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2009年3月14日 (土)

最近のラーメン(2009年2月・12杯)

   


サクッと行きます。
恒例、ラーメンひとまとめ。


【 麺とび六方・ラーメン(小)野菜(大) 】

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限定メニュウもあるのだけれど、
つけ麺なども久し振りに食べたいのだけれど、
「六方」に来たならこれを食べたくなると言う感じ。
金曜日ゆえに、
翌日の仕事を気にせず、
ニンニクを我慢しないで良いのが嬉しい。
味は申し分なし。
ニンニクがあると野菜が旨いこと旨いこと!
お腹いっぱいに食べる幸せ。

【 ラーメン郷・九州ベトコンラーメン 】

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元気になりたいそんな時に選ぶラーメンはこれ。
そう言えば、これもニンニク系。

【 もつ煮 】

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ランチタイムに食べに行ったため、
初めて「ランチタイムセット」をお願いする事が出来ました。
ライス、漬け物に加えて、
コーヒーかもつ煮を選べるシステム。
初もつ煮にトライ。
夜に「郷」を訪れると、
1杯引っ掛けているオジサマを見かけたりしますが、
それが納得できる系統のもつ煮。
しっかり味噌味…と言う感じでもなく、
醤油が強いと言う感じでもない。

【 凌駕あってりめんセカンドラブ 】
【 とんこつのらぁめん・黒油入り 】

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黒油…香が良いデス。
濃厚な豚骨スープに絡んで、
ニンニク系の香がソフトに届く感じ。
印象が大きく変わる!別のラーメンだ!
…と言う訳ではなく、
ベースの豚骨スープを楽しみながら、
フレーバーや滋味深く染みる
焦がしニンニク風味を楽しむ感じ。

【 ぶためし(小) 】

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こちらは相変わらずの素敵サイドメニュウ。
ご飯を食べたい時には、
「ごはん」のみよりもこちらを頼みたくなります。

【 18系らーめん・とんとん~にぼし中華そば~ 】

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すこぶるスープ温度が熱く、
香が立って美味しい。
充実の旨味はスープからも油からも感じ、
乾燥モロヘイヤなどが含まれる具を混ぜると、
一段と味層が深くなる様な。
大きく刻まれたネギが温度の中で融けつつ、
噛んだ時には刺激あるアクセントで、好印象デス。
細かく刻んだネギやワケギの様なネギでは、
このスープに融けこみ過ぎて前に出て来れなかったかも。
美味しい存在感、名脇役と感じました。

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麺は「煮干しょうゆ」のものと同じ麺ではないでしょうか。
「凌駕」の「中華そば」らしい雰囲気。
以前の「凌駕あってりめん」時代の、
「56系●印」に通じるものがあると思いました。
旨味強く、「中華そば」のテイストを盛り込んだ印象。
それを18系に…かずやさんバージョンにアレンジした様な。

【 麺肴ひづき・魚介醤油ラーメン+メンマ+メンマ 】

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3月1日に終了した限定メニュウ。
久し振りに思いっきりメンマが食べたい気分だったので、
メンマダブルにて頂きました。
味は申し分ない、期待通りの濃度に美味しさ。
比較的長い期間楽しむ事が出来たこの限定メニュウ、
「ひづき」がもっと好きになる、
次の限定がもっと楽しみになる1杯であったと感じます。

【 魚介醤油ラーメン:麺・平打ち麺 】

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限定期間終了間際、
1度試しておきたいと思ってお願いしたメニュウ。
このつけ麺版である
「魚介醤油平打ちつけ麺」専用麺での1杯。
雰囲気、大きく変わりますね。
麺から上る香に差があり、
もちろん食感にも差がある感じ。
「ラーメンを食べる」感覚の通常の細麺に対し、
「1杯をすする」感覚、
食感以上に喉越しと引き寄せるスープを楽しむ変化。

【 信州五十六家・五十六+キャベツ 】

洗馬の「吉田家」の後継に当たるお店。
2月11日のオープン日の翌日に向かいました。
店内には「吉田家」で、
よくお見掛けした方々が変わらずにいて、
勝手ながら親近感を抱きます。

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券売機には「五十六」と言う見慣れぬメニュウがあり、
「なんだろう」と思って注文してみる事に。
値段も他より安く、
「油そばだったら面白いかも…」と思っていると、
届けられたのは、いわゆる「かけラーメン」的な1杯。

キャベツ増しにしたからこそ、
キャベツが乗っていますが、
本来は麺、スープ、ネギだけの構成です。

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この麺、好きな人にはたまらないかも。
通常版も良いのだけれど、
より一層麺の香が立ちます。
久し振りに食べる「吉田家」らしい麺の香、
少し多めのネギがスープに与える香も相まって、
シンプルながらハマりそう。
写真は「五十六(大)」のもの
ラーメン(大)では、
腹八分を少し超えてしまうのですが、
具のない「五十六(大)」は僕にとっては、
ちょうどお腹に心地が良い量。
すごく気に入りました。

ちなみに当時、器は「吉田家」のものでした。

【 マル外(中) 】

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数日後、
「吉田家」時代に最も多い頻度で注文した、
「マル外(中)」を食べてみることに。
元々は初訪時もこれをお願いするつもりでした。
見ると器が「信州五十六家」のものに変わっています。

うん、申し分ないこの美味しさ!
少ししょっぱいくらいのタレ、
旨い鶏油、馴染む豚骨スープ!
「また食べたくなる」…パワフルで美味しいラーメン。
この味がまた食べられる様になって嬉しいですネ。

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この日、
キャベツをトッピングすると別皿での提供でした。
「五十六」では上に乗る様ですが、
ラーメンの場合は別皿になるのかもデス。

【 新化勝軒・聖蹟桜ヶ丘 】

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「第58回多摩独酌会」前にお昼ご飯として。

【 新化もりそば 】

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このお店には何度か食べに来ていますが、
お店特有の「新化」系のラーメンは初めて。
食べて感じたのは、「二郎系っぽい」印象でした。
茹で野菜も大量に入り、
豚骨主体のスープとの合わさり方も、またそれらしい。

最も驚いたのが、「粉」の投入でした。
思い立ってカレーパウダーを入れてみたのですが、
ほんの少しでも劇的にフレーバーや味わいに変化があり、
とても美味しいです。楽しめる。
試飲会前だからこそ、
並サイズ、野菜量も普通にしましたが、
いやいや、まだまだ食べられる感じ。
思いっきり食べてみたくなるラーメンでした。

【 ラーメン郷・ざる風つけ麺みそ・特大 】

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そう言えば未食だったこのメニュウ。
「しょうゆ味」は食べたことがあるのですが、
“味噌ならば?”…と言う思いから。
「特大」は麺3玉分になります。
これが案外食べられる量。
味噌ダレは通常の味噌ラーメンのそれとは、
やや趣が違うもので、
辛味無く、少しの酸味で出来ているもの。
添付のカラシと相性が良いデス。

【 楽家・こってりラーメン(中) 】

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横浜家系の豚骨ラーメンを食べ…
こう…「欲」が再燃すると言うか。
食べたくなるんですネ。
そんな訳で「楽家」にも。

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海苔に退いてもらって麺を撮ります。
この麺がやはり美味しい。
「楽家」や「信州五十六家」共に、
同じ系統ながら別々の味で、
どちらもお気に入りに足りうる美味しさで不動の感覚。

【 俺らラーメンちょもらんま 】
【 鯵しょうゆラーメン・背脂なし鶏油なし+のり増し 】

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そして「ライス」も。
スープに浸し、海苔ライス。
麺を引き上げ、麺ライス。
半ライス気分よりも、もっと食べたい…
お腹が空いていたので、
通常サイズの「ライス」をお願いしましたが、
盛りが良く感じます。
チャーシュー丼の通常サイズも、
胃がはちきれんばかりのボリュームですし、
ライス系通常サイズは、
お腹いっぱいになるためのメニュウと感じます。

うん、ごちそうさまでした♪


そんな感じで2月のラーメンでした。

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