笑う門にきっと福は来る(2008年12月31日・厨十兵衛)
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大晦日、カウントダウンをみんなで!
酒を囲み、和を醸し、元気になる。
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年末好例となりつつある、
「厨十兵衛」でのカウントダウン。
ラジオから流れる声を聞きながら、
2008年ラスト10秒を数え、幕明ける新年を祝う会。
思い思いに持ち寄ったお酒を美味しく飲みます。
それぞれが普段飲めないものであるのも、
想いがこもった場所だからでしょうか。
福島「大七」の「妙花闌曲」、
兵庫「龍力」の「純米ドラゴン」2種、
静岡「君盃」、蔵元で購入した夏酒、
和歌山、平和酒造の「古鶴梅」、
熟成された山形「十四代」、福島「飛露喜」、
シングルモルトスコッチウィスキー「Knockando」特級時代、
京都「蒼空」、蔵元で購入した純米大吟醸、
福島「大七」の生もと梅酒…様々。
みんなで楽しみたい。
そんな気持ちがきっと宿っていたお酒たち。
Knさんが一生懸命に焼いたたこ焼き。
ものすっごく大きな鍋いっぱいに作られていた、
Idさん特製おでん。
大判のオムライスもIdさんの必殺技。

出世魚“鰤”をおろしポン酢で。
パワフルにガツガツと食べて来た中で、
清涼剤の様な存在。そして旨い。
Kzさんが焼いて来てくださったアップルパイ。
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何の話をしただろう、
何の話で笑ったのだろう、楽しんだのだろう。
思い出すと思い出せず、目を閉じると笑顔、思い出せる。
屈託の無い笑い声。
笑う門には福が来ると言う。
「福」と言うきっと目に見えないものに触れる。
ここにある。
ここにある。
きっと益々、みんな元気でありますように。
また1年、笑顔でありますように。
振り返って良い年だったと笑えますように。
笑いあえますように。
簡単で楽じゃない1年になるかも知れないけれど、
笑う僕らに福が訪れることを僕らは知っていて、
頑張ろうって思う、戻って来ようって思う、
真っ直ぐに前を見ていられるのは、
ここにここがあるからなんだって思う。
街があり、松本があり、見知った顔があり、今日の日があって、
昨日にも明日にも続いている。
大切なひと、大切な仲間、
カウントダウンの轟笛を願いと共に叫ぶ。
笑う門にきっと福は来る。
僕はそれを知っている。
人生、酒、ありがとうございます!!
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コメント
えと、独りで1皿半も食べたものもありますが、食べてないものも沢山(笑)
また今年もよろしくお願いします~
投稿: kuni@92の扉 | 2009年1月13日 (火) 23時43分
あらまぁw
…いやてか、1皿半完食されたんですね!
流石デス。
Kzさん特製のものはあっと言う間に売り切れましたね~。そう言えば。
こちらこそ、
今年もよろしくお願いします!!
投稿: SOJA | 2009年1月14日 (水) 10時49分