信州松本2009・おらが酒呑み歩き!
イベント、終了しました!
とても楽しい1日でした!
当日のレポートはこちら!
「信州松本2009・おらが酒呑み歩きレポート」
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/04/20092009411-fd0.html )
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パルコ前の花時計公園、中町・蔵シック館にテントを設置。
各蔵がお酒を松本に持ち寄っての会になりそうです。
春、この季節。
お花見の計画も始まっているでしょうか。
4月11日は、
城の街、松本、日本酒が開く笑顔を見に来ませんか?
※ ページ下部に紹介文を追記しました:2009年3月26日
【 信州松本2009・おらが酒呑み歩き 】
日時/2009年4月11日(土) 受付 午後1:00~午後5:00
場所/松本花時計公園(松本パルコ前)、中町・蔵シック館と周辺商店街
参加費/お一人様1,500円(税込) <前売り券1,000円(税込)>
※前売り券扱い所:松本酒造協会、各酒造メーカー、小売酒販店ほか
問合せ先/松本酒造協会
※飲酒運転絶対不可!!
※未成年者の飲酒も不可!!
詳細:松本酒造組合( http://www.mcci.or.jp/www/zizake/ive.htm )
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パンフレットに見える松本平の蔵元さんは以下。
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自分の知識が偏っているので、
全ての蔵元さんに平等に紹介文を書く事が出来なくて申し訳ないです。
読んでくださる方、
松本にお見えになる方のご参考になれば幸いデス。
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大信州:松本市島立(大信州酒造)
県内はもちろん、県外での評価が高い蔵元さん。
僕も大好きな蔵元です!
「仕込みxx号」と、
仕込んだタンク番号の名付けがされたシリーズが、特に好きですネ。
他にも原産地呼称の商標を取ったもの、
年4回、「番外」と名付けられて新聞紙に包まれて発売されるもの、
様々なリリースがあります!
本社が松本市、造りは長野市豊野になります。
以前、蔵見学に行かせて頂いた際は、
その情熱溢れる酒造りの姿勢、けれど明るい蔵人さんたち…
すごく感動的な体験をさせて頂きました!
大信州酒造:http://www.daishinsyu.com/
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善哉:松本市大手(善哉酒造)
子供の頃に通った「宇宙堂」…
ナワテ通りじゃない「宇宙堂」のすぐ近くにある、
松本市内、市街地にある蔵元さん。
「女鳥羽の泉」と言う銘柄も醸してらっしゃいます。
道沿いには仕込み水が湧き出ていて、
道行く人の喉を潤してくれますネ。
善哉酒造:http://www.mcci.or.jp/www/yoikana/
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岩波:松本市里山辺(岩波酒造)
「鏡花水月」と共に松本市内でよく目にする酒名ですネ。
近年は「いわなみ」や「小岩井」など、
少量生産ながら、高品質な酒造りのアプローチも。
岩波酒造:http://www.mcci.or.jp/www/iwanami/
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笹の譽:松本市島内(笹井酒造)
蔵の目の前には“水と緑とジャズの酒蔵”と掲げられ、
またショップの前に俳句が掛けられています。
梓川の歯医者さんに向かう時には必ず前を通る蔵元さん。
ただ、イベントなどではあまりお会いする機会がないため、
あまりその味わいに触れたことがありません。
お会いするのが楽しみですネ。
笹井酒造:http://www.sasanohomare.co.jp/
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アルプス正宗:松本市島立(亀田屋酒造店)
昨年から杜氏さんが変わったとのこと…
その「亀の世」の純米酒を飲み、本当に美味しいと思いました。
すごく期待している蔵元さんデス。
酒蔵自身も開放的で併設のショップもお土産物なども充実デス。
亀田屋酒造店:http://www.kametaya.co.jp/
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山清:筑北村坂北(山清酒造)
「山清」と言うと、強烈に記憶に残っているのが、
駅前「鳥心」で飲んだ「大吟醸」…
180mlの小瓶でしたが、本当に美味しかった!
もちろん、普通酒も味わいがあって良いデス。
山深い地の水、清冽なる麻績川の伏流水で仕込んだ酒。
“山高く水清き信州”で「山清」とのこと。
山清酒造:http://www.sansei-syuzo.co.jp/
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高波:塩尻市広丘高出(丸永酒造場)
「岩波」と「高波」は、
松本、塩尻市内でよく目にすると思っています。
それだけ名が知られた銘醸と言うことですネ。
丸永酒造場:http://www.takanami-sake.co.jp/
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笑亀:塩尻市塩尻町(笑亀酒造)
松本から辰野への通う出勤路。
塩尻のエプソン前を通るルート…
信州塩尻宿の陣屋跡前を通るルートにある蔵元。
酒蔵が国の登録有形文化財にも指定されました。
代替わりをし、
様々な挑戦、取り組みを行っている、
今、とっても元気な蔵元さんデス。
「笑亀」はもちろんのこと、
創業時の「嘉根満本家」から名前を取った「嘉根満」も発売、
「ラ・フェリ」などの新型日本酒的な取り組みもあります。

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美寿々:塩尻市洗馬(美寿々酒造)
醸される酒も蔵元さん…杜氏さんも大好きな蔵元です。
このお酒が大好きで、
蔵元さんに買い求めに行く事もしばしばあります。
「美寿々」、塩尻限定酒「緑香村」など、
普通酒から大吟醸まで全レンジ、試してみて、
それぞれの良さがあり、美味しく感じます。
東京の試飲会でもお目にかかる事があり、
いつも笑顔で穏やか、優しい杜氏さんの醸す酒。
まだお試しになっていない方がいらっしゃるのならば、
是非、試してみて欲しいと思います!
美寿々酒造:http://www.appale.ne.jp/~misuzu-sake/
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酔園:安曇野市豊科高家(EH酒造)
近代的な酒造り…
新しく効率の良い最新設備を整えたのは、平成15年のこと。
酒造見学のコースなどもしっかりしているそうです。
「幻の酒」はラベルがコルク製になっており、スタイリッシュ。
ブルーボトルは、
松本市内のどこかでご覧になったことがある方もいるかも。
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以下、3蔵は自分がこれまで飲んだ事がない蔵元です。
パンフレットにはラベルの記載がありますが…。
もし、出会えるとしたならば、初めての出会い。
とても楽しみデス。
深志鶴:松本市中央(奥澤商会)
松本市本町商店街公式ホームページ内:
http://www.matsumotohonmachi.com/shoplist/okusawa.html
月光:松本市会田(菊水醸造店)
廣田泉:安曇野市明科(明科酒造)
明科商工会の商会サイト:
http://www.akashinashokou.jp/kaiin/syokuhin/akashinasyu.htm
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( 2009年3月26日 )




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