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2009年5月 1日 (金)

あってり麺(塩)、来味の中華そば、潤の中華そば(2009年4月30日・信越麺戦記)


This is second time---

This is an event of "Ra-men" in Matsumoto.

I love "Atteri-men",made of Mr.Atteri-men.
A lot of smiles are made of Atteri-men when eat this.

そして再び、行って来ました。
4月30日で長野勢が入れ替わり。
どうしても食べておきたい…あってりでにっこりしたくて、
僕とYkさんは向かいます。


時刻は前回と同じ19時頃の到着。
より連休期間に近付いたからか、
はたまた認知度が上がったのか、
月曜日よりもずっと賑わいを見せていました。
月曜日は寒くて、
南松本のジャスコ1階フードコート内の方が人出が多かったけれど、
昨日は屋外に設置されたテントで食事をされる方が
多く見受けられました。

Cimg5456

この日、どうしても食べたかったのはこの1杯!
長野勢入れ替わりにより、
「気むずかし家」「凌駕」「ロコ×3」は昨日まで。
まだ食べていない…
1月の「凌駕あってりめん」の終焉と共に、
あってり出来ていなかった自分のあってりエネルギーの補給の為に!

【 あってり麺(塩)+チャーシュー一杯+長いも / ロコ×3 】

Cimg5458

長いもが好きなYkさんの為に、トッピングも。
長いも、美味しいんですネ。あってり麺の上に乗せても。
これは新発見でした。
長いもらしいシャキシャキとした食感は分かるんです。
温度が加わってもそれは損なわれることなく、
スープと合って美味しい。
細切れのチャーシューも相変わらずの美味しさで、
Ykさんは長いもを箸で上手に掴んで、

ーー さながら、はねトびの"いち"コーナーみたいだと言いながら ーー

ひょいっと拾って食べ、
僕は僕でチャーシューが止まらなくて拾って食べ、
もちろん、1回1回迫力の湯切りを見せてくれる
麺の茹で加減も良く、申し分もない美味しいあってり麺。

Cimg5459

“ひさしぶりだから”とか、そう言うのはないと思います。
ごろうさんが気合を入れて造ってくれたあってり麺!
だからこそ、すごくすごく美味しいと感じました。
スープの濃度も味わいの良さも十分で、
味わい尽くすの文字通り、気付けばスープを飲み干していました。
美味しかったです!!
「ありがとう!」を伝えたい美味しさでした!

【 新潟市内系ラーメン 中華そば / 麺や来味 】

Cimg5460

たっぷりのスープの中に麺が浮かぶ…
透明度の高いスープからは、
煮干の香が上ります。
動物系の主張は背景的で、
煮干、魚介系の香を食べさせる感じ。
カエシの強さもスープを引き立たせる程度。
前半戦の中で、
(昔食堂なおじは未食ですが)
最もあっさりテイスト、
既知の“中華そば”らしいイメージに映りました。
それでも、味の雰囲気は、
松本で食べてきたそれとは違い、
中華そば、地元に馴染む味としての差、地域性を感じます。

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麺は細く、ずいぶんと麺量が多い様に感じました。
十分なボリューム感。
けれど、見た目とは裏腹にスルスルと胃に収まっていきます。
Ykさんとふたりで話している内に、
あっと言う間に完食と相成りました。

【 中華そば / 酒麺亭 潤 】

Cimg5462

「大油」にて。
麺、後続のお客さんに先に提供されました。
それもそのはず、
一通り盛り付け後、
店主さん自ら背脂をたっぷり振り掛けてくれます。
見た目も背脂で構成する霙の様。
驚くべきは、この蓋の効果で、
実食時、背脂層を抜けてスープ、麺を拾い上げる瞬間、
よりマイルドに感じられる、
煮干の旨さが香と湯気に乗って、
湧いて来るかのよう。
脂の層がゆっくりと対流した中に、
煮干とカエシ、スープの色をした部分が、
顔を出して来る様は、
“こう言うラーメンがあるのだ!”と驚きと共に、
好奇心をも満たしてくれる感じ。

Cimg5463

確かに、通常版よりもこってりとしてはいます。
してはいるけれど、
これもまたとても美味しいです。
重くて濃くて食べられないなんて事はない…と僕は思いました。
スープを試し、
危うく何度も試して空にする所でした。
本当に魅力ある味わいに驚かざるを得ません。
この吸心力。
キレもあると思います。
口のまわりはこってり脂が付くけれど、
口の中はそんなに重く感じません。

そう言えば、
隣の「気むずかし家」では店主・塚田氏が麺上げをされていて、
「大油」の注文が入ると、
「潤さん、大油入りましたー!」と一声。
声としての反応がなかったので、
他の店員さんが、
「聞こえているのでしょうか」と塚田氏に問い掛けると、
「きっと、潤さんはニヤリと笑っているはずさ」と。

僕らの目の前で、
麺を上げている「麺酒亭 潤」の店主さん、
確かに笑っておられました。
その壁越しのコミュニケーションがまたほほえましく感じられ、
イベントの成功を感じたりもしましたネ。

僕らも楽しいし、
提供してくれる店主さんたちも、
リラックスして楽しんで営業できたなら、
それはとても素敵なことであるなぁ…と思いました。


今日から後半戦ですね!
ゴールデンウィークに入り、より一層の賑わいを見せるはず!
楽しみです!
「酒麺亭 潤」、
「昔食堂 なおじ」
「麺や 来味」は後半も続投、
長野勢は、
「烈士洵名」、
「おおぼし」、
「ゆいが」が登場します。

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