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2010年1月18日 (月)

10周年!おめでとう!!日本酒居酒屋・厨十兵衛!(2010年1月・くるまや、よよぎ、厨十兵衛)

 


本日1月18日は、

「厨十兵衛」10周年記念日だそうです!

松本になくてはならない、

「日本酒居酒屋」である、

「厨十兵衛」を祝うブログを!


1月9日、
僕とYkさんは梓川にいました。
僕が通っている歯医者さんが梓川。
終わって12時、さぁてランチはどうしようかと考えます。
降って湧く気持ち、
「あぁ、なんだか蕎麦を食べたいなぁ」と言う気持ち。
現状、梓川から松本駅前に戻るか…
…そう考えると、ちょっと遅いか。
残念ながら山形村の蕎麦集落の知識はないし。

「 Ykさん、くるまやの場所って分かる? 」

前にYkさんから聞いたこのお店、
1度行ってみたい…と思っていた事を思い出します。
ついでに「アートヒルズ」に行けば、
何かしらの酒器を見る事が出来て良いかも。
最初はそんな軽い気持ち…と言うか、
まさかこの後の流れが、ああなるなんて想像だに出来ず、
―― 存在すら知らなかったのだから ――
ただ、よくあるだろう休日にしかならない1日、昼過ぎ、
Ykさんとふたりでドライブ、それだけだと思っていました。

【 手打ち蕎麦・くるまや:穂高 】

Cimg8529

「気狂ざる」で有名なこのお店。
まさかそれを頼む気はしなかったけれど。

Cimg8525

穂高の奥の奥、雪も残り寒い。
出されるお茶が美味しいです。

【 大ざる(3人前):1417円 】

Cimg8527

いちばん小さな盛が「ざるそば:493円」、
更に上、
ざる大盛り:661円、2人前ざる:987円とあって、
その次がこの大ざる。
ふたりで大ざるを1つ頼んで頂きました。
この上が、気狂ざる(5人前):2362円になります。
値段からもその量が分かりますよネ。

蕎麦はすぐに出て来ました。
細身の喉越し良い蕎麦。
カエシとの掛け合いも適度。

食べ終わり、
紅茶専門店「きないね」に行こうと言う話になります。
ただ、
胃の中にみっしり詰まった蕎麦、
蕎麦湯もしっかり頂いたこの身、
流すも何も、ここに紅茶は入り難し。
では先に…と、
「アートヒルズ」でガラス工芸品を見ながら、
腹ごなしをしましょう…と言う事になります。


【 安曇野アートヒルズミュージアム 】

駐車場はガラガラに空いていて、
正月連休明けが効いているのか、
もしくは朝方があまり良い天気でなかったからか、
「空いているなんて珍しいね」と言いながら、
まずは1階を巡り、
地下へ向かおうかと言うその時、
壁のディスプレイを眺めていていました。

体験コーナーのディスプレイ。

「 いろんなものが出来るんだねぇ 」

ウィンドウショッピングと一緒です。
興味がない訳ではないけれど、
買いたい訳でもやりたい訳でもなく、
眺めているだけ。
そう思っていて…でも、
Ykさんの素敵な思い付きが、
この後の展開を導いてくれました。

「サンドブラスト体験」…
ガラスのマグカップ、
小さなお皿、大きなお皿に、
好きな絵を描いてサンドブラスト加工が出来るというもの。

この頃、
1月18日に迎える「厨十兵衛」の10周年のお祝いを、
どうしようかと考えていました。
酒屋さんにお願いして、
オリジナルラベルで日本酒を造ってもらおうか…
…ほとんど決定していました。そうしようって。

つまり、
Ykさんの閃きは、こうです。
サンドブラストでお皿に「おめでとう」って書いて、
お祝いにしよう!
迷いながらも決まった時、
僕はウキウキした気持ち、湧き上がるのを感じました。
良いものが出来るか分からない。
お皿なんてもらっても嬉しくないかも知れない。
不安もあるけれど、
喜んでもらえたら嬉しい。
一生懸命造ったら、喜んでもらえると思いたい。
「じゃあ、やってみるか!」
Ykさんとふたりでお互いに人生初のサンドブラストに挑戦です。

Cimg8530

まずはデザイン。
渡された紙に鉛筆で下書きをし、
黒マーカーで清書。
Ykさん曰く、
僕はこのデザインに1時間近く掛けたそうです。
デザイン案を練る暇もなく、
とにかく書き始めました。
僕がデザインと下書き、清書はYkさん。
正確になぞって行ってくれました。
12月31日の「厨十兵衛カウントダウン飲み会」の際、
葱玉チャーハンを作るIdさんの背中を、
酔いのレンズが捉えていて、
あの背中の十文字をモチーフにしながら、
デザインを決めました。

Cimg8531

これが原型のお皿です。

Cimg8532

サンドブラスト体験室で作業をするらしい。
終盤、家族連れがやってきましたが、
デザインをしている間はフロアに僕らだけで、
集中できたけれど、
晴れて差し込んで来る光に、
ひなたぼっこ気分で緊張しつつ、
静かに楽しく過ごしました。

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出来上がったデザインはスキャナで取り込んでもらい、
シール化、
線を加工して型抜きを行います。

Cimg8537

シールを剥がした所が、
サンドブラスト加工で削るところ。
僕らのサンドブラスト機、
どうも詰まり気味だったらしく、
出が悪いと言う事で、
途中でもう一機に移ったりしながら、
循環する砂を循環し易くするために、
箱をバンバン叩きながら、
一生懸命、彫っていきます。

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完成!
Ykさんも僕も大満足。
我ながらよく出来た!!
デザイン開始から2時間ちょっと。
あっと言う間でした。

本当は当日18日に持って行ければ良いのだけれど、
13日から15日までの名古屋出張もあって、
もしかすると直前の16日も飲みに行けないかも知れない。
だとしたら今日だ!
ちょっと早いけど、今日持って行こう!

理由をつければ以上の様。
僕だけでなく、きっとYkさんも、
これを「厨十兵衛」で見たくて、
あるべき場所に置きたくて、
居ても立っても居られなくなって、
出来立てほやほや今日、持って行く事にしました。
ちょうど、名古屋から松本に転勤してきた、
ポンチュウさんから「厨十兵衛」へのお誘いがあった日、
一緒にカウンターに並びます。

【 厨十兵衛:睦月九日・土曜日 】

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店に入るなりIdさんに渡します。

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そしてこんな感じに。
僕もYkさんもこの絵がすごく見たかった!
お皿の色は、
青、緑、深緑、紫しか選べず、
どれにしようか悩んだ末に、
「お店に置いてもらって違和感がないだろう色」を選びます。
濃すぎてもダメ、寒色は合わない…
思い起こせば、
ずっとこの絵のために頑張ったんだなぁ…と感じます。
この絵を見ながらの今日の酒は、
いつも以上に美味しかった!

【 福島・飛露喜 & 千葉・福祝 & 佐賀・鍋島 】

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福島・飛露喜・特別純米無濾過生原酒、
千葉・福祝・特別純米無濾過生原酒“厳選槽場汲み”、
佐賀・鍋島・純米吟醸しぼりたて生“雄山錦”、

Ykさんは久し振りに「飛露喜」を。
この「飛露喜」はすこぶる上質、
厚味があって米っぽさもあって柔らかく、
喉に引っ掛かりがなく、旨い。
僕もYkさんも共に「◎」判定の、
とても美味しい日本酒でした。
「福祝」は四ツ谷「鈴傳」プライベートボトリング。
以前飲んだ「あぶくま」を思い出す透明瓶。
風合も似る部分があり、
柔らかさとそれ故の伸びを感じるものでした。
「鍋島」は新規扱い「雄山錦」と言う酒造好適米を使った新酒。
「雄山錦」、
富山の「幻の瀧」の大吟醸で出会ったのが、
僕は最初で、以降久し振りに飲むことになりました。
実は家にも「かねせ」で買った4合瓶が眠っています。
さて、いつ飲もうかな。

【 島根・王禄 & 秋田・一白水成 】

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島根・王禄・超辛純米無濾過直汲、
秋田・一白水成・純米吟醸無濾過生原酒“袋吊り”、

続いてYkさんは、
いつ飲んでも美味しいと感じ始めている銘柄のひとつ、
「王禄」を。
僕はメニュウリストの中で、
今期追加の新酒で飲んでいないもの…
…と言う訳で「一白水成」を。
「王禄」の芯のあり方、一本気、分かり易さ…
いや、伝わり易さと言うべきか。
「辛い」と言うよりも、「潔い」と言う言葉が似合います。
「一白水成」は香があり、明瞭。良いですネ。

【 静岡・磯自慢 & 大阪・秋鹿 】

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静岡・磯自慢・しぼりたて本醸造生貯蔵、
大阪・秋鹿・純米吟醸にごり生酒“霙もよう”、

この日、僕らは全ていちばん小さいグラスで…
…とは言え、相当量飲んでいる様子。
嬉しさと楽しさで気付かず、
今を以って写真を見ることで、やや驚きます。
完成した記念プレート、ずっと眺めていました。

「磯自慢」はYkさんがずっと相性好く付き合ってきた銘柄。
今回のものもミルクっぽい甘味が実に美味しい。
ふくよかでほっとする感覚。
「秋鹿」は若々しい雰囲気。
ガスも出ていてシュワッと爽やか、
その分、まだ新酒らしい苦味も感じます。
旬を楽しむ味わい。

【 金目鯛のカマ焼き & ぶりの塩焼き 】

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他にも食べ物、いろいろお願いしましたが、
不思議と写真に残っているのはこれだけです。
金目鯛…と言うか、
魚のカマ部分の締まった身は本当に旨い!
日本酒ともたいへん良く合います。
ブリはもちろん松本平の民のソウルフード。
だのに、もしくはだからこそか、久し振りに食べました。
実家で食べるときは、
塩と香ばしさの折り合いがなかなか難しくて、
香ばしい所に醤油で補正するけれど、
流石はIdさん、
塩と焼き加減の旨さは飛び切りでした。

【 神奈川・相模灘 & 山形・山形正宗 & 群馬・結人 】

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神奈川・相模灘・本醸造にごり酒、
山形・山形正宗・純米吟醸うすにごり生、
群馬・結人・純米吟醸無濾過新酒あらばしり、

「相模灘」、新年2日に「厨十兵衛」に来た時にも、
Ykさんが頼んでいるボトル。
再び「美味しかったから」とYkさん。
本醸造×にごり×相模灘、
このスペックだけで期待値、高まりませんか?
その通りで実に旨いです。旨いにごり酒です。
しっかり強いこと、それに負けない全体の迫力、素晴らしいです。
「山形正宗」はIdさんに今のオススメを聞いて。
相模灘と比べると、綺麗にスッキリした特長、
すごく良く感じます。酸もあって持ち上げも良い。
「結人」は例年を考えると、やや香が少なめ…
…硬さが残る様にも感じますが、
硬さがあって当然の今の時期、これからを見てみたいですね。

【 山口・東洋美人 & 埼玉・花陽浴 】

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山口・東洋美人・純米吟醸おりがらみ槽垂れ“山田錦”、
埼玉・花陽浴・純米吟醸あらばしり生、

このあたりまで来るとだいぶ記憶も怪しくなりますが、
「東洋美人」は出始めの頃よりも、
ほぐれた感覚があり、ラストの苦味が残る時間も、
減った様に感じます。
「東洋美人」の芳しさも含みの中に、
より感じられつつ…と言った感じ。
「花陽浴」は、酒っぽく…
どちらかと言うとアルコール的な雰囲気が、
主体化して来ている様にも感じられました。
個人的には程好く熟成してきた春先を期待しているのですが。

この日は以上、12種類の日本酒に出会いました!

先週末、1月16日のこと。
無事に名古屋出張を終え、
長野県に帰って来る事が出来ました。
先週、記念プレートは飾ってもらっているし、
「今週はよよぎに行こうか」とYkさんと話します。

【 よよぎ 】

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佐賀・鍋島・純米吟醸無濾過生原酒“風ラベル”、
山口・獺祭・純米吟醸にごり酒、

まず、この2種の日本酒から始めます。
カウンターには偶然、
kenchieさん、Skさん夫妻が日本酒を楽しんでいました。
今日は「摩幌美」で「モルトの会」がある日。
どこかでご飯を食べてから向かう場合が多く、
僕らは、いつもの四柱神社でお参りをしたあと、
Kenchieさんたちも、
どこかで今頃ご飯だろうか…と思っていましたが、
日本酒居酒屋「よよぎ」でお会いするとは。
やはりの“縁”、感じますネ。

「鍋島」も「獺祭」も、どちらも安心確実、
疲れた時に「あぁ、五臓六腑に染み渡る」と喜びたくて飲みたくなる銘柄。
期待した美味しさに癒されます。

【 本めじマグロ刺身 】

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大将の一仕事もしてあるメジマグロのお刺身。
すりたての山葵もメジマグロの美味しさを引き立てます。

【 ぎんなん 】

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Ykさんが大好きなぎんなん。
店毎に提供方法は様々。
「よよぎ」で食べるぎんなんがいちばん好みだと言います。

【 うど酢味噌和え 】

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【 ふろふき大根 】

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こうした料理を率先して頼みたくなるのが「よよぎ」の魅力。
うど、シャクシャクの食感が楽しく、
そして噛む度に爽やかな香が抜けて、
酢味噌の味わいが追いかけてきます。
ふろふき大根も、紫蘇の葉風味の味噌がアクセント。
味わい染み込んだ大根は日本酒にもよく合い、旨かった。

【 海老しんじょ揚 】

Cimg8614 

メインはこれ!
この時期の数週間だけ目にするメニュウです。
手間がかかるのだそう。
その価値ある味わいを感じます。
すげぇうめぇ。
このただ一言。
熱くてたまらなくて「ハフハフ」とやり過ごす。
甘味溢れる味わい、しつこくない揚げ加減、絶妙。
やはり大将の料理は好きだなぁ!
…と思います。

他、
愛知・醸し人九平次・吟醸うすにごり生、
青森・豊盃・特別純米しぼりたて直汲…などを頂き、
そろそろ良い時間。


「このまま摩幌美に向かおうか…」
…とも考えますが、
せっかく余裕を持って松本にいる自分たち。
「今日も厨十兵衛に行きたいね~!」と言う話になりました。

【 厨十兵衛:睦月十六日・土曜日 】

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そうだ。
先週、四ツ谷「鈴傳」から、
気合の入ったお酒が入荷すると聞いたのでした!

【 静岡・君盃 & 長野・豊賀 】

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静岡・君盃・特別純米生原酒“厳選槽場汲み”、
長野・豊賀(米川)・特別純米生原酒“厳選槽場汲み”、

偶然だけれど、お互いの出身地県の日本酒を注文。
とにかく今飲むなら「それだ!」と思ったボトル。
僕は「米川」の「豊賀」を、Ykさんは「君盃」を。
「君盃」は「飛露喜」や「磯自慢」に通じる、
柔らかさとまとまり、充実を感じさせる味わい。
Ykさんがすぐ笑顔になった日本酒でした。
好みが違う僕が飲んでも美味しいと思える日本酒。
「豊賀」はYkさん、Idさんに特に相性が好く見えましたが、
通常のイメージより、
硬さと柔らかさが同居していて、
水の真円、満ちて行くイメージと乾いた円球表面、
喉越し心地好い。
「豊賀」も良い日本酒でした。

【 豚汁小鍋 】

Cimg8628

冬の定番になるか…!なって欲しい!
大好物です。Idさんの豚汁!
心の底から旨いので、知らない人は是非食べてみて下さい。
「厨十兵衛」に行く度、食べたくなります。
なるはずです。

【 もやしもんマグネット 】

Cimg8629

M本さん夫妻がIdさんにプレゼントしたのは、
彼らですよネ?
漫画「もやしもん」が好きなIdさんに、
様々な菌類マグネット。
まだ造っていないメニュウを貼り付けています。

…危ない菌もあるけれど、気にしないデス。

【 白子フライ 】

Cimg8631

これも是非食べたかったメニュウ。
ひと粒ひと粒、至福の熱気。
サクッ、とろッ!ってヤツです。
旨い!…と細かく書きたいけれど、
あっと言う間に食べてしまったから、
あんまり覚えていなかったり。
旨かったんです。

【 静岡・英君 & 新潟・越の白鳥 】

Cimg8633

静岡・スペシャル英君・純米吟醸“厳選槽場汲み”生原酒、
新潟・越の白鳥・本醸造搾りたて生原酒“かめ口一番”、

Ykさんが席に付いてロックオンしていた銘柄もう1つ。
「英君」もお気に入りの銘柄です。
「越の白鳥」は「山間(やんま)」の蔵元、
新潟第一酒造の地元銘柄。
「山間」に比べると、
「越の白鳥」は甘味もあってドンとしているイメージ、
強い酒だけれどザクザク辛い雰囲気でなくて、
じっと迫ってくる感じ。
「英君」はどちらかと言うとドライさ、軽さが主体。
飲み易くて、これもまたIdさん、Ykさん好み寄りの日本酒。
僕が飲んでも、もちろん美味しいのだけれど、
この綺麗なイメージが、一層好みの輪郭を固めてくれている様な。

ここでカウンターに置いてあるメッセージ、
「厨十兵衛」の声を残しておきたいです。
すごく良い字ですごく良い言葉。
日本酒は楽しんで飲むもの。飲んで欲しいもの。
それが伝わって来ます。

Cimg8616

日本酒は世界的にもめずらしい
並行複発酵と呼ばれる
醸造方法により つくられたお酒です。
そして守備範囲のひろい最高の
食中酒です!!
おつまみとの相性を考えながら
呑むのも楽しみ方のひとつです。
辛口だの甘口だの北の方だの南の方だの
頭デッカチにならないで
気になった名前で選ぶのも楽しいです。
お酒との出会いは人との出会いと同じです。
最初から頭ごなしでは相手の良さは
見えてきません!!
大きな心で肩肘張らず日本酒を楽しんで下さい(笑)
今宵あなたにとって最高の一杯がみつかりますように(願)

そして、もうひとつ。

Cimg8617

当店は入り口にも書いてあるように
日本酒を呑まれない方の
御入店はお断りしておりますが……
うっかり入ってしまって
「日本酒呑んだ事ないよォ~~」
そんな方は、
ど~ぞこの機会に呑んでみてください!!
十兵衛に入ったのもなにかの「縁」です。
観念して一杯だけどうですか?
「日本酒は日本の文化です!!
 国の名を冠した唯一の酒です!!」


その一杯こそ縁。
いつも始まりは一杯の縁。

僕が「厨十兵衛」に初めて辿り着いたのは、
弟と共に尋ねた2005年の7月31日の様です。
そうして今まで。

感謝です。在ることに感謝。
居てくれる事に心から感謝なんです。

Cimg8627

10周年!

おめでとう!!

日本酒居酒屋・厨十兵衛!

これからも、よろしくお願いします!

もし、
このブログを読んでくれる貴方が、
日本酒の夢を見てくれたなら、
とても嬉しい。

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コメント

本当に、感謝のお店ですね。

いろいろと困難もあるでしょうけど、これからも大いに期待しています~

投稿: kuni@92の扉 | 2010年1月31日 (日) 13時12分

例えば東京に行った後とか、
以前から厨十兵衛に行きたくなります。
その場所に帰っていく、
カウンターに暖を取る。
そんなイメージです。
本当に感謝。
これに尽きますネ。

困難は元気でカバーですヨ~!!

投稿: SOJA | 2010年1月31日 (日) 20時19分

年末、お渡ししたもやしもんマグネットです。ちょっと磁力が弱そうだったのですが、なんとか使って貰えているようでよかったです。扉を開け、座り、しっくりホッとさせて頂けるお店に感謝ですよね。

投稿: M | 2010年2月 7日 (日) 14時00分

バッチリ、冷蔵庫の扉でかもしていましたヨ~♪
もともと、小さいマグネットを使っていた様子ですし、
更に彩…と言うか、
菌類たちが楽しくしてくれている気がします!
先週土曜日、久し振りに街に繰り出しましたが、
また別のマスコットキャラクターが登場していましたヨ。

投稿: SOJA | 2010年2月 8日 (月) 10時30分

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» 祝・「厨 十兵衛」10周年! [92の扉(Studio)]
ウチが週末の松本の夜によく伺っている日本酒居酒屋「厨 十兵衛」さん。この度、ついに10周年を迎えられたとのことで、おめでとうございます! (本家ブログ「92の扉」を「厨 十兵衛」で検索) ... [続きを読む]

受信: 2010年1月24日 (日) 20時40分

» 厨 十兵衛、洋酒店 醇 [92の扉]
 「寒中見舞い」のひとことメッセージ書き&切手貼りを進めていたのですが、 [続きを読む]

受信: 2010年1月31日 (日) 13時10分

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