« 2009年3月22日 - 2009年3月28日 | トップページ | 2009年4月5日 - 2009年4月11日 »

2009年3月29日 - 2009年4月4日

2009年4月 4日 (土)

守り神様その2、登場(2009年3月20日・厨十兵衛)


かもすぞー。

Cimg5034

…と、見守られながら。

ちなみに“その1”は柱の上に見受けられます。

3月20日。
僕とYkさんは「ガネーシャ」でビールを楽しんだ後、
「厨十兵衛」へ。
ほぼ同時刻、
Kenchieさん、Skさんも一軒挟んで、
「厨十兵衛」に。
カウンターのL字コーナーにて、
“厨十兵衛、この時間に”…と申し合わせたわけではなく、
「また、会えたらよろしく」と分かれ、合流する。

「居酒屋」は「居」の文字通り、留まる場所。
食と酒を楽しみながら、
心地良い時間を過ごすための宿り木でもあると思える。

前回、Idさんの誕生日に合わせて贈った、
漫画「もやしもん」6巻限定版についてきた
「A・オリゼー」のぬいぐるみ。
冬に常連さんからもらったと言う“守り神様その1”に合わせて、
“その2”を持って行きました。

Cimg5034

今では、こうして僕らを見守っています。

さて、今晩も始めて行きましょう。

【 山口・貴&山口・東洋美人 】

Cimg5030

山口・貴・純米吟醸“雄町”中取り無濾過生原酒「春盃おりがらみ」、
山口・東洋美人・純米吟醸“372番地の山田錦”、

初手、同じ山口県からの日本酒からになりました。
「貴」、「春盃」と書かれた春ラベル。
美味しいです。飲んですぐ「あっ、美味しい!」と笑みこぼれる感じ。
先日、家飲みで美味しかった「愛媛・寿喜心」の「雄町」に通じる、
何とも言えぬジュースフルさ。良いです♪
「東洋美人」は、
以前に飲んだ611番地と比べると、平滑な感じ。
味重視の雰囲気。
奥から甘みが上って美味しいけれど、香は控えめ。
ごく味の強さが、
メリハリよりも厚味を強調している感じ。
これもまた「東洋美人」の別の顔…と言った感じがします。

【 海鮮サラダ 】

Cimg5033

舟形のお皿に乗って、たっぷりの野菜にお刺身。
飲みの始めに野菜にお刺身。
このボリューム感、嬉しいですネ。
オリーブオイルを主体とした…
けれどドレッシングと言うには、
市販のドレッシングにありがちな強い味がなく、
ちゃんと野菜の美味しさ、刺身の旨さを塩で味わえる構成。

【 山形・山形正宗&山形・東北泉 】

Cimg5036 

山形・山形正宗・純米吟醸“雄町”袋搾り直汲み生、
山形・東北泉・純米生原酒“雄町”、

「東北泉」、
以前頼んだ時よりもだいぶ熟れてきた感じ。
味が乗って来て、強い酒になりつつありますネ。
綺麗な酒質の「東北泉」から、力のある日本酒への移りつつある感触。
「山形正宗」、やや苦味を感じ、
薄めの滓に強めの酸が混ざり、ドライな感覚。
もうボトルもあとわずか。人気のようです。

【 菜花とボイルホタルイカの味噌ダレがけ 】

Cimg5038

ホタルイカが市場に出回り始めましたネ。
それぞれの酒菜がそれぞれに旨い。
そう、菜花も出始めています。春の味覚。

あっと言う間に食べ尽くしましたネ。これ。
菜花もホタルイカも気が付いたら減っていたような。
僕もYkさんも、ひょいぱくひょいぱく、次々と。

【 京都・蒼空&高知・美丈夫 】

Cimg5039

京都・蒼空・純米、
高知・美丈夫・純米うすにごり“松山三井”「舞」、

「蒼空」、ミルクっぽいまとまり。
これも熟れつつあるのか、落ち着きとトロミがあり、
Ykさんよりの好み…と言うより、僕寄りの雰囲気。
「美丈夫」、バナナ風の香味。含み香の方が強い感じ。
香が形作る味わい…のイメージ。
酒質は特段甘口と思わないタイプだけれど、
香が甘いゆえに味わいも甘く感じる。
そして、全体としては重みを以って圧し掛からない。
程好い軽さ。

【 豚タンのネギ塩炒め 】

Cimg5041

初めて見るメニュウ。
チャーハンを炒める例の伝説のフライパンでサッと炒める。
ハナから豚のタンは好きだけれど、
ここで食べるのは初めて。旨い。
ネギ、塩と合うレモンが美味しい。
焼き肉屋さんで出会う牛タンの様に薄切りでないため、
噛んだ時にしっかり押し返してくる肉質がすごく美味しいです。
時たまスーパーで買うくらい好きなので、
ここで食べることが出来て幸せ。
あぁ、ご飯も欲しいデス。

【 福島・花泉&奈良・睡龍 】

Cimg5042

福島・花泉・純米生酒、
奈良・睡龍・生もと純米吟醸瓶燗火入れ・16BY、

「睡龍」、16BY だというから、4年前の醸造。
なんと綺麗に熟成していることか。
いわゆる熟成香はなく、米から放つ生命に溢れ、
酸がキリッと全体をさせて、力あって美味しい。
醪日数50日を越えた日本酒で、お値段もなかなかするらしいのだけれど、
納得させるボトルではありますね。
「花泉」は久し振りに見ますね。
以前は火入れ酒が入っていたはず。
「生」は初めて飲みますが、味のまとまりが良く、
程好くキレイで美味しい。良い日本酒ですネ。

【 岐阜・鯨波&栃木・大那 】

Cimg5048

岐阜・鯨波・純米吟醸無濾過生、
栃木・大那・純米吟醸生“那須美山錦”、

続いて、本日のラストに。
「鯨波」は小山商店系の雰囲気。
香味はきっと火入れして後出るような感覚…
新酒ばなっぽいアルコール感も伴うような香。
バナナっぽい系統ながら、それだけではない感じ。
味わいが強いのは「鯨波」らしいと思います。
「大那」…「厨十兵衛」では酒造好適米「五百万石」が多く入荷、
それに馴染んで来ているのか、
「大那のイメージとは違う」…が初感でした。
それもそのはず、原料米が那須産の「美山錦」で、
香だけでなく、全体の酒質そのものが変わる印象でした。
米を変えているのに、全く同じ酒質では、
飲み比べるにもつまらないと言うものですネ。
やはり差を感じられて嬉しいです。

【 茶漬け 】

Cimg5052

「92の扉」のkuniさんのブログを見て、
非常に気になってはいたものの、
〆に辿り着く頃にはお腹がいっぱいで、
なんだかんだと注文できていなかったメニュウ。

付け合せがスゴイ♪
お酒のおつまみにもなりますし、
Ykさんとふたりでひとつお願いしたゆえに、
各々で取り分けた小皿、装ったお茶漬けの味を、
次々と変えながら食べるのはすごく楽しいです。
美味しくて楽しい〆に感謝!


kenchieさん、Skさんも、
久し振りの松本を楽しまれた様子。
笑顔の飲みでした。
一足早く僕らが出ようとすると、「92の扉」のkuniさんが訪れる。
いろんな人が集うから、
やはり“飲み”とは、とても楽しいものですネ。

和を醸す場所。
和が醸される場所。
そして日本酒を親しむ。

Cimg5034

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 3日 (金)

濃厚豚骨たんたん・太麺+キャベツとほうれん草(3月5日・信州麺屋一本軒)

「お腹が空いたなぁ…」と会社を出た時、思いました。
時刻20時過ぎたところ…
最寄りは「凌駕あってりめん」や「信州五十六家」…
時間帯としても定休日を考えても営業中。
もしくは…と思って、脳内麺マップ探索。

そう言えば、「信州麺屋一本軒」に行った事が無かったな…と。

開店当初の夜営業なしのイメージがあって、
“夜に行く店地図”に印象が薄く…
けれど今は、煌々とお店の看板の電気は点いている訳で。

Cimg4924

初訪と言う事もあり、
基本の「濃厚とんこつ」系「黒油」や「醤油」も気になりましたが、
「豚骨」「味噌」「担々」の組み合わせは、
これまでに食べた事がなく、こちらをセレクト。
加えて、「Wとっぴんぐ」の中から、
「キャベツとほうれん草」増しを。ボリュームある1杯になりました。

Cimg4926

麺は太麺と細麺が選べる様子。
「太麺」はこんな感じ。
コシや味は強くありませんが、
スープに馴染み、おそらくは米にも相性が良いかも。
スープの濃度は適度で、
味噌が勝ちすぎることも、
豚骨が勝ちすぎることもなくマイルド。
“担々”部分を融かしつつ食べると、
ラー油系の辛味が次第に広がって行き、
程好い辛味をアクセントとしながら、
キャベツやほうれん草をつまむ感じ。

Cimg4927

細麺を替え玉で。
結構な麺量があり、お腹いっぱいになりました。
好みから言えば、
「濃厚とんこつたんたん」には太麺が合うと感じました。

Cimg4925

初訪と言う事で「餃子」もお願いしました。
スタイルは「焼き」…お値段は380円で5個、大きさも確かにあり、
お得な感じがしましたネ。
味も悪くなく、十分な美味しさ。

全体的に取っ付き易い、自由度の高いメニュウ構成だけれど、
黒油があったり、限定で豚骨魚介があったり、
マニアックな所も攻めてきていて、面白いデス。
同敷地内に「くるまやラーメン」が存在する「信州麺屋一本軒」…
親しみ易くも、
「くるまやラーメン」にない1杯を求められたりもするのでしょうか。
きっとそれは常に工夫や創作の日々。
(↑これはどのラーメン屋さんも同じだと思いますが)
これからも期待したいと思います!

ごちそうさまでした!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年4月 2日 (木)

最近の蒸留酒(2009年・冬~春)


シリーズ、
「最近の○×△」…

…今回は蒸留酒の回。


【 小布施ワイナリー・林檎のオードヴィー 】

Cimg4186

秋口に小布施ワイナリーに遊びに行って購入したもの。

ニューポットに感じられる香。
これを若いアルコール、
成熟前のアルコールの香と位置付けても良いのかも知れない。
ちょっとだけ酸がある様な香に、
何となく思うのは、酸く煮たリンゴジャム。
リンゴの加熱した雰囲気に近い印象。
フレッシュさはあまり感じないけれど、
青々として良い。
氷を落とすと、
味そのものが薄くシャープに感じられ、
アルコールっぽい印象が増すような。
かと言って、そのままでは刺激も強く、
リンゴの香味よりも、
アルコール的な辛味や刺激が競り勝ってセメダイン香主体。
更にその先、もっと氷が融けてくると、
トロミも感じられるようになります。
全体的に若さは否めないけれど、
興味深い小布施ワイナリーの蒸留酒。

【 Kingsbury's Celtic Series 2008 bottling 】
【 CAOL ILA distilled 1984 】

Cimg4402

ニューポットの様なハニー香。
勢い、突撃気風のある香。
酸のあるイメージ。
艶のある香、玉の肌。
感じるのは「ピート香」と言うよりも、
「セントジョーンズ・ニュースピリッツ」や、
「キルホーマン・ニュースピリッツ」みたいな――…
スモークやメディックとは違い、
また「アードベッグ」の様なピート香とも、少し違う感覚。
必ずどこかに甘い香が混ざる。

屠蘇散の様なアロマに、
やっぱり…
どこか強く芯に甘みが乗る感じ。
甘い真核。
ジューシィでも果実感でもなく、
漬けられたレモン、漬けられたリンゴ。
ジンジャーシロップを思い浮かべる。

飲んでみるとパワフル。
ピート感が豊かに散って行く感じ。
サイダーみたく炭酸の様な衝撃、アタック。
キングスバリーの嗜好に合う、
求めるカリラの美味しさがあって好み。
「買って良かったなぁ…」…と思える。
フィニッシュは、
ピートとスモーク感が混ざり合い、爽やかですらある。
長く伸びて行く中で、
その背に常に爽快感を伴っていて、良い。

加水すると香が変わる。
ピートの印象に差があり、
煙たい印象をほんの少し付け加えるかのよう。
ベースの雰囲気に差はないのだけれど、
微細な色彩の変化が、全体の色合いを変えている感じ。
飲んでみて、
トップギアに入るピート感は心地好い。疾走する。
なおバランスが上がった様に感じる。
まるで、蒸留所不明のシングルモルト
「スモークヘッド」みたいな駆け抜ける速度。
このウィスキーは楽しめそうな感じがするネ。

2日目以降、
果実様のジューシィさは、幾分減った気がする。
けれども、“美味しいウィスキー”と言う事実に一片の変化もない。

【 KNOCKANDO / official Aged 21 Years 】

Cimg4725

トップノートは、
マロンクリームとチェリーマルニエ。
赤茶けた柔らかい粘土。
オリーブの生油脂の様なニュアンス。

飲んでみると、薄く軽い…と思う。
度数による印象の差と感じる。
明るいウィスキー。
ボディも刺激がありながらライトに進む。
熟れ切っていない干し果実の様な果実感あり。
クリームの余韻が、しばらくしてから出て来る。
戻り香のような感覚。
のんびりとした風情のモルト。
複雑ではないが、それが物足りないと思わない。
気張らずに美味しく飲むことが出来る感じ。


最近の蒸留酒は以上3種類。
他にダンカンテイラー社の「From Huntry of TOKYO」シリーズ、
第2弾の「キャメロンブリッジ」を購入しました。
それはまた今度の機会に。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年4月 1日 (水)

カレーラーメン+ネギ増し(3月2日・俺らラーメンちょもらんま)


Cimg4919

普段ならば「最近のラーメン」として、
一括して記事化するのですが、
「信越麺戦記」を前に松本のラーメン熱を燃やす事に、
超微力ながら協力できれば…と、
イベント開催まで、
単発で数多く麺日記を更新して行くことにしました。
「最近のラーメン」の細分化ですネ。

この日は「カレーラーメン」を、
「コクとり塩」の麺にてお願いしました。
たっぷりのネギを美味しく食べようと「ネギ増し」で。
100円増しで、写真の様に九条ネギタワーが出来上がります。

硬めにしてもらった麺に、
ネギとカレースープがよく絡みます。
とり用麺は、硬くなるとより一層の歯切れの良さを感じさせて、
九条ネギのシャキシャキ感と共に良い感じデス。
そうした爽やかさと相反する、
濃厚な鶏スープが素晴らしき「妙」を構成していて美味しい。

やっぱり「ちょもらんま」は好きだなぁ、と思う訳です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月31日 (火)

光ある中の春、思う(2009年3月14日15日、書翰集、憩の森)


天気が良い――…

日は、

気持ちが良い。

途中から晴れてきた「書翰集」、
木立の中、光が暖かかった「憩の森」、
週末のカフェ。


【 3月14日・書翰集 】

Ykさんに連れられて、
2008年秋、僕は初めて「書翰集」に辿り着きました。
紅茶専門店「きないね」の対岸に、
またとても良いカフェがあったものだと、
木々に囲まれ見えない互いの店舗の存在に、
驚きと喜びを感じました。
秋から冬に掛けて3回ほど通ったあと、
店内告知で知ったのは、
12月中旬から3月13日まで、冬季休業に入るとのこと。
残念だけれど、また春に来れば良いよね―――…
国営あづみ野公園のイルミネーションを、
Ykさんとふたりで見に行った日を最後に、
ここしばらく穂高周辺に足を運ぶ事はありませんでした。

3月に入り、
そろそろ冬休みが終わろうかと言う頃合に、
僕らの中で「書翰集」の話が出て、
「今度はランチを食べに行ってみよう!」と言うことに。
奇しくも目指した日は冬季休業明け第1日目。
営業再開を待ち望んだ人たちで、お店の中は賑わっていました。

Cimg4984

ランチはこのセットと、
他にマフィンサンドなどもありますネ。
食事に関わるメニュウは無く、
“家庭料理の盛り合わせ、白米、汁”と書かれています。

様々なお料理が少しずつ盛り沢山!
ちょっとずつをいっぱいって何だか嬉しい。
迷い箸はお行儀が良くないけれど、
まるでその気分で、目移りしながら、
どれから食べようかと楽しむ食事。
野菜類が多く、
甘く煮付けた豆やカボチャ、
にんじんもシンプルながら美味しい。
さりげなく茎ワカメがあったり、
リンゴか生姜の甘いお漬け物みたいなものも…
それが何であるかを2人で話したりもしながら、
思い思いに食べ進めて行く。
メインどころとしてはムニエル、豚角煮、キッシュ…
デザートはリンゴを煮たものが。
何だか今思い出して書いている自分自身、楽しくなってきました。
めいっぱいお腹いっぱいになる訳ではないけれど、
満足感高いです。楽しめるってスゴイ。
そして、
珈琲のお店である「書翰集」のコーヒーで、
食後の時間をまどろむ。
雨の中…
途中「新村」の交差点では、
一時吹雪いたくらいの悪天候だったのに、
昼過ぎた時間帯から晴れ間が見え始め、
とても気分の良い昼心地。

帰りの車の中、いつもよりもちょっと幸せな気分。

【 3月15日・憩の森 】

翌日は「憩の森」へ。
良く晴れた日でした。

Cimg5005

店内に大きく光が取り入れられ、
ゆとりのある空間、実に居心地が良いです。
だから好きな場所。

Cimg5002

Ykさんはお気に入りのシフォンケーキを。
日替わりで変わる手造りのシフォンケーキ、
15日は「苺のシフォンケーキ」でした。

シフォンにも苺の香があり、
また添えられた苺ソースも甘味と酸味、
アイスクリームにもシフォンケーキにも合うもの。
ボリュームはあるけれど、
胃に重い感覚はなくて程好い。
Ykさんがこれを楽しみにしている気持ち、分かります。

僕は久し振りに「ブルーベリーのチーズケーキ」を。
これがコーヒーには合うんです。
タルト生地のベイクド感、
そして強過ぎない甘味と、程好い酸味を、
コーヒーで味わう午後のひととき。
…「憩の森」のコーヒーに美味しい味なんですよネ。

春めいてきたこの日、
「憩の森」はとても賑わっていました。
お店に隣接する駐車場には車を停められず、
城山公園の駐車場まで進んだのだけれど、
こちらもほぼ満車の状態。
過去、ここまで混んだのは――…
普段は空いている駐車場だからこそビックリで、
放光寺の厄除けやお花見シーズン以外にも、
こんなに混むのだと思うと、
春の訪れを待つ人が多いと感じられるものでした。


春を感じる2日間。
景色はまだ冬。光はもう春。
これから花が咲き緑が広がれば…
より一層春を感じさせてくれるでしょう。

…とか書いている間に、もう春の景色が迫る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年3月30日 (月)

日清「つけ麺の達人」で焼きそばを作る。(2009年3月29日・自作)


Cimg5148

これ。348円ぐらいで購入。
袋入りラーメンで、焼きそばを作れないかな…っと。


焼きそば計画第1弾はこちら。
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/20093-38e7.html )

まずは麺を蒸します。
5分ほどで様子を見たあと、
まだ状態が甘かったので3分追加。
過去の実験結果により、
1度、水洗いした麺をクッキングペーパーの上に敷き、
更にはサランラップをして電子レンジで蒸す。

Cimg5149

もちろん、お酒を飲みながら待ちます。
この日は「岩清水」を飲みながら。
かなり良い状態に仕上がりました。

Cimg5150

クッキングペーパーのおかげで、
お皿にくっつかずに麺を剥がす事が出来ました。

Cimg5152

油を入れたお湯で茹でてこの仕上がり。

麺を焼き上げ、具と合わせ、
マヨネーズを使って全体を馴染ませる。
「つけ麺の達人・豚骨醤油味」のタレを、
ソースとして活用し、更に焼き上げる。

Cimg5154

完成。
麺がこれまでの中で、
最も良い仕上がりではあるけれど、
元来、歯応えのある麺だからか、
焼きそば化しても、強い歯応えを維持。
なかなか食べづらい…。
味わいも、この手の太麺ならば、
「たけしや」の様な甘辛いソースが良いと思われます。
この状態に桃屋「やわらぎ」辛口メンマとラー油を混ぜて食す。
すると辛味によるパンチが生まれて美味しかったデス。

「信越麺戦記」と言う松本市でのイベントの、
開催告知がWeb上で公開されましたネ。
このブログのPC版、右側のバナーをクリックする事で、
特設ページに行く事が出来ます。
楽しみですネ。

( 信越麺戦記:http://mensenki.naganoblog.jp/ )

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2009年3月22日 - 2009年3月28日 | トップページ | 2009年4月5日 - 2009年4月11日 »