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2009年5月24日 - 2009年5月30日

2009年5月30日 (土)

4月26日。(2009年4月26日・BeerGarage Ganesha,厨十兵衛)


A happy day.

Maybe,only one day only now in the life.

【 卯月二十六日・日曜日 】
【 26th April,Sunday 】

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とても嬉しい日、その後。
「料理屋そらのかなた」で家族会を開いたあと、
僕とYkさんは打ち上げ気分で街に出ました。


【 Beer Garage Ganesha 】

打ち上げには、やっぱり「ぷはぁ!」としたくて。

【 Boon Framboise 2004 】

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お祝いの席に向くボトルもガネーシャにはあります!
ありがとうございます!!
ボトルからしてもグラスにしても色合いにしても、
スパークリングワインに見えるかも知れませんが、
立派にビールです。
ランビック(自然発酵)と呼ばれるスタイルに位置づけられるもの。
フルーツを浸透させたものも多く、
この「ブーン」の他には「リンデマンス」や「カンティヨン」「シャポー」など。
アルコール度数も低く飲みやすく酸味が強く、
また香が非常に良いことが特徴です。
…って言うか、たいへん良い意味で日本人からしてビールらしくない。
「家では缶チューハイを飲むよ!」とか「グレープフルーツサワーが好きだよ!」
…って方は、おそらく気に入ることと思います。
素晴らしい果実の香、味わえると思います。
「ガネーシャ」で見かけたこの類…相当数あったと思いますネ。
銘柄での差、使用果実での差…味わいの多様性、試せるかと♪

この「ブーン」、本当に美味しかったデス。
熟成も程好く、心地好い。
香も高く、甘さも酸で持ち上がってくどくなく、
炭酸にも由来されるドライさがあり、香の美味しさを支える感じ。
果実感がしっとり重みにならない分、
むしろスパークリングワインなどよりも好きかも。
いや、スパークリングワインは、
それはそれであの甘さと爽やかさの混合が美味しいのか。
ともあれ、最高の「ぷはぁ!」で開幕。
この幸せな1日をとても大切に思うことが出来ます。

【 ボロニア風自家製ミートパテ 】

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以前に頂いたものからバージョンアップ。
スパイス類をめいっぱい利かせたものだそうです。
これがまた…なんと言うか、見事なもので。
何度も何度も造るから、その度に料理って成長していくものですよね。
自分も自作でいろいろやるからこそ、
その重みが分かります。
いわゆる「おふくろの味」だって、
「懐かしい」以上に、
自分がいろいろものを考える年齢までの、
10年20年、お母さんは料理を作り続けてくれているのだもの。
美味しくないはずがない。

たぶん、今日も行けばまた違う味わいで楽しませてくれるかも。
そんな期待も味わえるミートパテでした。
香辛料分、全体が軽くなって食べ良いですネ。

【 GUINNESS 】

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「お疲れさま」と言う気分の時には、
どうしてもこれを飲みたくなります。
S根原さんの淹れるギネスが。

あぁ、うめぇ!!

で、夕ご飯を。
途中、四柱神社にお参りをして、緑町へ。

【 厨十兵衛 】

冒頭の写真は、
毎日Idさんが書いているメニュウから。
記念日なので記念に撮影デス。

【 新潟・福祝 & 新潟・山間 】

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やっぱり祝い事だから…と、名前で選んで「福祝」、
「山間」は1度飲んでみたかった銘柄!
品の良い「福祝」と元気が良く香も溢れてくる「山間」って感じ。
共に新潟酒であることも面白い共通点。

【 タコときゅうりのごま油和え 】

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今年の絶対定番。
幾度となくリピートしています。
これは旨いデス。飽きないし。
きゅうりって美味しいよなぁ、
噛んだ時の瑞々しさが気持ち良いよなぁ…と思う事が出来ます。

【 神奈川・相模灘・純米吟醸“山田錦” 】

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定番はやっぱり美山錦だけれど、
山田錦も今年は良い出来と酒屋さんにオススメしてもらったそうです。
うん、今年、良いです。
先日、徳丸商店さんの試飲会でも、
他の雄町、美山錦を試して来ましたが、
一昨年よりも去年、去年よりも今年!
定番酒としてバランスの良さ、キレのあり方、
すごく良いと思いますネ。

【 島根・開春・超辛純米“山田錦” 】

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これも縁起が良いのではないか…と。名前で選ぶ。
「超辛」とあるけれど、
その強さ旨味があるから美味しいと言う感じ。

【 塩辛そうめん 】

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〆はこれ。
まだ食べていなかった「塩辛そうめん」を。
まず塩辛が美味しいし。
そろそろ疲れもあって眠くもなってきていて、
そこにガツンとお腹いっぱいになるんじゃなくて、
程好く優しく迎え入れてくれるもの。
良いチョイスでした。
美味しくて幸せな気持ちになります。

2009年4月26日、忘れられない日になりました。

…と書くのは何だか後ろ向きに感じるので、

2009年4月26日、
いつまでも記憶に残る、
大切にしていきたい日になりました。

…と書いておきたい。

Ykさん、
また今晩も飲みに行くぞー!

今日は、
ガネーシャ、厨十兵衛、摩幌美が良いです。

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2009年5月28日 (木)

第144回モルトウィスキーを楽しむ会(2009年4月25日・風林火山、摩幌美)


Lively.

The person and the person,each one create it.

The liveliness is happy when we sat around a table that night with my friends.

にぎやか。

それはひととひと、ひとりひとりが創造するもの。

にぎやかなことが、
とても楽しいならば、幸せである。

そんなテーブルを囲んだあの日。


4月25日、
Ykさんと僕は、まず駅前「風林火山」に赴きました。

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この日、
ブログ「TAKE on me!」のたけさんが再び来松され、
「風林火山」で飲むとのことで、顔を出しに。
たけさんは翌日に、
小布施の松葉屋本店さんの蔵見学を予定されていて、
前泊を松本で。
先日の上諏訪、春の呑み歩き後に立ち寄り、
気に入って下さったと言う「風林火山」に再び訪れてくれる…
…それは松本平に住む僕らにとって、
とても嬉しいこと、ですよネ。
呑み歩き後にも拝見したお仲間さんも、
前回と同じ顔ぶれで、再びコタツ席にて酌み交わします。
そして、塩尻市「笑亀」の杜氏さんも合流、
更には「92の扉」のkuniさんも合流され、
何とも賑やかなテーブルになりました。
僕らは続く「摩幌美」のモルトの会に行くために、
顔を出す程度…の参加でしたが、
こうして県外から松本を選んでくれる…
また、松本の飲み友達が集まる…
なんだかとても素敵なことに思います。
仕事上の付き合いとか義務ではなくて、
「楽しみたい」と等しく願う仲間が集まる…と言う食卓。

写真は僕とYkさんのお祝いとして、
「風林火山」のN村さんから頂いた「天法」…
製造日16年3月、吟醸・無濾過生のボトル。
素晴らしい年月を経て、本日開栓となったもの。
美味しく頂きました。
生老ね香などは皆無。静かに充実して行く美味しさ。
ありがとうございました!
ただいま、お礼を選定中デス。

そう言えば、
たけさんはブログで、
翌日の松葉屋さんの蔵見学誌をアップされていますが、
ここで熟成酒の更なる魅力を体験してきたとのこと。
読み手も楽しませてくれる内容でした。
「風林火山」のN村さんもオススメする熟成への理念を持つ蔵元で、
第1回信酒会の蔵見学ルートにも含まれていた蔵元さんです。
更に東京の長野酒メッセを経た、
「日がさ雨がさ」のM澤さんの記事を見、
今、自分もすごく行ってみたいと感じています。
長野の酒はまだまだ面白さがたっぷり詰まっていますネ!

そして、
ひと時を楽しんだ後、
僕らは「摩幌美」に向かいました。

【 第144回モルトウィスキーを楽しむ会 】
      【 Grant's 】

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今回のテーマは、
ブレンデットウィスキー「Grant's(グランツ)」でした。
そして、メインモルトのひとつである「グレンフィディック」と共に。
「グランツ」、初めて飲みました。
ボトルはグレンフィディックと同じ三角形で印象的なものですが、
至近の酒屋さんを見回しても見つからず……
そう言えば、
量販店に売られているブレンデッドは銘柄が決まっていて、
酒屋さんにはブレンデッドがあまり売られていなくて、
こうした良いブレンデッドはインターネットでしか手に入らないような。
もちろん、
都市圏や地方でも一部のより良い、
洋酒に明るいお店に行けば置いてある可能性は増しますが…。
この「グランツ」も徳島の酒屋さんが輸入しているものでした。
もっと色んなブレンデッドを飲んでみたいものです。
しっかり重み、力があるブレンデッド…と言う印象です。
弾ける笑顔より頷く笑顔が似合う感じ。
そして香ばしい。
焼きたてのパンを思い浮かべる感覚もありました。
グレンフィディックの味わいの良さが出ている様にも感じますネ。

僕とYkさんは、
入ってすぐ左のテーブル席に座ります。
席順はいつも決まっていなくて、
やってきた順に座って行くから、
Y岡さんやT田さんは、
更にその奥のテーブルに座っている事が多い感じ。
このテーブルには、kenchieさん夫妻が。
こうして「モルトの会」でご一緒するのは久し振りです。
そして、しばらくすると、
「風林火山」から追撃してkuniさんが訪れ、
kenchieさん、Skさん、Ykさん、自分のテーブルに加わります。
お互いに何度か「摩幌美」には訪れているものの、
こうして落ち着いて「摩幌美」で出会うのは、
またカウンター席が多い自分たちが、
テーブルを囲むのは、とても感慨深く嬉しく感じていました。
上手く言葉で語り尽くせませんが、
「和」と呼ばれるもの、円卓を囲む気持ち、
過ごす時間への感謝を思います。
その場、穏やかで、けれど楽しみは賑やかで。
酋長がよく言う「モルトの会って、ただの飲み会ですから」って、
たぶんこう言う事かなって思います。
ただの飲み会だから、それもまた楽しい。

例によって、楽しくてすっかりしっかり酔っ払ってしまって、
“話した”と言う出来事は覚えていても、
“話した内容”はほとんど覚えていません。
記憶の鍵穴に差し込むきっかけがあれば、
思い出すかも知れませんが、いやはや。
思い出そうとすると浮かぶ夜の光景、
それはとても賑やかな写真で、
音が聞こえて来そうな、笑い声が聞こえ、
優しい時間を嗅ぐような。

【 MACKMYRA WHISKY 】

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スウェーデン「AKKURAT」のMickeyが持って来てくれた、
「MACKMAYRA(マクマイラ)」のウィスキー。
スウェーデンの蒸留所によるシングルモルトウィスキーです。
Mickey曰く、
「香は悪くないけれど、味とか、
まだバランスが良くないかなぁ…」とのこと。
自分が飲んだときに思ったのは、
まずノージングをして「あ、なんか良さそうじゃん?」と思い、
テイスティングすると、
「まずくはないのだけれど、何か物足りない…?」と言う感じ。
また飲んでみたいと思います。
結構美味しかった記憶も同時にあるのだけれど…。
Thank you!Mickey!

メモに残るコメントは以下。
梅酒、若いモルト、刺激あり、かすかにぶどう酒。
味はある…が、どこか若く感じる。
成熟はまだ先。これからが楽しみ。
…との記録。

【 GLENLIVET / DUNCAN TAYLOR aged 34 years 】

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kenchieさんが会に持って来てくれたシングルモルトウィスキー。
僕が実際に飲んでみて感じたグレンリヴェットの特長、
爽やかさを持つイメージは確かにあり、
加えて長期熟成による樽から移った香が非常に高く……
飲む前から香が「すごく美味しい」感じ。
香のイメージはバラの様な大輪の赤。
バラの香がする…訳ではなくて、
それが咲いている映像が描かれます。
香を感じることで映像が浮かぶ。それがバラである。
香の組成は、やや硬質で円を描くよりはシャープ。
カシスリキュールを氷で透かし、
フランボワーズ・リキュール、
巨峰リキュール、香り高いジンをカクテルにした香、
ごくごくかすかにウェハース…そんな記憶。
とても美味しいウィスキーでした。
ごちそうさまでした。


ここ最近、酋長が開封した4種類のウィスキー…
どれか2種を飲み比べてみよう…
…と言う話をkenchieさんとして、実現したボトルがこちら。

【 GLENURY ROYAL & NORTH PORT 】

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どちらも瓶詰された年が1999年。
今日開封されるまで10年間、
瓶の中で静かに時を待っていたウィスキーです。

UDV Rare Malts Selection
NATURAL CASK STRENGTH
GLENURY ROYAL AGED 29 YEARS
Distilled 1970 Bottled Oct 1999

僕は「グレンユーリー・ロイヤル」をお願いしました。
トップの印象は“意外に浅い”とあります。
けれど、それは本当に先端瞬間だけであり、
次から次へと出て来る出て来る。
甘い香、力が乗っている、だんだんと体に馴染んでくる感じ。
ほんの少し加水をすると、更にバランスが良くなる印象でした。

kenchieさんがお願いしたのは、こちら。

UDV Rare Malts Selection
NATURAL CASK STRENGTH
NORTH PORT AGED 20 YEARS
Distilled 1979 Bottled Oct 1999

試させてもらったのですが、強いデス。
実に強く、
それがウィスキーらしさであって美味しい。
ウィスキーマガジンライブまで、
「ノースポート」には可憐と言うイメージがあったのですが、
その部分と、大地の力を感じる強さとがある、
感じられると思います。
メモには「モルトっぽい」との記述。

4種類のうちの残り2種は、
Ykさんと訪れた、
いつもの土曜日…
別の日にテイスティングさせてもらっています。

【 HILLSIDE & ST.MAGDALENE 】

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UDV Rare Malts Selection
NATURAL CASK STRENGTH
HILLSIDE AGED 25 YEARS
GLENESK Sistillery
Distilled 1971 Bottled Sept 1997

「ヒルサイド」、
トップノートは、
若い、フレッシュ、小さな華、美しく明るく美味しそう。
飲むと、明るいモルティさを感じる。
モルト味なくモルティ。
不思議な感じ!
あくまで舌に乗る雰囲気、味でモルトっぽいのではなく、
香、鼻、口の奥から鼻に抜ける香など、
味以外がモルティな雰囲気。
強い刺激、アルコールの雰囲気強めであり、
まだまだ若々しく存在している感じ。
強く樽のキャラクターも受けていて、
個性として融合されている。
余韻は力がしっかり伸ばしてくれる。
空気に触れて酸化してくると厚くあり、
ふくよかさも出て来て美味しい。

Ykさんがお願いしたのはこちら。

UDV Rare Malts Selection
NATURAL CASK STRENGTH
ST MAGDALENE AGED 19 YEARS
Distilled 1979 Bottled Oct 1998

「セント・マグダレン」、
トップノートに重さを感じる。
その重さは密度がある…そして力がある。
その荷重。
果汁を滴らせる果物が重い、それに似るようなイメージ。

リンゴのブランデー…
その超長期熟成ってこう言う雰囲気なのかな、と想像する。
飲むと、より麦芽一つ一つの密度、蜜を感じる。
パシパシとした刺激もあり、口の中で弾ける様な印象。強さ。
味の濃さがあり、バレートも実に強い。
Ykさんのコメント「果実っぽい」って表現は実に分かる感じ。
そう、生果実の強さをイメージさせられる。


日本酒やウィスキーを、

みんなで楽しむ、

めいっぱい満喫した夜でした。

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2009年5月25日 (月)

鯵しょうゆBLACK+ネギ増し(2009年4月21日・俺らラーメンちょもらんま)


I hope to eat Black&White who owner said.

彼らが行っていたんです。
「ご飯、美味しいですヨ」って。

なるほど、この美味しさ。

英文はウィスキー好きなら、
「ニヤリ」として下さるでしょうか。
この記事を書こうとした際、
パッと浮かんだ「Black&White」の文字。

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「鯵しょうゆBLACK」を食べに、
「俺らラーメンちょもらんま」に。

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この日は「ネギ増し」にて!
きっと、
「今日やりたい事」には良い影響を与えてくれるはず。
麺を食し、
スープをすすり、
「あぁ、やっぱりうまいなぁ」と味わった先に、

Cimg5404 

ご飯を。
そして、ご飯の上から胡椒を振りかけて。
これをとても食べてみたかったんです。
前回は既にチャーシュー丼を頼んでいて、
適わなかったのだけれど、
両店主さんから、
「ブラックはご飯とも相性が良いんですよ」と聞いては、
試さないではいられませんでした。

いやはや、
普段の「鯵しょうゆ」も存分に美味しいのですが、
「鯵しょうゆBLACK」にご飯も、
米の風味が前に出て来るようで、
鯵、イカ墨、魚醤との風味の組み合わせで、
飯の淡白さに覆いかぶさる…けれど、
それはとても自然に、
美味しくご飯を頂く事ができました。
「鯵しょうゆBLACK」をお願いする時には、
次回もこうして食べたいものです♪


週末は東京に遊びに行ってきました。
すごく嬉しく幸せな思いをして来た小旅行でした。
土曜日は、
夕方に東京に着き、
両国の「POPEYE」で、
素晴らしいビールとパブの活気を見てきました。
さすが、日本一とも謳われるビア・パブです。
Ykさんはドイツ旅行に行った、
その時のパブの光景を思い出したそうです。
なるほど。
その後、秋葉原「じゃのすけ」で、
美味しい食事と日本酒を堪能。
この日、岐阜の小左衛門の13号仕込みが、
素晴らしい味わいで感動し、
また滋賀、七本鎗の「吟吹雪」米初年度のボトルが、
滋味深く染み込んで来て美味しかった!
そして、じゃの兄さんの料理を、
ふたりでめいっぱい楽しみました。
そして、
良い気分で神田のホテルに戻ろうとすると、
寄り道をしたところに、
ビアバーを発見。
「THE Jha BAR」と言うバーで、
( http://www11.ocn.ne.jp/~jhabar/ )
初めて「ROGUE」のドラフトを飲みました。すげぇ。
来週にはパウエル・クワックの生も入るそうです。
そんなものがあるのかと!
すっかり楽しみ尽くした土曜日でした。

日曜日は、
徳丸商店5周年記念の試飲会に参加。
Ykさんは日本酒の試飲会に初参加でした。
あっと言う間の時間だったけれど、
東京の友達にもいっぱい会えたし、
心から充実した時間を過ごしました!
本当にありがとうございました!

以上、今取り掛かっている日記セットが仕上がり次第、
絶対に更新したいと言う誓いも込めて、
週末をリストアップ。

本当に楽しんだ週末だったからこそ、
今!
仕事場にいる今、めちゃくちゃやる気に溢れています。
元気をいっぱいもらいました!!

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