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2009年4月18日 (土)

アゴ出汁しお中華+メンマ(2009年4月9日・麺肴ひづき)


I think of Japanese Noodle, when I was eating this ra-men.

but,

I felt Chinese Noodle,when finished.

最初は日本のラーメンらしい雰囲気だと思って食べてはいたけれど、
食べ終わってみると、中華料理店のイメージも。

( 引き続き英語勉強中 )


遅れ馳せながら、
麺肴ひづきの今期限定メニュウ、ブログ化です。

Cimg5235

立ち上る香は強めの魚介香。
おそらくはアゴだしの香が届きます。
スープを頂くと、その香に乗ってはいますが、
おとなしく、ゆっくりと伸びていく感じ。
旨いデス。
ラーメンのスープとして捉えるよりも、
もっともっと「ダシ」として捉えた方が良い感覚。
流石にラーメンとしての油分や塩気はあるけれど、
きっと元来のスープ自体がしっかりと取られていて、美味しいはず。
それを想像できる「薄み」を感じないスープ。
例えば、お味噌汁を作るときも、
ダシが足りない場合は、
塩や調味料を足しても味に腰がなく薄いと感じます。
その観点からすると、実にしっかりとしたスープ。

麺も含めて食べていると、
どうしても動物系のイメージが湧きにくい。
美しい清湯系のスープから、
動物らしいエネルギッシュな雰囲気を感じ取りにくく、
まさか魚だけでここまで濃いスープが取れるものだろうか…
それはないと考え、
もし、動物系が入っているなら、
ここまで流麗にダシを採取できるのは、凄いなぁ…と感じながら、
味わっていました。
なんと言うか、
もうちょっと濁ると思えるのです。普通にスープを取ったなら。

聞くと、
丸鶏を使っている――…
やはり動物系もちゃんと入っているとのこと。
たぶん、自分で自作しても、
こうして、じわり染みるような美味しさの、
味わいが伸びていく美味しいスープは出来ないんだろうな、
出来るとしたら、奇跡が起きたか、
数年の研究を要するのかもな…と思いました。
「麺肴ひづき」店主の腕を感じないではいられません。

Cimg5237

麺はツルツルとした食感で、
スープのパワーバランスに合うもの。
麺の味が強烈過ぎては雰囲気を崩してしまいそう。
具のワンタンは、
中に肉汁もたっぷりと詰まっていて、メチャクチャ美味しいです。
諸手をあげて喜べる美味。

食べ終わって、
店主殿にお話を聞いている中で、
最初はラーメンっぽい香とイメージだったけれど、
後半は中華料理屋さんにありそうな塩ラーメンを、
もっとこう…なんかしたような感じに思ったんですヨ~…
…と伝えると、

「 だから名前の最後に“中華”なんですよ~ 」

…と。
なるほど。納得。
アッサリ系の一杯は、麺肴ひづきが提供する春味に感じました。


明日は東京に行って来ます。
第59回多摩独酌会!
長野からは、
佐久乃花、豊香(神渡)、翠喜(翠露(舞姫))が参加するそうデス。
他にも鍋島や、結人、貴など松本で飲んでいる銘柄や、
久し振りの小左衛門、鶴齢、
初めて見る藤娘、鏡山、嘉山などの日本酒に会える予定です。

確か「藤娘」は昔、「よよぎ」の大将が美味しいと言っていたような…
要チェックですネ。
お会いする皆様、名古屋遠征チームの皆様もよろしくお願い致します!
目標試飲点数は100を超えたいところ。

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コメント

明日は多摩独酌会に参加ですか〜?
「十四代」当ててくださいね〜!

今回は2本当てるみたいですよ。

投稿: うどん好き | 2009年4月18日 (土) 21時33分

いま、バスへ行くため準備中です。
7時20分、頑張ってバス乗り場に辿り着きます!!

投稿: SOJA | 2009年4月19日 (日) 06時11分

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