« 朝日村、夕暮れを見る(2009年1月10日・自家焙煎珈琲カフェ・シュトラッセ) | トップページ | 放光寺に人は行く(2009年1月11日・憩の森) »

2009年1月13日 (火)

笑う門にきっと福は来る(2008年12月31日・厨十兵衛)


大晦日、カウントダウンをみんなで!

酒を囲み、和を醸し、元気になる。


年末好例となりつつある、
「厨十兵衛」でのカウントダウン。
ラジオから流れる声を聞きながら、
2008年ラスト10秒を数え、幕明ける新年を祝う会。

Cimg4466

Cimg4483

思い思いに持ち寄ったお酒を美味しく飲みます。
それぞれが普段飲めないものであるのも、
想いがこもった場所だからでしょうか。
福島「大七」の「妙花闌曲」、
兵庫「龍力」の「純米ドラゴン」2種、
静岡「君盃」、蔵元で購入した夏酒、
和歌山、平和酒造の「古鶴梅」、
熟成された山形「十四代」、福島「飛露喜」、
シングルモルトスコッチウィスキー「Knockando」特級時代、
京都「蒼空」、蔵元で購入した純米大吟醸、
福島「大七」の生もと梅酒…様々。
みんなで楽しみたい。
そんな気持ちがきっと宿っていたお酒たち。

Cimg4467

Knさんが一生懸命に焼いたたこ焼き。

Cimg4468

ものすっごく大きな鍋いっぱいに作られていた、
Idさん特製おでん。

Cimg4469

大判のオムライスもIdさんの必殺技。

Cimg4472

出世魚“鰤”をおろしポン酢で。
パワフルにガツガツと食べて来た中で、
清涼剤の様な存在。そして旨い。

Cimg4477

Kzさんが焼いて来てくださったアップルパイ。


何の話をしただろう、
何の話で笑ったのだろう、楽しんだのだろう。
思い出すと思い出せず、目を閉じると笑顔、思い出せる。
屈託の無い笑い声。

笑う門には福が来ると言う。

「福」と言うきっと目に見えないものに触れる。

ここにある。

ここにある。

きっと益々、みんな元気でありますように。

また1年、笑顔でありますように。

振り返って良い年だったと笑えますように。

笑いあえますように。

簡単で楽じゃない1年になるかも知れないけれど、
笑う僕らに福が訪れることを僕らは知っていて、
頑張ろうって思う、戻って来ようって思う、
真っ直ぐに前を見ていられるのは、
ここにここがあるからなんだって思う。
街があり、松本があり、見知った顔があり、今日の日があって、
昨日にも明日にも続いている。
大切なひと、大切な仲間、
カウントダウンの轟笛を願いと共に叫ぶ。

笑う門にきっと福は来る。

僕はそれを知っている。

人生、酒、ありがとうございます!!

|

« 朝日村、夕暮れを見る(2009年1月10日・自家焙煎珈琲カフェ・シュトラッセ) | トップページ | 放光寺に人は行く(2009年1月11日・憩の森) »

日本酒」カテゴリの記事

コメント

えと、独りで1皿半も食べたものもありますが、食べてないものも沢山(笑)

また今年もよろしくお願いします~

投稿: kuni@92の扉 | 2009年1月13日 (火) 23時43分

あらまぁw
…いやてか、1皿半完食されたんですね!
流石デス。
Kzさん特製のものはあっと言う間に売り切れましたね~。そう言えば。

こちらこそ、
今年もよろしくお願いします!!

投稿: SOJA | 2009年1月14日 (水) 10時49分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/512041/43732232

この記事へのトラックバック一覧です: 笑う門にきっと福は来る(2008年12月31日・厨十兵衛):

» quatre gats、厨 十兵衛、quatre gats [92の扉]
 実家で早めの年越しそばを食べた後、ETC通勤割引の恩恵を受けつつ松本まで帰ってきました。 [続きを読む]

受信: 2009年1月13日 (火) 23時41分

« 朝日村、夕暮れを見る(2009年1月10日・自家焙煎珈琲カフェ・シュトラッセ) | トップページ | 放光寺に人は行く(2009年1月11日・憩の森) »