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2010年6月27日 (日)

旅第4回・信州SAKEカントリーツーリズムツアー前半(2010年5月15日・佐久)


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今回は旅4回目!

上田、佐久は酒蔵がいっぱいです!

旅、北信から始まり、南信へ。
中信に近付き木曽に向かい、第4回目は佐久を見ました。

天気予報は3ブロック、「北」「中」「南」だけれど、
長野県を4ブロックに分けるとした場合、
「東信」と呼ばれる
佐久、上田に訪れた経験は、過去4~5度ほどでしょうか。
そのうち2回は「佐久の花酒造」さんに遊びに行き、
そのうち1回は「信州銘醸」さんに遊びに行き、
そのうち1回は上田創造館に「厨十兵衛」のIdさんを応援しに行き、
あとは上田駅周辺、蕎麦の「おお西」に食べに行った日があったくらい。
直ぐに数えられる程度。

これだけ人生、生きてきて、同じ長野に住んでいて、
時に現在地と同じ中信地区に分類される程なのに、
山を隔て、峠の先、遊びに行く機会が少ないものとは。
そう言うものかも知れないし、
僕だけ極端に違うのかも知れないし。

とにもかくにも、蔵多い上田、佐久の東信!

巡る休日ドライブ日和、酒蔵を回って来ました!

信州の酒蔵を巡る旅、第4回前半!
「信州SAKEカントリーツーリズムツアー」です!


【 信州SAKEカントリーツーリズム公式サイト 】
( http://www.nagano-sake.or.jp/tourism/ )

( 信州ディスティネーションキャンペーン・HP )
( http://www.nagano-tabi.net/sc/dc/ )


【 2010年5月15日 】

どのルートを通ろうか…と考えた末、
せっかくですから、
「信州SAKEカントリーツーリズム」のホームページに記載されている、
「浅間山に乾杯!佐久の地酒に舌鼓」…佐久ルートを参考にしました。
現在地中信地区からは佐久に向かって、
和田峠や三才山トンネル等のルートもあるけれど、
まずは高速道路で向かいます。
これは一端、長野方面に向かい、更埴ジャンクションから南下するルート。

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豊科付近の高速道路上にて、助手席のYkさん撮影。
素晴らしい青空に迎えられた日でした。

佐久I.Cを降り、最も近い蔵元「千曲錦酒造」を目指します。

【 佐久市長土呂・千曲錦酒造 】

見えて来た「千曲錦酒造」の入り口。

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ロータリーが見える風景、木々生い茂る庭は、
どこか学校の校門の様にも見え、
幹線道路を曲がり、この光景が見え始めた頃、
カーナビの表示も間違いなく「千曲錦」を指し示しているのに、
いぶかしみながら車を近づけて行きました。

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敷地内は広く開けていて、開放感たっぷり。

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一角にはホーロータンクと、
おそらくは以前使われていた釜らしきが置かれていました。
広さ、緑、建物から見て、
あまり日本酒蔵と言うイメージを受けなかったけれど、
こうして酒造道具を見ると安心します。
本当に空青く穏やかな晴れの日、
このままここでお弁当でも広げたいような、
そんな気分にさせる場所でした。

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併設されている千曲錦酒造のアンテナショップ。
こちらで「スタンプラリー」に必要な、
1000円以上のお買い物、日本酒を選びます。

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店内には「千曲錦」や「帰山」、
「吉田屋治助」から始まり、
蕎麦焼酎や甘酒など「千曲錦」蔵が醸すお酒が、
ほとんど揃えられていました。流石の品揃え。

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ただの販売店ではなく、
旧来使われていた酒造具などもディスプレイされ、
この場所に来る価値、
酒蔵に触れる意味を実に多く感じ取る事が出来ました。

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赤と白のシンプルな一世代前…と思われる看板。

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更に古い時代と思われる看板。
豪奢な造り。本当に美しいです。
ホームページによると、
江戸の頃、1681年(天和元年)に、
屋号「吉田屋」として酒造業が始められたのだとか。
歴史ある酒蔵なのです。

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応対してくださったダンディなおじさまが…
後に、会長さんと知るのですが、
いろんなお話を聞かせて頂きながら、
数種類、試飲させてもらいました。
自分は勿論運転せねばならないので、
信頼するYkさんに全てを委ねます。

本当は左から3番目の生酒に
「とても美味しい」コールが出たのだけれど、
後々、購入ボトルを並べたい野望のため、
常温保存に向かない「生酒」は避けるルールを敷いています。
残念ながら、見送り。
「千曲錦」の純米と純米吟醸を飲み比べると、
純米吟醸の方が香が立ち、涼やかにまとまっている様子でした。
僕も香だけ利きましたが、イチオシは純米吟醸。
僕とYkさんとの意見が重なり、購入です。

【 千曲錦・純米吟醸 】

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アンテナショップの前にて撮影。
ただ、他にも良いお酒がいっぱいありました!
大吟醸「酒の精」もYkさんお気に入りでしたし、
また「これは僕が好きだから」と、
ライスワイン「Riz Vin」シリーズ、
「スパーク・リ・ヴァン」も購入しました。
後日、晩ご飯のアペリティフとして飲むと、
初めて飲むと言うYkさん、とても喜んでいました。
「厨十兵衛」のIdさんや「風林火山」のN村さんみたいに、
Ykさんの好みを的確に当てられない僕だけれど、
この「スパーク・リ・ヴァン」に関しては、
必ず「好きだ」と言うと思っていました!!

【 千曲錦酒造 】

( http://www.chikumanishiki.com/ )

続いて向かったのは車で10分ほど。
首都圏でも名前が出始めた蔵元です。

【 佐久市塚原・古屋酒造店 】

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「深山桜」を醸す古屋酒造店に立ち寄りました。
地元銘柄「深山桜」と共に、
「和和和(わわわ)」シリーズが実に好評。
僕もYkさんも好ましく感じているボトルです。
ラベルデザインも秀逸なので、
見掛けた際は是非!…と思います。

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店内、「深山桜」のディスプレイ。
「和和和」は冷蔵庫の中に収められていました。
今の時期、これも生酒であるので、
今回は購入しませんでしたが、
代わりに、とても素敵なものを発見しました。

【 軽井沢・マスターズブレンド8年 】

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昨年の「摩幌美」モルトの会ツアーで赴いた「軽井沢蒸留所」…
実に思い出深い蒸留所です。
いつの年代かは分かりませんが、
「長野県内限定」と書かれたボトルは初めて拝見します。

【 軽井沢よ、君はこのまま眠ってしまうのか(2009年7月20日・メルシャン軽井沢蒸留所) 】
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/3sake201054-059.html )

日本酒の蔵元を巡る旅だけれど、
このボトルも今、ここで買い求めておきたいと購入しました。
その後、「モルトの会」において、
メンバーの皆さんと分かち合うことも出来ました。

【 深山桜・純米吟醸 】

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ここで購入した日本酒は「深山桜」の純米吟醸酒。
背景に見える空を突くもの、蔵元の煙突です。
近代酒造技術ではボイラーが主流となり、
煙突が使われる事も少なくなりましたが、
お米を蒸す際の火力確保に使われていた煙突は、
ひとつ、
蔵元さんを示す目印として、現在も健在です。

【 古屋酒造店 】
( http://www.miyamazakura.com/ )

続いて向かった先は、更に15分ほどでしょうか。
いやいや、10分も掛かっていないかも。

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この道、奥の方からやって来ました。
T字路に突き当たると見えるのが、
この蔵元併設のアンテナショップ。

【 佐久市中込・土屋酒造店 】

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清酒「亀の海」は元より、
蔵元さんが主催する「佐久酒の会」の活動から生まれる、
「茜さす」と言う日本酒も名が知られていますよね。

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アンテナショップ店内には、
酒造具や、
おそらく旧来の酒造道具から作られたテーブルがありました。

ここで蔵元の奥様にお話をお伺いしますが、
佐久の蔵元内でもスタンプラリーが開催されているそうです。
このアンテナショップにしても然り、
佐久の蔵元は旅人を迎え入れる準備がある…
…その様にも感じられました。
必ずアンテナショップがあり、ディスプレイもあり。
スタンプラリーと言う企画もまた旅人の為であるし、
佐久酒造組合での日本酒イベントも、
数年前からお聞きする機会が増えています。
(佐久若葉会のSAKE TERRACEとか)

蔵元さんに立ち寄り、
次の蔵元さんの情報を聞くことも出来、連携を感じますね。

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掲げられた看板には「亀の海正宗」の文字。
諏訪の「本金」も旧来は、
「本金正宗」と名乗っていたと聞いた事がありますね。
清酒に多い「正宗」と言う名前。
一時代に流行したのではないでしょうか。

スコットランド、ウィスキーの世界でも、
スペイサイドで「グレンリベット」が流行した事がありますし、
酒銘には内外問わず、
そうした流れが存在するかも知れません。
(Glenlivetは本家のみThe Glenlivetと名乗る事が出来る様になりました)

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蔵元さんのご厚意に甘え、
少しだけ蔵の中も見せて頂きました。
アンテナショップの裏手に造りの場があります。

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今回、旅第4回の表紙は「亀の海」さんの庭にて。
日差し、佐久平に咲く木々、庭園に緑の輝きを感じて。

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酒造期が終わり、蔵元さんでは清掃作業真っ只中。
次の造りに向けて、
きちんと清掃できていること、きっと重要だと思います。
見えているのは、お米を蒸す道具「甑(こしき)」です。

【 亀の海・特別純米 】

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ここで購入した日本酒は「亀の海」の特別純米酒。
スタンプを押してもらうと、
「千曲錦」や「古屋酒造店」と同じ形の印でした。
聞いてみると、
佐久酒造組合でまとめて造ったスタンプだそうです。
この辺りにも連携が感じられますね。

【 土屋酒造店 】
( http://www15.ocn.ne.jp/~tsuchiya/ )

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続いて、次の蔵元さんに向かいます。

続いて訪れた蔵元さんは商店街の一角にありました。
以前、「佐久の花酒造」を訪問した際に、
この辺り、確かに通っています。
見覚えのある古木…「野沢町の女男木」は見たことがある。
その直近、人形屋さんか、何か和を感じる建物も。

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訪れた蔵元の庭。
佐久、本当に至る所に蔵元がありますね。
いや、
言い始めれば松本にも“至る所”ではあるし、
日本酒は日本の地面に染み渡る文化、
日本国内ならば、至る所にあって当然であるのかも知れません。

【 佐久市野沢・伴野酒造 】

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訪れたのは「澤の花」の伴野酒造。
この写真を撮影した後、
右手から伴野さんが出て来て下さいました。
「会えるかなぁ」と思いはしましたが、
特にアポイントメントを取った訳でもなかったので、
巡り合わせの運次第。
こうしてこの「信州SAKEカントリーツーリズム」でお会い出来たのは、
嬉しかったです!

直近では3月28日の第4回となる日本酒イベントでお会いしています。

【 第4回:若手の夜明け 2010!(2010年3月28日・こまばエミナース) 】
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/4-20102010328-2.html )

この時の4点の「澤の花」の試飲はどれも素晴らしく、
お気に入りの長野の酒蔵のひとつとなっています。

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「澤の花」もアンテナショップは充実したものでした。
古い看板なども歴史を感じさせますし、
看板の裏の丸い板は、
開放タンクの蓋か何かを切ったものかも知れません。
木が基調となる店内。

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奥に見えるのは古い消防車でしょうか。
この街に息づいている事、伺わせます。

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飾られた「澤の花」ラインナップ。
白、黄色、薄桃などの色は定番に使えるもの。
純米大吟醸、大吟醸のボトルは、
黒字に素敵なデザインが施されたもの。目を引きます。

【 澤の花・純米吟醸別誂“ひとごこち” 】

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僕らがここで購入したのは、
「お客様駐車場」に見えた旧来の仕込みタンク、
これに描かれた「澤の花」の前にて!

しばらくお話をさせて頂いた伴野さん、楽しかったです!
ありがとうございました!

【 伴野酒造 】

( http://www.sawanohana.com/ )

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伴野酒造の中にも、
空に枝と言う根を広げる素敵な木が育っていました。

さて、次なる蔵元に向かいます!

再び経路に要した時間は10分程度。
「あれ、ここかな。ここか。着いちゃった」
…と言う会話が多い。
これまでの繁華街に近い印象の場所から、
田畑が広がる地域に蔵元はありました。

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【 佐久市大沢・木内醸造 】

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清酒「初鶯」を醸す木内酒造。
一部、「凍米造り」と言う珍しい醸造を行っている蔵元でもあります。

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入り口の看板がとても気に入り、
しばらく眺めてしまいました。
朱色の文字の美しさ。カッコ良さ。

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並ぶラインナップから購入するボトルを選びます。
出来れば、「初鶯」の文字が大きく書かれているものが良い…

【 初鶯・本醸造“特撰” 】

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そんな訳でこのボトル!
梅の枝花の図案も気に入りました!

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蔵内は開けていて実に広大。
とても広い敷地を持つ蔵元であるなぁ、と感じました。

【 佐久市臼田・橘倉酒造“酒楽” 】

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続いて向かったのは、臼田の橘倉酒造へ。
清酒「菊秀」や蕎麦焼酎「峠」が名売りですよね。
ここではアンテナショップである「酒楽」に向かいます。
「酒楽」は蔵元のお隣にあります。

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蔵元はこちら。
翌日に控えた「遊蔵楽酒」、蔵元開放イベントの準備が、
着々と執り行われていました。
佐久甲州街道沿いに立つ蔵元で、
車を走らせた窓からは蔵作りの建物が目を引きます。

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「酒楽」店内。
佐久の他の酒造さんのボトルも並んでいました。
もちろん、販売はしていないのだけれど、
「佐久にはこんなに良い酒があるぜ!」と伝わってくるディスプレイ。

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一角には「菊秀」のラインナップが飾られた階段もありました。
大きなテーブルが2卓ある店内、
ちょっとした試飲イベントならばこなせそうな設備に感じます。

【 菊秀・純米吟醸 】

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「蔵元橘倉」の文字と共に。
購入したボトルは純米吟醸!
そう言えば、文字としてこの「菊」の表現、
初めて知った頃から好きですね。
長野酒メッセに初めて参加した年なので、2005年か。
しかしながら記録に残っているのは2006年から。
そのあたりか。
昨年は痛恨の体調不良で、
行く事が叶わなかった長野での長野酒メッセ。
(東京開催は5月に行われました)
今年2010年は10月14日なので体調を調え、
このボトルも試飲させて頂きたいと思います!

【 橘倉酒造 】
( http://www.kitsukura.co.jp/ )

続いて向かったのは、
馴染み深く思わせて頂いている、この蔵元!

【 佐久市・アンテナショップ佐久の花倶楽部 】

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人生、2度蔵見学をした蔵元は、
この「佐久乃花」と、
応援していきたい情熱の長野酒、
中野市の「岩清水」くらい。

「澤の花」に続いて、
アポイントメントを取って行った訳ではなかったけれど、
蔵元の高橋さんにお会いする事が出来ました!

直近では、東京で開かれた「多摩独酌会」でお会いし、

【 第63回多摩独酌会 蔵元ブース試飲結果(2010年4月18日・聖蹟桜ヶ丘アウラホール) 】
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/04/63-2010418-3e89.html )

旅第4回その後に行われた、
松本駅前「風林火山」での蔵元を囲む会でもお会いしています。

【 風林火山「佐久乃花」の蔵元を囲む会!(2010年5月30日・松本) 】
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2010/06/post-4ee3.html )

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アンテナショップ内は
「佐久乃花」ラインナップが並ぶのは勿論、
ゆっくり試飲できるスペースもあります。
通常、15時ごろからの開店なので、
もし、それ以前に訪れる場合は、
蔵元さんに一報してから向かわれると、スムーズだと思います。

【 佐久乃花・辛口吟醸 】

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購入したボトルは、
たくさんの「佐久乃花」ボトルに囲まれている、
「佐久乃花・辛口吟醸」を。

【 佐久市下越・佐久の花酒造 】

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「佐久乃花」の蔵元は少し離れた場所にあります。

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蔵元前に掲げられた看板も懐かしい。
2枚の写真は以前、蔵見学をお願いして訪れた際の写真です。

「信州SAKEカントリーツーリズム」では、
「佐久乃花」蔵元、
造りの場でスタンプを押す事が出来るのではなく、
アンテナショップにてスタンプを押すことが出来ます。


さて、旅第4回前半は以上です!

ブログが長く長くなって参りました!
ここで一端、小休止とさせて頂きます。

これから望月町の計画上あと1蔵、
そしてお昼ご飯を食べに行き、松本に戻った晩ご飯までの
「旅第4回後半」に続きます!

山菜祭になった5月15日後半はまた後日!

期待してお待ち頂ければ、幸いです!

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コメント

こんにちわ。
順調にスタンプラリー進んでるようですね!
僕は2年前から「酒蔵で巡る信州」という本を片手に仕事中や休みの日に酒蔵を回り、酒を買いつつ話を聞き、その蔵が掲載されたページにハンコや社判を押してもらうイベント(?)を勝手に始めていました。だからこのカントリーツーリズムはやらないつもりでしたが、先日信州新町の尾澤酒造さんによった際に女性杜氏さんから強く勧められ、ついに参加開始です。まだスタンプは数個ですし、2度目の訪問になる僻地の蔵へ出かけるのが少し億劫ですが、やはり蔵で話しを聞くと酒への愛着が強くなりますね。じつは宗夜さんの足跡を感じたりもしてますよ。ではお互い頑張りましょう。
ちなみに僕は生酒が好きなので、いつも生酒、それも無濾過原酒的なものを買ってしまい、部屋に置いておけないので頑張って飲む生活が続いています・・・

投稿: アベッカム | 2010年6月29日 (火) 08時46分

コメントありがとうございます!
蔵めぐり、それに加えて土地の味などを楽しむ様に絡めて行くと、
実に有意義に感じます。
是非!自分からもオススメです!
僕らは7月に旅行を控えているため、
今は少し停滞中です。運が良ければ7月に1度行けるかどうか…。
1度、訪問経験があれば地の利は有利、先を越されてしまいそうですが♪
共に長野の酒が盛り上がる一端を担えれば!
よろしくお願いいたしますー!

投稿: SOJA | 2010年6月30日 (水) 07時36分

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