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2009年11月29日 - 2009年12月5日

2009年12月 1日 (火)

最近の摩幌美。(2009年秋・摩幌美)


さぁさ、楽しみな週末を迎えよう!

週末の楽しみがあるから、

日々是やる気が出るってもんです。

最近の「摩幌美」で出会った“楽しみ”のボトルたち。


【 10月3日・摩幌美 】

【 BAILIE NICOL JARVIE / BLEND OF Old Scotch Whisky 】

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「ベイリー・ニコル・ジャービー」は、
ウォルター・スコットの小説「ロブ・ロイ」に
登場する人物の事だそうです。
「グレンマレイ」をメインモルトにしたブレンデッド・ウィスキー。
写真には写っていないけれど、
ボトル上部の「B.N.J.」のロゴがシンプルながらに格好良く、
「摩幌美」のバックバーに並んでいて目を引いて、
なかなか入荷しない1本だからこそ、
飲むに至ったこの日はとても嬉しく感じていました。

ある洋酒屋さんのページに、
「バカうまモルト」と言う表記があって、
「あぁ、なんだか彩のない言葉だなぁ」
…と思ったこともあったけれど、
「ベイリー・ニコル・ジャービー」に出会って思った最初のキーワードは、
まさに「バカうま」…と言うか、
「このブレンデッドは旨い!」と言う
燦然たる文字と確証が降って来ました。
バランスと言うのか、もしか味のあり方?
美味しさの痒い所に手が届く感覚。
特長たる味は覚えているけれど、
その始点が幾多もあって、傾けるグラスに馴染むような。
素晴らしいです。

【 Scots Pine Ale "ALBA" 】

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久し振りに「アルバ」を。
ゆっくりまったり飲みたい気分。
ゆっくりまったり飲ませてくれるスコッチ・ビール。

【 Beer Hunter, Whisky Chaser 】

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マイケル・ジャクソン氏の足跡を追った本もありました。
「Amazon」などでも買うことが出来そうです。
もちろん、全編英語ですが。
僕がウィスキーを知り始めて、
あまり年月が経っていない中でも、
いちばんの有名人と言っても過言にはならない、
マイケル・ジャクソンさん。
「ビア・ハンター、ウィスキー・チェイサー」と言うタイトルは、
「あぁ、なるほど。氏を表すにピッタリだ」と思います。
それぞれ単体の語句でなく、
ビールとウィスキー、それぞれの権威であった、
マイケル・ジャクソンさんらしいタイトルであるなぁ…

…と、本の向こうでビールを片手に、
ウィスキーをカウンターの上に待たせて飲んでいる、
マイケル・ジャクソンさんと共に、
Ykさんと摩幌美とゆっくり過ごしたある日の夜。

【 10月24日・摩幌美 】

【 "The One and Only" NEWCASTLE BROWN ALE 】

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志賀高原ビール、
アルバ・パイン・エールなどの常設ビールラインナップに、
「ニューキャッスル・ブラウン・エール」が加わっていました。
この【★】が一際目を引くラベル、
円を縁取るような文字デザインは、とても好み。
一度は飲んでみよう!…と「ガネーシャ」で見かけた時も思ったものですが、
何気に10月24日が初飲みでした。
ゆえに、
ボトルが透明瓶と言うのも知らず、注ぐとこんな感じに。
これまでのビールとも一風違った酸味の世界。
軽快さもあるけれど、
芯のある味わい、芯も頑強でなく撫でやか。

【 Johnnie Walker "GOLD LABEL" Aged 15 Years 】

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第150回の「モルトの会」は「ジョニー・ウォーカー」でした。
自分は都合がつかずに参加できませんでしたが、
みんながきっと楽しんだであろうボトルを
一緒の空気を味わいながらは叶わないけれども、
こうして注がれたグラスに思いを馳せる事が出来るのは嬉しいです。
酋長に感謝!

まずグラスから届くのは「美味しそうだ」と思える香。
強さがあって、張りがある。
杏よりももっと強いイメージ、湧く様な感覚。
飲むと、度数43%よりもっと前進力、力強さを感じさせ醍醐味が染み込む感じ。
愛されるジョニー・ウォーカーの旨さに触れました。
実は人生初ジョニ-・ウォーカー。
スタンダードであるが故に、飲み逃して来ていました。
家にはラベルを剥ぐ用に、
弟が飲んでいたブラックラベルの空瓶が置いてあるのにネ。

【 KILCHOMAN Aged 3 Years, ISLAY SINGLE MALT SCOTCH WHISKY 】

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ニュースピリッツを中町「Side Car」で飲んでから、
もうシングルモルトウィスキーとして発売できる…それだけ時間が流れている、
ウィスキーと共に時間が歩いていること、
このラベル、思い出深く感じます。
フェノール値50ppmと言われる「キルホーマン」のウィスキー。

野菜みたいなトップノートを感じます。
キャベツを茹でた香。
例えば蓋をして茹でていて、蓋を取った瞬間の湯気。
ナッツや落花生をイメージします。
飲んでみると、シンプルでドカンと広がる感覚。
ピート感の強さは焦げた系統、スモーク的。
けれど、シェリー樽由来と思われる華麗さと、
甘さがあって味はあって、
各方面へインパクト強く存在しつつ、複雑さの源を形成している感じ。
フィニッシュは強さがそのまま残る様。
飲み口に始まったズシンと言う空気を振るわせる振動感が、
そのまま持続して行く。
あぁ、この「キルホーマン」の長期熟成品なんて、
どんな風合になるか、誰も知らない訳で、
これからの先々、浪漫を感じないではいられません。

【 BOWMORE / CADENHEAD'S Aged 16 Years 】
【 Campbelltoun Loch 10th Anniversary Bottling 】
【 of 1993 Vintage, Scotch Whisky 】

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なんて良い香だろう!
Ykさんも僕も驚きと共にグラスを見つめ、再び香る。
厚みがあり、ピーティな部分だけでなく、
たぶん飲めば繰り返すであろう、
味に繋がる香を感じられる。香だけでも美味しく満足感があって酔える。
“南国系”と例えられるそれの、干し果実いっぱいの香。
深く深く家捜ししてみれば、
ほんのわずかなセメダイン香っぽさもあって、
今、手にしているグラスの中身がアルコールを含むウィスキーであると感じられる。
本当、良い香で出来ていて、
オンリーワンの喜ばしい香に包み込まれて、
ウィスキーとか、そう言うカテゴリを頭ん中で忘れてしまえます。
「キルホーマン」に比べて、香にグラデーションを感じますね。

この頃、
家には母からのオススメで、
ヨーグルトにたっぷりドライフルーツの「マンゴー」を入れ、
2日ほど置いたあと食べると、
「ドライ」から戻った“半生”マンゴーが、
ヨーグルトに香を移して実に美味しい…と聞いていて実践中。
その香に構成が近いとも感じます。やはり南国系と言う事でしょうか。
どこかしっとりしていて甘みがあって美味しい香。

飲んでみると、更に香が膨らんで感じられます。
トロットロの果実の雫。
元気さ、強さ、明るさも感じ、
口の中で香を膨らませると、
もうパッションフルーツ以外のなにものでもなく、
とても良い香。ややスパイス感も感じられ、
余韻も実に複雑に伸びて行き、素晴らしいの一言!
パッションフルーツ、オレンジやリンゴも拾う感じ。
こんな香もウィスキーには存在するんだなぁ…と思う。
出会いに感謝のボトルです。

酋長の素敵な計らいで、ボウモアの水差しと共に。

【 10月31日・摩幌美 】

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「風林火山」で旅行中のG藤夫妻との素敵な出会いがあり、
その後、緑町から「摩幌美」に向かう最中に見たパルコ入り口。
今では絶賛点灯中のクリスマスツリー、設置の様子。
テンションが上がっていて、
酔いの中にも元気いっぱいな自分を感じ、
今日こそはあのモルトを飲もう!と決めて、カウンターに辿り着きました。

【 HIGHLAND PARK / Aged 30 Years 】
【 Douglas Laing / THE OLD MALT CASK 】
【 Distilled 1978 MARCH 】【 Bottled 2008 MARCH 】

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一瞬で開く、開かれる世界は、
赤くきらびやかで光に溢れている…
派手と言う言葉が浮かぼうとするけれど、
直ぐ否定され、繊細な香の織り重なる様に、うっとりとさせられる。
ハイビスカスの像を思い浮かべる。
ナチュラルな透明感もあって、
長野の山奥、森林の中にハイビスカスが生きていて、
木漏れ日が入り光、朝露の水滴がキラキラしている様な…
それはありえない光景だけれど、でも思った。

華々しく始まるも、優雅で上品。
リンゴ風のトップノートにシェリーの色合いが混ざって調律。
芳しくも程好く乾いた触れ合いがあって、
なんと素晴らしいことでしょう。
小さいバラの咲く庭園、やはりどうしても朝露を思い浮かべ、
ナチュラルな世界を思う。
朝露、緑の若葉が光るそれを、
僕はとても美しいものと知っていて、
それを繰り返し繰り返し思い出し、味あわせてくれる。

飲んでみると、とても綺麗な味わいと思う。
樽のキャラクターが感じられ、キャラメリゼしたリンゴの美味しさがある。
芳しさが明瞭に届けられて美味しい。
「ハイランドパーク」と言う事も忘れ、目の前のボトルに見とれながら頂く。

G藤夫妻に松本をほんの少しでも紹介できて嬉しい夜。
こうして美味しい味わいに今晩も出会えた夜。
その幸せを噛み締めるウィスキーでした。

【 11月7日・摩幌美 】

カウンターには、Y岡さんとKjさん。
3本のボトルを並べて楽しんでおられました。
そのボトルに興味あり!
僕らも頂くことにしました。

【 CHICHIBU DISTILLERY 】
【 SINGLE MALT NEWBORN 】
【 HEAVILY PEATED & DOUBLE MATURED 】

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秩父蒸留所のニュースピリッツ、ニューリリースの2本!

「へヴィーピーテッド」は、
蒸留所見学の際に、そう書かれた試飲ボトルを飲み、
その美味しさが記憶に新しく、
とても興味を持って試しました。

「Cask in」が2009年7月、
「Bottled」が2009年10月…とあります。

3ヶ月の樽熟成ですが、
香から思うに樽のキャラクター、その存在を感じます。
ピートも感じさせながら、樽の香も融けていて良い。
モルト感あるピート香で、
キルホーマンみたいな感覚もあるのは、
熟成していない若さ…と言うことかも。

飲むと想像以上に炭っぽく、
焦がした木の味のアフターに、
ノイジーな甘味が混ざる。
日本酒でノイジーだなぁ…と思う時って、
得てして渋味苦味が強く、雑味と言う意味で思うけれど、
このモルトに関しては、
甘味にまとわり付くようなノイジーさで、
味の延長線上に存在して、また面白い感覚。

「ダブル・マチュアード」は主にYkさんが飲んでいました。
次第にバニラの樽香を感じられる良い香で、
飲み込むと若さと共に杏っぽい旨さもあり、美味しかった。
完成度の密度。
これからもっと濃くなって行くかと思うと、本当に楽しみです。

【 ICHIRO's CHOICE 】
【 KAWASAKI SINGLE GRAIN WHISKY 】
【 Distilled 1982 】【 Bottled 2009 】

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桃の香。
香料の系統ではなく、自生する白桃の香を感じます。
「大信州」の大吟醸級で感じられる事がある、
あの美しい世界。
長期熟成のグレンリベットでもこうした香を思った事があり、
可憐でありながら華々しい、
白く貴き花の如く。

口にした瞬間はやや浅みを感じますが、
追い掛けて来る様に樽のキャラクターを思わせる、
民宿、蔵元、古民具で感じられる木々の深い匂いが続き、
熟成感…と言うイメージより、
木々、樽の中での眠りを思い起こさせる存在感。
川崎蒸留所のグレーンウィスキー、
3ボトリング目も、実に美味しいですね。

【 11月14日・摩幌美 】

第151回「モルトの会」後の週末。
今回もモルトの会に辿り着けませんでした。
会社を出て、家に戻ったのが21時30分頃。
翌日の仕事を考えても外出は難しかった…。
残念でしたが…
再び、こうして出会えることが、まだ救いです。

【 Harrods / De Luxe Blended Scotch Whisky 】

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第151回「モルトの会」は、
オールド・ブレンデッド・スコッチ・ウィスキーの
「ハロッズ」がテーマでした。

ロンドンの目抜き通り“ナイツブリッジ”にある、
英国王室御用達の格式高いデパートで、
1847年にH.C.ハロッドによって設立されたもの。
この「ハロッズ」プライベートボトリングは、
「WHYTE&MACKAY」が製造し、ダルモア以外にも、
スペイサイド、ハイランド、ローランド、西部アイランドから、
約20種類のモルト原酒を選んでブレンドしたそうです。
1980年代のスタンダード品で、
ボトルに貼られている「ウィスキー特級」シールが、
その販売されていた年代を教えてくれますね。
( 以上、酋長の紹介文を参考にさせて頂きました )

僕らはこうして出会うからこそ、
オールドボトリング、希少なもの…
…と言う価値観で見てしまうけれど、
例えば松本で言えば「開運堂のお菓子」だったり、
「井上の引き出物」だったり、
そうしたデパートの名を冠したボトルと言う事で、
当時は使われていたのでしょうか。
年代を感じさせる雰囲気があり、
総じて上手にまとまった感覚のあるブレンデッドでした。
きっと会では、
酋長から興味深い話を色々と聞く事が出来たはず。
ゆえの「モルトの会」の楽しみ、ですよね。

【 DALLAS DHU / Aged 31 Years 】
【 Douglas Laing / THE OLD MALT CASK 】
【 Distilled 1968 】【 Bottled 2000 】

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次いで「ダラス・デュー」をお願いしました。

トップノートには、
シリアルさもあり、奥にラベンダーを感じ、
爽やかな風も吹く、軽やかな美味しさを想像させます。
飲むと、ミントっぽい風合。
ロックにしたリキュールのイメージ、
加えて、年代物のシェリー樽を想像させる
古く深みもある味が、そっと存在している様子。
余韻はやや短めだけれど、心地良いものです。

【 11月21日・摩幌美 】

【 Takashi Imperial Stout / 志賀高原ビール 】

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通称「たかしくん」のインペリアル・スタウト。
発売は2009年3月であったので、
9ヶ月ほど摩幌美の冷蔵庫で眠っていたもの。
出始めの濃くありつつも炭酸も利いてパンチがあった状態から、
あの勢いを残しつつ、
味わいの伸び良く、
より一層のバランスを持って成長してくれた様です。
1杯を…と言っても、
Ykさんと半分こですけれど、
グラスを傾ける事に対する敬意を感じる美味しさ。
“品が良い”と言うニュアンスが一番近く、
“芯がある”ことも感じながら、
強さも共存している…
「強さ」と「品の良さ」は相反する言葉に思え、
「品の良さ」を“上品”とするなら、
「繊細」と言う言葉に見合いそうだけれど、
それとはけして違う感覚。
強いのに品がある、それは実に見事な風合。
美味しかったです!

【 Bunnahabhain & Society.119.10 】

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「ブナハーブン」はオフィシャル12年…けれど、
ボトリング時期は90年台初頭。
これも“オールドボトル”として、とっても魅力があるものです。

ボトルに、
「 I wish it could be Christmas every day 」
…「毎日がクリスマスだったら良いのに♪」と書かれた、
ザ・スコッチ・モルト・ウィスキー・ソサエティ、
久し振りのジャパニーズボトリング。
サントリー「山崎」のシェリー樽熟成の1本。
同時入荷の「白州」にも興味があったのだけれど、
シェリー樽系ウィスキー、その香が好きなYkさんは、
「山崎」を選びました。

「ブナハーブン」は林檎の香を、より複雑にした感じ。
得てしてまとまりのあり方からシンプルに感じるけれど、
グレンリベッドみたいな、
透き通るカラッとした印象のリンゴ香ではなくて、
シェリー系のふくよかさとか、長熟の樽にあっても良さそうな、
香の中に更なる一段、感じられるもの。

飲んでみると実にクリーンなイメージ。
その中にモルトっぽさが満ちていて、とても美味しい。
余韻はやや早めに引き上げてしまうものの、
序盤から始まった勢いがそのまま急角度の坂を登り切り、
香を引き連れたまま明快に、そして足取り軽く魅せてくれる。
「美味しい」と言うより、「快い」と例えたいウィスキー。

「山崎」は、
まずグラスに注がれた色合いにときめきを覚えます。
美しい、光を返し、たゆたんで透明さと琥珀よりなお深い色が、
“美味しそう”と言うよりも艶やかなそれに触れてみたいと思わせる。

ダークラムの雰囲気も感じながら、
シェリーの香り高さが響き、
なるほど、パンにラムを染み込ませたイメージに近い。
飲んでみると、その芳醇さに驚きます。
もっと乾いた、硬さある想像だったけれど、
より一層、ボリュームがあって美味しい。
余韻には、アルコール度数の高さもあり、
ややアルコール主体の雰囲気も感じ取ります。
流石のソサエティ・ボトル…と言った感じでした。

【 11月28日・摩幌美 】

【 Society.120.5 】

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そして翌週に「白州」頂きました。
Ykさんは「Arran」の摩幌美記念ボトルを。

「 Tibetan joss-sticks and Polynesian pork 」

訳すと「チベットのお線香とポリネシア風豚肉」で良いのでしょうか。
「山崎」とは全く違ったスタイルを感じ、
「白州」らしさ、「白州」に感じる美味しさが確かに伝わるモルト。
チベットのお線香を嗅いだ事はないけれど、
曰くモスグリーンの風景、香、白檀の雰囲気。
乾いたスパイス感もあるけれど、
同時に風合の広がり、
爽快な青空に雲がバランス良く配置され透き、
緑の森が心地好い…
飲んでいた時も信州スカイパークを歩く散歩の時を思い浮かべました。
白州蒸留所の森より、
この松本平の公園を思い浮かべるイメージ。
オフィシャルボトルでは存在しない17年。
このボトルにはこのボトルの「白州」、美味しさがありました。
翌日のソサエティ・パーティの話をお聞きしたりしながら過ごした夜。

ところで、
お隣に見慣れないけれどウィスキーに詳しそうな方が座っておいででした。
何かしらを頼まれた後、
スリーリバーズから発売された「ラフロイグ」を飲み、
とても美味しいと仰っていました。
「そうそう、そのボトル僕も大好きなんです!」…と割り込みそうになりました。
やっぱり自分が好きなボトルの素晴らしさを、
誰かが共有してくれていると思うと嬉しいです。
その後、あの「余市」を頼まれる話を聞きつつ、
終電車の時間があって「摩幌美」を後にしました。
「あぁ、あの余市も美味しく飲んだかなぁ」
…と思いながら。

翌日、お会いした時には、ホントびっくりしましたヨ。


以上、「最近の摩幌美」でした!


先日11月29日、
「摩幌美」で開かれた、
The Scotch Malt Whisky Societyのテイスティング会、
参加された皆様、お疲れ様でした!
そして、酋長をはじめ摩幌美スタッフの皆様も本当にお疲れ様でした!
とても楽しく過ごせた事に感謝です!

静岡・三島からお見えになったI島さんとの出会いも、
また素晴らしいものに感じました。
後半、あまり記憶が無いのだけれど、
ソサエティのテイスティング会を楽しみ、
ガネーシャでビールを楽しみ。
「摩幌美」での出会いから楽しい時間を過ごす事が出来たなら、
本当に何よりの事だと思います。

さぁさぁさぁ!今週も頑張ります!

頑張ろうって思える休日!ゆえに毎日!

目の前の全てに感謝をしたいと思う、喜びの今日。

頑張れば、頑張った分だけ喜びは返って来ると信じるさ。

素晴らしい1杯のための今日。

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