
お酒の話、
また翌週に迎える宮城狭への旅行のお話、
いろんなお話で盛り上がった「モルトの会」でした。

【 7月11日・松本市神田・洋食厨房Spice 】

7月12日週は大一番がある週。
ここ数週間の総決算。
これを迎えるにあたり、元気をもらいに洋食厨房へ。
僕は「ナポリタン」の大盛りで気合を入れようとしていたのだけれど、
それ以上に素晴らしい喜び、
美味しいランチを楽しむ事が出来ました。

【 前菜:鮮魚のカルパッチョ 】

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今回は全8種類。
どれも個性があって美味しいです!
画面左端、鮎は旬のもの。

【 山椒オイル 】

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鮎を山椒オイルで頂きます。
すごく美味しかった。
山椒とオリーブオイルでしょうか。
鮎の美味しさに、
そのまま山椒の良い香が乗り、伸びる。
「うなぎ小林」でも山椒を「知っているより、更に美味しい!」と思い、
「よよぎ」で生の山椒の葉の香を楽しみ、
今日の「洋食厨房」ではオイルで鮎を頂く!
この多様さ、変わらぬ旨さ、
素晴らしい食材と感じずにはいられません。

【 つるむらさきと大根のサラダ 】
【 ごぼうとしょうがのポタージュ 】

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サラダ、ブロッコリーとつるむらさきの茎部あたり、
甘味が強くて大好きです。
ごぼうとしょうがのポタージュは、
じんわり辛い。しょうがの余韻。
生姜の刺激がある訳でも、
キリッとした香が突き抜ける訳でもなくて、
どこか奥に生姜の存在が確かに感じる構成。

【 ナポリタン(大盛り) 】

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僕の元気の源!
意外に食べる機会が少ないのだけれど、
いつもこの「ナポリタン」と他の何かを迷っているのです。

【 根菜たっぷりパスタ 】

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Ykさん曰く、
「私が今日求めていたのはこの味だ」…とのこと。
行きの車内、
「今日は塩系のパスタが食べたい」と言っていました。
「根菜たっぷりパスタがあったら良いな」とも。
僕はそれに、
「今のシェフの気まぐれメニュウにあったっけなぁ」と返しました。
あって良かった、食べて嬉しい!
塩、ガーリック、たくさんの食感、香。

僕もYkさんもお互いに満足行く昼食であり、幸せ。

デザート、いつのもお皿に乗っていたのは、
カクテルスタイルのデザート。
それだけで「おお!」と僕もYkさんも驚いたものだけれど。
更にサプライズ。

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注がれているのは、ウィルキンソンのジンジャーエール。

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アイスクリームフロート…だけじゃあない!
ゼリーだけでもない。
スイカやメロン、キウイフルーツ、あんずも!
アイスクリームの泡が蓋をして、
スプーンですくい出すまで何が取り出せるか分からない。
出て来る色取り取りの果実、楽しい。
もちろん、爽やかな演出は梅雨続く憂い気分を晴らしてくれる!
嬉しいな、頑張らなきゃなって思う。
幸せな気持ちをたっぷりと補給した日曜日。


そして大一番が始まります。
成功するための助走と覚悟は出来ている訳だ。
後は用意した分、落ち着いて冷静にこなすだけ。

終わったら「宮城峡蒸留所」へ行ってきます。
終わったらいっぱい文章を書きたいです!
落語も書いてみたい!
色々やりたい事は、まずやるべき事を果たしてから!

さて、行って来ます!!





何も週末だけが全てではない。

普段のYkさんの野菜たっぷりの料理も、毎日を支えてくれている。
これも、もちろんなのです。
僕も出来るだけ毎朝、
美味しい味噌汁で1日を迎えていたい、
熱い味噌汁から始めるYkさんの1日を、
-- “いただきます”の次は必ず味噌汁に決まっている --
支えて行きたいとも思う日々。

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