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2010年5月2日 - 2010年5月8日

2010年5月 7日 (金)

【四者四様】第63回多摩独酌会 ブラインド結果比較!(2010年4月18日・聖蹟桜ヶ丘アウラホール)


【 第63回 多摩独酌会 】

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【 テーマ:飲むカタログ、新酒蔵比べ 】

~ 名うての地酒蔵が挙って参加する蔵元鑑評会 ~


ブラインド試飲結果、
蔵元ブース試飲結果から長らく間が空いてしまいましたが、
インターネット上、
「mixi」でお会いした方の中にも、
ブラインド試飲を点数付けしている方が居て、
その結果、比較してみました。
四者四様、結果を見比べると分かる事もあり。

【 参加者 】

①くま@牛乳さん
②こうすけさん
③Ykさん
④SOJA

以下、
リスト上の数字記号は上記対応しております。

【 ☆の判定 】

☆☆ 全員○以上
☆   2人が◎
         3人が○

★★ 全員△以下
★   2人が■
    3人が△
万   ◎○△■があるもの

以上の様に区分けを行いました。

【 点数配分表 】

インターネット上に表記された採点は、
細分化されています。
故に、それを4段階に割り当てました。

◎=4.0-3.8、
○=3.7、
△=3.6-3.5、
■=3.4-2.5
①くま@牛乳さん

4段階評定なので、
リストをそのまま採用。
記号だけ統一。
②こうすけさん

◎&○=○
●&△=△
▲&□=■
③Ykさん

◎=4.0-3.8、 
○=3.7-3.6↑
△=3.6-3.5、 
■=3.4-3.3
④SOJA

以上の様に記号を割り振って行きます。

【 四者四様・第63回多摩独酌会・ブラインド結果 】

No.00l①l②l③l④l銘柄l☆
No.01l■l■l■l○l流輝(當選)l★★
No.02l△l◎l■l△l天青“風露”l★
No.03l■l○l■l■l八海山l★
No.04l○l◎l■l△l一白水成(福禄寿)l万
No.05l◎l◎l■l△l玉川l☆
No.06l△l◎l■l○l嘉山(越乃梅里)l万
No.07l△l◎l■l△l仙禽l★
No.08l△l◎l○l○l来福“スイート”l☆
No.09l◎l◎l△l◎l鼎(信州銘醸)l☆
No.10l◎l○l△l◎l飛露喜l☆
No.11l△l○l△l○l佐久乃花
No.12l△l■l■l△l豊香(神渡)l★★
No.13l◎l■l△l△l水尾l★
No.14l△l◎l△l○l屋の守(金婚)
No.15l■l○l■l△l結人(かつらがわ)l★
No.16l△l■l■l○l獺祭l★
No.17l○l■l○l△l三芳菊
No.18l○l◎l■l△l久礼(純平)l万
No.19l△l■l△l○l十四代l★
No.20l△l△l○l◎l紅龍(多満自慢)
No.21l■l◎l○l◎l麻輝(川中島幻舞)l☆
No.22l○l○l■l△l鯨波
No.23l△l○l△l○lロ万(花泉)
No.24l■l△l■l■l龍神(尾瀬の雪どけ)l★★
No.25l■l■l■l■l白露垂珠(竹の露)l★★
No.26l△l△l■l△l天明l★★
No.27l△l◎l△l○l陸奥八仙
No.28l△l○l■l△l花陽浴l★
No.29l○l◎l■l△l超久l万
No.30l△l◎l△l○l鍋島
No.31l■l△l■l■l三十六人衆l★★
No.32l△l◎l△l△lあぶくまl★
No.33l○l■l■l△l奈良萬(夢心)l★
No.34l△l◎l○l○l鏡山l☆
No.35l◎l○l■l△l大典白菊l万
No.36l■l△l△l△lさ々一l★★
No.37l■l◎l■l△l縁や“千代むすび”l★
No.38l○l◎l○l○l貴l☆☆
No.39l△l◎l△l◎lさか松(浪花正宗)l☆
No.40l△l◎l△l○l而今

以上、40種のブラインド試飲結果を比較しました。


【 四者四様・第63回多摩独酌会・ブラインド結果比較まとめ 】

【 万 】

一白水成(福禄寿)、嘉山(越乃梅里)、久礼(純平)、超久、大典白菊

【 ★ 】

天青、八海山、仙禽、水尾、結人、獺祭、十四代、花陽浴、
あぶくま、奈良萬、千代むすび

それぞれもしかすると火入れの日本酒が多いでしょうか。
華やかで押し味強い生酒の中にある故に、
並んで試飲すると、印象に渋いものあったやも知れません。

会場アンケート第3位の「仙禽」が入っているあたり、
やはり好み、嗜好の世界。
人それぞれであるのだな、と感じないではいられません。

【 ☆ 】

玉川、来福、鼎(信州銘醸)、飛露喜、
麻輝(川中島幻舞)、鏡山、さか松(浪花正宗)

会場アンケート1位の「来福」、2位の「鼎」が入っていました。

【 ★★ 】

流輝(當選)、豊香(神渡)、龍神(尾瀬の雪どけ)、
白露垂珠(竹の露)、天明、三十六人衆、さ々一

【 ☆☆ 】

結果、ブラインド試飲結果の分布を見ても、
それぞれ4人、好みが違う部分が多いにも関わらず、
最終的に全員が「これ好きだなぁ」と思ったものは、
山口県の「貴」になった様子。「☆☆」評定は40種中1種!

結果はあくまで「参考」にて。
きっとこの4人以外の方がリストを作成したならば、
全く違う結果になる事も少なくないでしょう。

一蔵一蔵違う個性!

一人一人違う好み!

だから日本酒は楽しいんです!!

以上、第63回多摩独酌会結果報でした!


第63回多摩独酌会 蔵元ブース試飲結果(2010年4月18日・聖蹟桜ヶ丘アウラホール)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/63-2010418-3e89.html

第63回多摩独酌会 ブラインド試飲結果(2010年4月18日・聖蹟桜ヶ丘アウラホール)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/63-2010418-198a.html

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2010年5月 5日 (水)

旨潮麺・甘海老醤仕立て、鶏そば+直人、豊潤淡麗・優しさの余韻(2010年4月28日・信越麺戦記part.2)


本日、5月5日、最終日!

17時に、信州麺戦記part.2“北陸の章”が終了します!!

気になる1杯が、もしあるならば!

お急ぎを!

【 信越麺戦記part.2 公式サイト 】
【 http://mensenki.naganoblog.jp/ 】

当日は、
信州スカイパークでお散歩後、
山形村の「カフェ・シュトラッセ」に行って来ました。
プロデューサー塚田氏のブログを見ると、
ほぼ同時刻?同じ午後にシュトラッセのコーヒーを楽しんでいた模様。
だから、何かあったって事もないのですが。

Cimg9987

シュトラッセの猫さんが撫でさせてくれました。
「にあー」と鳴く、その声にときめきます。

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【 酒麺亭 潤 】

Cimg9990

【 旨潮麺・甘海老醤仕立て+釜焼きチャーシュー 】

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なんと言うか、いろんな方の記事を見て、
チャーシューは増した方が良いと感じ、
結果、増さねば心の底から後悔したであろう美味しさでした。
釜焼きチャーシューの塩味、ロースト味、スモークっぽい香…
メチャクチャ美味しかったです。
ベスト!と言っても過言ではないです。
前回書いた「富山ブラック」のチャーシュースタイルも好ましいけれど、
方向性が全く違っていて、
ただ「肉を食らう」と言う事に関して、
非常に美味しく感じました。
厚味がないからこそ、香が高く感じられたと思えるし…。
こうして書きながら、唾液が出て来るあたり、
本当に欲している様に思います。

そのチャーシューの香もあるけれど、
器に漂うボリューム感、たまらないものがありました。
海老の香は、全体の中に融け込んでいて、
品良く、暴力的でないのに、
素晴らしい包容力を持つ印象。
スープ、ダシの旨さがまず口いっぱいに広がって、
後に、塩の旨さに繋がる様な感覚でした。

Cimg9994

少し、「俺らラーメンちょもらんま」の
「コク鶏塩用麺」に近い印象を持ちました。
一見、淡白と感じられる味具合。
けれど、スープを拾い上げるたびに塩味とブリッジする感覚。

僕は今回の3杯の中で、最も気に入った1杯でした。
印象の力強さ、美味しかったです!

【 ららら~麺<鶏そばタイプ> 】
【 鶏そば+直人+岩海苔 】

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添えられた柚子胡椒の香、
器の縁にあるだけなのに、すする度に感じられて、
味として効果を及ぼす前からも、
想像力を掻き立ててくれますね。
全体として、非常に爽やかな1杯に感じました!

Cimg9997

麺が実に軽やかに感じます。
「鶏そば」と言う名の通りの重み付け、バランス。
1人1杯食べたくなる、手放したくなくなる良さがあります。
食べる度にいろんな味を楽しみたくなりますね。
もちろん、柚子胡椒を融かした時、
岩海苔を共にした時。
シンプルなのに、
要素を加えられる部分が多くあって、楽しいです。

Ykさんが気に入った1杯となりました!

【 信州麺友会FINAL 】
【 豊潤淡麗・優しさの余韻 】

Cimg0001

最後の1杯に選んだのは信州麺友会。
当日同刻、限定メニュウが出ていましたが、
気になっていた基本メニュウを頂きました。

表面の油層は深い。
故に、いつまでも最後までも熱い1杯を頂く事ができました。
簡易的な器、移動の時間の必要性、
故に冷めて行く事は仕方が無い。
その時間と物理的要素に打ち勝つ油の仕込み、ありがたいです。

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醤油は適度に入り、塩で旨味を補足した印象。
この細麺のためにあるスープ。
曰く、「豊潤淡麗」の言葉に合うと感じます。
基本は淡麗、中華そば的要素が感じられます。
シンプルな部分に、
華やかさ、押しの強さ…
例えるならば「酒麺亭・潤」の1杯の様な強みはないと思います。
けれど、香や口の中に残るもの、印象、
シンプルゆえに毎日食べたいタイプ…でもないと感じられます。
旨味と言う言葉さえも強く感じられる美味しさが、じんわり出てきます。
「水道水」と「潤う水」と書き比べた時に、
どこか修飾される「水」と言う文字、
この印象を1杯の中で表現しているのだと感じました。


以上、3杯!

ごちそうさまでした!

全12日間の「信越麺戦記」、
僕らは前半2日、後半2日の計4日参加し、
2人で12杯を頂く事が出来ました。
食べ過ぎではあると思うけれど、
普段は食べる事が出来ない県外店のメニュウ、
今回限りの限定メニュウなどを食べる事が出来て、
ただの12杯よりも、もっとずっと満足出来る時間を過ごしました。

Ykさんに全体を通して感想を聞くと、
特に印象に残っているのは、
竜肝の「和風つけ麺」、
東横の「特製みそラーメン」、ららら~麺「鶏そば+直人」だそうです。

僕自身は、
「神仙」の中華そば、東横の「特製みそラーメン」、
潤の「旨潮麺」が特に気に入っています。

素晴らしい時間、経験、ありがとうございました!!


今年の麺戦記レポート。

白エビだし塩らーめん、背脂中華そば、優極かれーつけ麺(2010年4月26日・信越麺戦記part.2)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/2010426part2-7b.html

和風つけ麺、豚骨魚介中華そば、金沢流和風とんこつ(2010年4月28日・信越麺戦記part.2)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/2010428part2-08.html

特製みそラーメン、神仙の中華そば、富山ブラック黒醤油らーめん(2010年4月28日・信越麺戦記part.2)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/2010428part2-b6.html

昨年の麺戦記レポート。

極豚・炙りチャーシューと春野菜の汁なし麺・酒麺亭 潤の中華そば(2009年4月27日・信越麺戦記)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/2009427-ae9e.html

あってり麺(塩)、来味の中華そば、潤の中華そば(2009年4月30日・信越麺戦記)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009430-5add.html

魚介の雫、昔にぼしラーメン、ばりこて(白)(2009年5月4日・信越麺戦記)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/200954-2e7f.html

信州白醤油ラーメン、コクとり塩(2009年5月5日・信越麺戦記、俺らラーメンちょもらんま)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/200955-bb20.html

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2010年5月 3日 (月)

特製みそラーメン、神仙の中華そば、富山ブラック黒醤油らーめん(2010年4月28日・信越麺戦記part.2)


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信越麺戦記も後半戦開始!
連休に入り、
賑わいを感じるべく日中遊びに行って来ました!

いつものブログ更新ペースからは考えられないほど連続更新!
信越麺戦記イベント期間中は、
頑張って更新して行きます!!

【 信越麺戦記part.2 公式サイト 】
【 http://mensenki.naganoblog.jp/ 】

題字は今回、Ykさんとふたり、
印象に残った1杯を背景にして自書。

次回は夜に訪れる予定だから、
行列が特に長いお店は、後回し。
お腹も空いているし、食べられそうな所から食べて行こう!
そんな訳で、まず並んだのは新潟味噌ラーメンのこの1杯。

【 ラーメン東横 】

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【 特製みそラーメン+野菜山盛+チャーシュー2枚 】

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100円増しで、このボリュームってすごく嬉しい!
たっぷりの野菜と大判のチャーシュー、
掘り返せば、極太の麺!
振り掛けた七味唐辛子も美味しい一杯でした!

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薄めるための割りスープが添えられるほど、インパクト大のスープ。
麺の香も野菜の香も、何もかもが強烈で…でも、すごく美味しかった!
Ykさんも好みの太麺は、もちもちとしていて、
スープの塩辛味、味噌の香に合わせて来てくれます。
焼きながらスープを飛ばせば、そのまま焼きそばになりそうだな…とさえ、僕は思いました。
「麺と汁をすする」…ではなくて、
「丼」をすする…ではなくて、
「 一皿の麺を食らう! 」…そんなイメージ。
ダイナミックな構成が、そのまま伝わって来て満足度、高かったです。
ガツンと来る味噌、
お味噌汁の様な味噌の粒子を感じるものと言うよりは、
よく融かされ、一体化している印象でした。

割りスープは、もちろんだけれど塩気もない、
純然としたスープそのもの。
味噌スープを割ると、濃度が薄まると同時に香にも変化があって、
マイルドであり、取っ付き易い感覚になり。
割った状態であっても、塩の感覚に差はあるけれど、
全体のバランスや美味しさには影響しておらず、美味しく頂く事が出来ました。

チャーシューは逆にあっさりした雰囲気。
けれど、肉の香はきちんと伝わって来て美味しかったです。
味噌スープに、とても合っていました。

【 中華そば神仙 】

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続いて、金沢からの1杯。

店主さん、スタッフさん共に、
威勢の良い掛け声が賑やかで、元気いっぱい。
並んでいる時も飽きません。

【 中華そば+味玉 】

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豚の匂い、たまらないです。

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豚骨臭、ときめかずには居られません。
硬め指定をお願いした麺をすする瞬間に上る豚の香。
口の中まで数センチ、たったそれだけの距離だけれど、
引きは十分な魅力!
食べて前半の豚骨旨さに比べ、
後半は引きが早く、
“あっさり”とは言えないのだけれど、
下手に口残りせずに、次の麺を矢継ぎ早に入れたくなる、
あっと言う間の1杯でした。
物足りなさはないけれど、くどさや重さもない、
このバランス力は、実に美味しいと感じました。
味濃いスープ、
ご飯と一緒に食べても旨そうだなぁ…と思います。

トッピングした味玉も、このスープにとって、
組み合わせ良いものだと感じました。
黄身が融けだすタイプで、
噛り付くと、
とろみの中に、ダシ香に近い旨味が広がるもの。
美味しかったです!

【 麺家いろは 】

一時期は行列になっていたけれど、
気付けば列が少なくなっていたので、並ぶ事にしました。

列が少ない理由、
それはオペレーションの良さ、なのですね。
トッピングや硬め指定などがないから、
列に並んでいる人数を見て、先に麺を茹で始めている様子。
なので、特に早くラーメンにあり付けると感じました。

デフォルトで、
たっぷりのスープ、チャーシュー2枚、煮玉子つき、
この豪華さに、トッピングはこれ以上無くても満足ですとも!

【 富山ブラック黒醤油らーめん 】

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立ち上る香の芳しさ、
前半戦の白醤油に続いて、特に良いものと感じました。
食べる前から、そそります!
彩を感じる醤油味、どこかスパイスっぽさ…白胡椒の様な。
単調、シンプルな醤油ラーメンも美味しいけれど、
この一杯は贅沢な感覚すら抱く、1杯。
具の多さではなく、
醤油由来、ダシ由来の味の要素が多彩であると感じます。

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麺は前半戦と同じものでしょうか。
スープが違えば、随分と印象が違うものですね!
肉厚のチャーシューは、箸で掴むとしっかりしているけれど、
食べてみると、ほろっと崩れる心の底から美味しいと感じるもの。
食感に差はあるけれど、
松本市の「ラーメン郷」のチャーシューが好きな僕には、
あのチャーシューメンを思い起こさせてくれる味付け、味わいでした。
この手のチャーシュー、本当に好きです。
おもむろに白飯を思い浮かべてしまいます。食べたくて仕方がない!

以上、3杯をお昼ご飯代わりに頂いてきました!

ごちそうさまでした!

【 信州ラーメン四天王監修・冷やしつけ麺 】

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晩ご飯に、ちょっと気になっていたコンビニ麺を。
麺戦記前半戦の活躍が記憶に新しい四天王監修の冷やしつけ麺。
ほぐし液がレモン風味だったり、何かとこだわりを感じられ興味を持ちました。
コンビニ飯で498円って、
きっと結構高額なのだと思うけれど、
麺にしても、具の豊富さにしても、
ひとつスープを取ってみても、
添付でラー油が付いていたり、揚げ玉があったり、
豪華仕様で、食べてみると納得のお値段だと感じました。
コンビニ飯では、
どうやったって麺が硬くなってしまうから、
あまり太麺って使われないと思うけれど、
この太麺は美味しく食べることが出来ました。
食感に違和感なし。
酸味が程好いつけダレは、
かすかな甘味、ラー油もあるけれど、塩味からも来る辛味、
ネギ、揚げ玉の香が活きるもので、良いバランス。
かなり考えられて造ったものだと感じました!
麺戦記ブログに加えるには、
番外的1杯だったけれど、美味しかったです!


信越麺戦記、残すは本日3日、4日、5日!!
最終日の5日は17時に終了してしまいます!

もし食べたい1杯があるとするなら、是非!

食べたい気持ち、我慢する必要があるでしょうか。
好天に恵まれ、
美味しいラーメンを、美味しくを食べましょう!


今年の麺戦記レポート。

白エビだし塩らーめん、背脂中華そば、優極かれーつけ麺(2010年4月26日・信越麺戦記part.2)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/2010426part2-7b.html

和風つけ麺、豚骨魚介中華そば、金沢流和風とんこつ(2010年4月28日・信越麺戦記part.2)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/05/2010428part2-08.html

昨年の麺戦記レポート。

極豚・炙りチャーシューと春野菜の汁なし麺・酒麺亭 潤の中華そば(2009年4月27日・信越麺戦記)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/2009427-ae9e.html

あってり麺(塩)、来味の中華そば、潤の中華そば(2009年4月30日・信越麺戦記)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/2009430-5add.html

魚介の雫、昔にぼしラーメン、ばりこて(白)(2009年5月4日・信越麺戦記)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/200954-2e7f.html

信州白醤油ラーメン、コクとり塩(2009年5月5日・信越麺戦記、俺らラーメンちょもらんま)
http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/05/200955-bb20.html

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