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2009年10月18日 - 2009年10月24日

2009年10月24日 (土)

カウンター4人・日本酒を楽しむ。(2009年9月20日・厨十兵衛)


更新日、本日10月24日、これから行って来ます。
これから行って来ます!
「厨十兵衛」に!!
大切なことなので、2回言いました。

風邪で潰した一週間にとって、
完全復活を言うなら今日を経てこそ!!
個人的予習日記…
…とは言え、
きっと、この頃とはまた別の日本酒が入っていたりして、
それがとても楽しみです。


【 9月20日:日曜日・厨十兵衛 】

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シルバーウィークの中心に、
僕とYkさんは「厨十兵衛」に遊びに行きました。
入って直ぐのカウンターに座ります。
右隣には1本前の電車で松本に向かっていた、
kenchieさん、Skさん夫妻が日本酒を楽しまれていました。
こうして並ぶのは何だか久し振りに感じます。
「和」「団欒」と言うものは、
「囲」、テーブル、面を合わせる場に在る印象がありますが、
こうして肩を一列に並べること、
笑顔を並べる事でも「和」はきっと存在し、
日本酒と料理を美味しく楽しむ事は出来る。
この日、4つ並ぶ笑顔を、
店主であるIdさんはどんな風に眺めたのでしょうか。
僕らの美味しい気持ちが届いていれば嬉しいですよネ。

【 栃木・姿&石川・宗玄 】

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栃木・姿・純米吟醸無濾過原酒ひやおろし、
石川・宗玄・純米原酒ひやおろし
…からスタート。

「姿」もここ「厨十兵衛」で見掛けると頼みたくなる、
信頼できる、
そして美味しさをいつも期待してしまう銘柄。
香、味のバランスが良く、
メモは、まず「旨い!」と言うコメントから始まります。
後味にやや若さを拾うものの、
充実しつつある全体に程好いキレイさ、やはりバランスのまとまり。

「宗玄」は、
過去の経験から香系だと思って注文してみたのだけれど、
金沢酵母…きょうかい14号酵母寄りの、
香は比較的おとなしめで味重視の雰囲気。
どちらかと言うと、
田舎的な…長野近辺で触れ合うものに近く、
甘味が強めで、幾分骨太なイメージも抱く味わいでした。

【 ボタンエビ 】

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ここ最近、
アイシティの「寿司・一番」に行く事が多いです。
ボタンエビが美味しいんです。
そんな事から覚えが良かった事もあり、
お刺身のメニュウの中から、「ボタンエビ」を選びました。
急速に「好きな海老」ランキングを登りつめている感があります。

身の甘さ、旨さとハリと艶かしさ。
この組み合わせがなんとも美味しいものですよネ。
腹にむしゃぶり付くのは、命を食べる旨味なる感覚。

【 神奈川・相模灘&岐阜・房島屋 】

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続いてお願いした日本酒は、
神奈川・相模灘・特別本醸造生、
岐阜・房島屋・純米無濾過生原酒17BY
…の2種でした。

相模灘の特別本醸造、
すごく良い印象があったので、楽しみに飲みます。
少し洋酒にありそうな木のほどけるような香を拾い、
ミルク、シルク…滑らかな雰囲気と、
柔らかく乗るコク味が美味しいです。
生酒と言う事で、
この秋口まで熟成が進み、
それも好みの方向に伸びて来た様で、美味しい。
けれど、こうした熟成酒系、
“Ykさんは苦手かもしれない”…と聞いてみると、
これがまた「美味しい」との答え。

先入観で判断すると、こうした驚きや、
美味しさから遠ざかってしまう場合もあり、
やっぱり1度は飲んでみて、
ダメだと思うのではなく、
今日は苦手だけれど明日は分からない、
その瞬間の出会いの様な美味しさを、
ちゃんと把握して捕まえるべきですネ。

「房島屋」は更に同系統、熟成の香が強く感じられます。
醸造年度が17BYと言う事で、
秋が深まり、21BYが造られ始めている今からすれば、
3年以上前のお酒になり、熟成感の強さは当然。
味わいは年月の経過においてもへこたれず、
強く一升瓶の中で熟れていた様で、
ダイナミックな雰囲気を持ち合わせていました。
力強く、飲み込んで美味しい感じ。

【 タコとキュウリのごま油和え 】

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【 タコのみそ和え 】

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メニュウには日付のほか、
「今宵の酒の肴」の文字も。
この日は、毎回頼む通称「タコきゅう」のほかに、
「みそ和え」も登場していました。
この「みそ和え」には大いに「酒の肴」たる味わいを感じます。

【 愛知・奥&島根・王禄 】

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続いてお願いしたのは、
ここ最近、飲む機会がなかったなぁ…と感じ、
飲みたくなって注文した
「愛知・奥・純米吟醸無濾過無調整原酒“熟・2007BY”」と、
本来ならば僕の好みに近いはずなのに、
逆の好みのYkさんにも気に入られつつある
「島根・王禄・超辛純米生詰18BY“冷や降ろし”」を。
もちろん僕が飲んでも美味しいし、
ふたり共に「お気に入り」銘柄として数えられている日本酒です。

そんな「王禄」、
充実、そして大成の味…と言った風情。
辛味、旨さ、そして酸のハッキリとした顔立ち。
強くあるけれど、キツくなく、
堅過ぎずに、柔らかすぎずに、適度に万感の思いを抱かせる。
「タコのみそ和え」とも相性が良くて、
小さめグラスで楽しんでいましたが、
あっと言う間に進んでいましたネ。

「奥」はそんな「王禄」と比べてしまうと、
やや平坦にも感じられる酒質。
けれど、含んだ際に広がる香の彩りは良く、
アルコール感の出方からも、
「みそ和え」よりも「タコきゅう」の、
塩ときゅうり、トマトの味わいと相性が良い様でした。

【 ボタンエビ頭揚げ 】

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身を食べ尽くした上で、
更に頭を揚げてもらいました。
2度美味しい感覚。
この海老殻の香ばしさは他に替え難い美味しさですよネ。

【 静岡・磯自慢&島根・開春 】

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続いてお願いしたのは、
静岡・磯自慢・純米吟醸“山田錦”、
島根・開春・生もと“山口”純米生原酒
…の2種類。

「磯自慢」は王道の日本酒らしい雰囲気。
Ykさんとは特に相性が良い静岡らしさで、お気に入りの日本酒。
「開春」はバランス良く、キレの存在感があり、
奥ゆかしい香に味わいを楽しむ構成。
最奥にどこか苦味が残りますが、むしろ全体を締め括るイメージも。
きっと今の冷えた状態では冷えた美味しさが、
温度を変えることで、
まろやかさや多彩な味わいを見せてくれる気がしました。

【 揚げ出しいろいろ 】

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一見サラダの様にも見える彩ある揚げ出し。
ツユの香もさることながら、
ミョウガやパプリカ、エリンギまでと、
見た目も香も、もちろん味わいも、
なんと楽しめるボリュームである事か。
ひとつひとつ、旨いダシにタネの旨さも光る感覚。
満足の一皿!

【 山形・十四代&山口・貴 】

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本日最後の1杯は、
山形・十四代・中取り純米無濾過生“角新純米”20BY、
山口・貴・純米吟醸“備前雄町”生詰
…を選びました。

「十四代」、上立ち香には熟れの気配が強いのに、
いざ口に含むと良いお酒の香が生まれて来る感覚。
苦味や渋味もしっかりとしていて、
ゴツ過ぎない程度に体が成っている。
「貴」は実にスマートかつシャープ。
心地良い疾走感があり、味は旨味が乗り始めていて美味しい。

【 新物カキフライ 】

「揚げ出し」でかなり満足はしていたのだけれど、
どうしても食べたくてお願いした最後の一品。

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大粒のカキフライ。
街の居酒屋さんで出会ってこそ、
「この季節になったか」と感じます。
素直に嬉しい。

熱くて口の中の火事と格闘しながらも、
牡蠣の旨さを、フライの香ばしさを衣の甘味も、
みんな味わう。
粒揃いの彼らを次々にやっつけて行く至福。
お腹いっぱい食べました。
そうそう、kenchieさん夫妻も
この新物のカキフライ、お願いしていたハズ。
やはり季節の味をその季節に、
似合いの日本酒と共に味わう事は、幸せですネ。

お腹いっぱいになったところで、今日はここまで。
心からの「ごちそうさまでした」を伝え、
「厨十兵衛」をあとにします。

そして、四柱神社にお参りをして、
いつもの土曜日ならば、
これから「摩幌美」へ向かうところですが、
日曜日、加えて酋長は
スコットランドに取材に向かっている頃、
それならば…と向かった先は、また次回。

では、行って来ます!!

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2009年10月21日 (水)

心地良い日を僕らは再び迎える。(2009年10月18日・洋食厨房Spice)


外界復帰、まず最初に。
復調報告も兼ねて、この日記を。

思えば、
僕自身の経過としては、
10月9日の仕事中もやや熱っぽく、
10月10日には既に発熱があり、
37.0度近辺の熱が続く。
結局、15日まで会社を休む羽目になってしまった。
インフル氏の降臨かと疑わずにいられず、
しかしながら検査の結果は陰性で、
性質の悪い季節風邪に踊らされた数日間だった。

夫婦揃ってベッド主体とした生活になり、
病院にも掛かる。
自分も大変なんだけれど、
Ykさんの病状も気になるし、
やあやあ聞きしに勝る惨状となる一家総風邪っ引き。
子供の頃…と言うか、
こうして実家を離れてみると、
全く初体験に近い驚きなどもあって、
今を思えば楽しかったと言うか思い出深いと言うか。

元より予定していた17日、18日の東京行きも諦め、
連休が絡まない、始まる日常、一週間を前に、
夫婦揃って体調の向上が見られていた18日の昼、
「洋食厨房スパイス」に行きたいとお互いに思っている。
飲みにはまだ行けないだろう。
けれど、健やかさを願い、
美味しいと思う食事をしたい。
ここの所、
作る手間を省き、消化に良いものをと願い、
雑炊かうどんか…
その繰り返しであったから、
心から美味しいと思う食事に憧れていた。

【 本日のカルパッチョ 】

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例によって、
いつものミニコースをお願いする。
この楽しみが多いカルパッチョを眺めていたくて。

この日は、
鯵、本マグロ生、アイナメ昆布〆、鰆スモーク、
キンメダイ、キジハタ、秋刀魚など。

本マグロには塩が振り掛けられていて、存在感があり、
アイナメの昆布〆は、
薄くスライスされているにも関わらず、
昆布の味乗り、
アイナメそのものの皮身の存在感は強く、
ねっとりと味わい深く口の中でまろやかに丸く納まる。
鰆のスモークも存在感では負けていない。
燻される事で締まった身と、
噛み締めるたびに染み出してくる燻香は食欲をそそる。
秋刀魚はまるでホイップクリームを食べているかのような、
柔らかく艶かしい脂をしていて、
綿か羽の様に舌先にそっと着地し、
掻き消える様に味わいを置いて去り、記憶に留まる。
秋刀魚はフランボワーズで一仕事してあるとのこと。

まだこの頃は、
僕もYkさんも病み上がりだったのだろう。
“美味しい感覚を体験する”より、
久し振りの“モノを食べる感覚”に気付く。
食には彩があるんだって、目覚め始めていく。
数日の食生活の乱れで感覚が崩れているのだと、
食彩の場に立ってみて気付かされる。

【 つるむさらきとマコモダケのサラダ 】
【 長ネギと白菜のポタージュ 】

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塩味を基本とするサラダ。
マコモダケは甘く、特有の食感が楽しい。
イネ科の水生植物「マコモ」の若芽を差すそうだが、
(更に言えば、黒穂菌によって肥大した茎の中心部を食すそうです)
炒めると、どこかジャガイモの様な甘味を出して来る。
色々調べてみると、
「筍とアスパラガスの中間のような食感」と言う表現があり、
「なるほどなぁ」と思わされる。

ツルムラサキの青臭さも大好き。
地の味がするイメージ。
緑色のサラダがより一層自然の表現者に見え、
畑の草花を想像できる。
もちろん、食感もヌメリもまた、
こうしてサラダとして和えて美味しく頂ける要素。

長ネギと白菜のポタージュは、
それぞれの素材の香をダイレクトに感じるか…
…と問われると、
「何となくそんな気がする」感覚。
上手にまとめられている。

それよりも何よりも、
この布石が、
後のメインでお願いしたパスタの試金石になっていて、
全ての印象がパスタに向かって記憶に残る。
この美味しいベースがあり、
そして素材があり、旨味に繋がったんだと、今は思う。

【 ナポリタン(大盛) 】

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久し振りの食事、
僕は心からメニュウを悩んだ。
黒板メニュウの、
「かきときのこのパスタ」か、
「かぼちゃとひき肉のパスタ」か悩む。
後者は先日、Ykさんが食べていて、
その美味しさに強く感動した程で、
是非とも、もう1度食べたいと思っていたし、
復活の雄叫びを勢い良く吠える事が出来そうな気がした。
そんな中で、
Ykさんは始めからメニュウを決めていた様だ。
「ナポリタン」と発した時、
僕はどんな表情をしていただろう。
「それがあった!」と思った。
僕らの中で特にリピート率が高い、
「スパイスのナポリタン」は、今こそ食べたいじゃないか!

結果、
僕は「かきときのこのパスタ」を選んだけれど、
せめて「ナポリタン」を大盛りにしてもらった。
もちろん、Ykさんから“大盛り分”を頂戴するために。

今回から、
粉チーズの他に添えられる辛味スパイスが増えた。
以前までの辛味オイルは更に辛く、
そして、黒胡椒を加えた…
オイルよりは粉末状の形態を取る、
辛味スパイスが添えられていた。
辛味オイルは確かに辛味…刺激が増していると思う。
そもそも辛味には強いYkさんが「これは辛いネ」と言う時点で、
なかなかのパンチ力を持ち合わせていると見て間違いない。
黒胡椒のスパイスは、
唐辛子主体の雰囲気よりも、
どこか馴染むような“味”に重心を置く辛味だった。

ナポリタンはやや甘く、
辛味とは対を成すからこそ、
甘くて辛くて本当に大好きな味わい。
僕は「大盛りにして良かった!」と感じないではいられない。

【 かきときのこのパスタ 】

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黒板メニュウから。

味のベースは?
トマトか塩か、オイル、バジル、ガーリック?
…問われれば、
「 牡蠣 」と答えたい。
強引に極めて大きな分類で当てはめるならば「塩」であって「潮」だろうか。

まず、湯気からはキノコの芳しさを拾う。
シメジの良い香が実に美味しい。
ベーコンのオイル分と相性が良いのだろう、
皿上、空間、第1階層を豊かな香で満たす。

口に運ぶと、
今度は牡蠣の旨さに喉から手が届く。
第2階層に牡蠣の香と味が充満していて、
皿の上からはみ出さすに、
非常に強く厚く凝縮されている……
けれど、閉塞されている訳でもなく、奔放に味を楽しめる。
牡蠣を使うと、
牡蠣の香が「潮っぽい」と感じる場合が多い。
磯の香がどこか届く感覚。
食べて、口の中で潰して牡蠣の「ミルクっぽい」雰囲気だったり、
子供の頃は少し苦手だった苦味にも出会い、
厚みのある味が特長で美味しいものだが、

パスタを食べながら、
ソースを感じながら、
あくまで牡蠣を食べていない状況であっても、
とても「牡蠣」が旨いと感じられる事が、たいへん美味しいじゃないか。

牡蠣は大量に入っていて、
わざわざ牡蠣を外して食べることもまた難しい程だけれど、
とにかく牡蠣が大量で存在感がある…のではなく、
牡蠣が存在して、旨味を与えている事に、
どの道順からも辿り着くだろう味わいの深さがある。

あまりに美味しく強いので、
最初はベースを「味噌」かと思って食べた。
絡められているのは、
おそらく本日のスープに順ずる
野菜のポタージュ的なもの。
この土台、舌へのパスタへの絡まり具合、
味の伸び、
そう言えば、鍋にもなるくらいだ、
牡蠣と野菜の相性は非常に良いと思われるし。
食べていると、
旨味は塩味が重厚であるからこそ、
牡蠣の味わいが融けているからこその強みだと知る。

バターも少なめであるか、
もしくは使っていないと思った。
乳性の甘みがなく、
ストレートに牡蠣味だけでふくらみがある。
もし、バターを使っていれば、
もう少しぼやけた印象になるだろうし、
和風パスタなどの印象にもっと近付く。
鰹節などで香付けして、
パンチをつけているのに、
バターでしっとりさせてしまった感覚…あの雰囲気がなく、
ただ牡蠣を充実させて作った感覚。
後ほど聞いてみると、
バター不使用であるとのこと。
この素材を十分に楽しませてくれるから、
僕もYkさんも「洋食厨房スパイス」に足しげく通いたくなるんだろうなぁ、と思う。

【 デザート盛り合わせ 】

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本日のデザートは、
アイスクリーム、
巨峰のコンポート、
葡萄と柿のテリーヌを主体に、
キウイ、レンズ豆など。

巨峰、瑞々しく、
ある種、ゼリーの様で「ぷるる」と口の中に飛び込んで来る。
生果実の食感とも違い、
また香もコンポートによって変化したのだろう、
巨峰らしからぬ巨峰であって、2粒である事が、
何ともコワク的で美味しい。

洋ナシも入っているテリーヌには、
僕はどうしても「和」を感じないではいられない。
柿の甘味はやっぱり甘味の王道だと感じる。
至福の味。ゴージャスで「熟」「実」を感じる味。
クリームなどの洋菓子の甘さとは別格、
オレンジなどの果実の甘さとも一線を駕し、
柿の美味しさを表現できる代替って、ほとんどないのでは…と思う。

胃に負担がかかるから…
…と毎日たしなんでいたコーヒーも病中、飲む機会が無かった。
久し振りに食後に楽しむ。

口の中に残る柿の甘み、巨峰の香、レンズマメの蜂蜜、
コーヒーの良い香、美味しい苦味とよく合うじゃないか。

病中の疲れた顔、
僕もYkさんも、していたんだと気付く。
少なくとも、コーヒーを楽しみ、食事を終えた時の、
目の前の笑顔は、
随分久し振りに見るものに感じていた。

「 あぁ、美味しくて幸せだ 」

元気になれるんじゃないか。
このまま、今週に突入できるのではないか、
その一歩を感じた日曜日のランチ。


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とても気分が良かったので、
週末恒例のスカイパークへ散歩に行く。
あまり激しい運動にならないように、ゆっくり歩く。
雲の量も多かったけれど、青空も見せてくれる。
風もあり、清々しい。
すっかり秋の空になり、天球が伸びた様に感じられる。

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雲間から差し込む光の美しさは格別だ。
僕らの元気にも今、光が差し込んで来ていると信じる。
心地良い日を僕らは再び迎えている。

今日までの3日間、
熱はもうなくなり、
喉と鼻水が少し残っているだけで、
僕もYkさんも元気です。
この調子で、週末まで乗り切れると良いなぁ。

ずいぶんと長い間、
毎週の様に遊びに行っていたお店に行っていない。
今週末は飲みに行けると良いなぁ。

そう思いながら、こうして書いている。

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