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2008年7月13日 - 2008年7月19日

2008年7月18日 (金)

たまにはラーメンとかスィーツとか(2008年5月-7月・凌駕vein,CHIA,まるふく,ひづき,郷,三村家,ちょもらんま,海月,凌駕あってりめん)


「 酒 宗夜 」ですが、

麺や甘味も大好きなもので、

時たま、こうした日記も良いかと。


大信州酒造に用事があり、そのまま豊科へ。
行ってみたいお店があり。
さくじさん、jimmyさんからの情報があって、
ラーメン屋さんとケーキ屋さんを目指します。

【 凌駕vein / 手もみ喜多方風ラーメン 】

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【 平打ちの麺 】

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初veinでした。
何気なく行く機会がなく過ごしてきましたが、
この麺を食べたくて。
もう少し食感が強いと、より好みですが、
ダシの風合もバランス良く香高く、美味しい。
麺があっという間になくなっていってしまいますね。

そう言えば、
veinの入り口後、
カウンターの席に付くまでやや迷いました。
これってディフォルトですよネ。

【 パティスリー・チーア(CHIA) 】

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今思えば、よく辿り着けたなぁ…と。
わさび園周辺、
田畑の中にポツンとあるケーキ屋さん。
けれど、人気店らしく、
駐車場に車が途絶えませんでした。

こちらも初めてのお店なので、
試しに6種類、購入してみました。

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右下:ティラミス:
クレープ生地とは珍しい。
見た目とは裏腹に濃いし、
しっかり苦味もあってティラミスらしい味わい。
ブランデーもよく効いています。
好みで言えば、
ちょっとショコラ成分が強いかも。
チーズ感は良くも悪くも少なめ。

中下:サンマルク:
くちどけの良いクリーム。非常にほんわり。
うっすら洋酒の感覚。
なんだろう、うすい。
ティラミスの後だからでしょうか。
カラメルを塗った様で、そういう味が主体。

左下:ベリーフレーズ:
アングレーズも大きいし、ぐちゅぐちゅ。良い。
酸味はそこまで強くない。
マラスキーの・チェリーをダークチェリーで作った感じ。
…と言うか、
子供の頃から慣れ親しんだ「ミユキドウ」の
同様のベリー洋酒漬けに近い感覚が。
すごくかわいらしい味。
香の高い紅茶が合いそう。ストレートで。
コーヒーの苦味には合わない気がします。
紅茶の軽い苦味なら美味しく合わせることが出来そう。

中上:ラズベリータルト:
おっ、何たるエアー感。
パイの香ばしさ、小麦の味も良い。
果実感はあまり強くない。
これはパティシエの好みかと。
口でつぶした瞬間、空気がはじける、
そして香が一気に広がる。
とても気持ちいい。

左上:ショコラ:
バランスはいい。
ねっとり。硬さが硬く泡立てたクリーム程度。
油分の多い雰囲気。
もう少し、カカオの香が欲しかったなぁ。

右上:ショコラとブラッドオレンジのムース:
予想通り。
ショーケースの中を見ていて、
「これは自分が好きそうだ」と思ったものでしたが、
確かにいちばんのお気に入り具合。
まったくもってそれっぽい。
オレンジが強く、
チョコレートが支えるくらいに感じる。
オレンジの果実感はかなり強い。
柔らかさが口解けの良さへ誘い、ちょうど良い。

6種を1度に少しずつ食べました。

満足♪

他にもいくつか。

【 まるふく / まるふく中華そば 】

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【 手打ち麺 】

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6月にオープンした新店。
お安く、量多く、夕ご飯に最適。
シンプルな全体。
どれが強すぎることなく、
ラーメンそのものが「ごちそう・おかず」というよりも、
「ごはん!」と言った雰囲気が、
なんとも中華そばっぽくて好きです。

【 まるふく / 餃子 】

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餃子も他のお店の相場を考えると安いと思います。
今後もふらり、食べたくなって行きそうな予感。

【 麺肴ひづき / 冷たい担々麺+メンマ 】

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今回の限定も大好物になりました。
麺も美味しいし、冷たいのに辛い感覚も新鮮。
この写真は別バージョン。
どちらも大好き!

【 麺肴ひづき / キャベチャ丼 】

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7月から登場した新サイドメニュウ。
たまりません。
肉旨い、キャベツ旨い、タレも旨い。
添えられる山椒辛味タレも刺激的。
ヘビーリピートしそうです。
麺を大盛りにするより、こっちかなぁ。

【 ラーメン郷 / 九州ベトコン+ダブル+チャーシュー 】

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1度やってみたかった1700円設定のラーメン。
麺もスープも2倍になる「ダブル」が400円増し。
チャーシューは400円増し。
九州ベトコンラーメンが900円なので1700円。

充実の満足感。

本当はこれにライスもつけたかったなぁ。
プラス200円。

【 三村家 / らーめん・中+メンマ+キャベツ 】

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日中、駅前に用事があったので、
「麺屋大輝」に行くと臨時休業。
久し振りに、「三村家」へ。
するとエアコンが動かなくなったのだそうで、
猛暑の状態。運悪く麺茹で場の前に座ってしまった。
汗だくになりながら食す。

他の家系とも違って、これはここの味。
醤油が強く感じましたが、美味しい。
次回は味薄めで食べようと思います。
この選択肢の幅も嬉しいところ。

【 俺らラーメンちょもらんま / 鯵カレーラーメン 】

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極めて久し振りに鯵カレー。
カレーラーメンは「コクとり塩」がベースにありますが、
これはそれを「鯵しょうゆ」にしたバージョン。

旨いです。
カレーのスパイシーさ、香の立ち上りと、
鯵スープから生まれる魚の風味が何とも言えず大好き。

【 麺 海月 / くらげらーめん+きくらげ 】

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この日、調子に乗って麺3玉、替え玉しました。
美味しかったんです…。
「海月」、ご飯も好きですが高菜も好き。
この日、ご飯が目の前で終了し…
高菜とご飯を食べる気満々だったので、
せめて…と、高菜をつまみながら麺を食しましたが、
3玉、楽勝でした。
スープ、安定感ありますネ。変わらぬ良いお味。

【 麺 海月 / とまと&モッツァレラの冷やしらーめん 】

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土日限定提供のメニュウ。
冷やされた麺、つけ麺時とはまた違った締まり方をしていて、
「くにまつ」の「汁なし」までは行かないものの、
かなり歯切れよろしく、好感触。
少し味が足りないと思ったので、
卓上のタレを入れてみると、それはそれで濃くなったり。
おやつやもう1杯にちょうど良いです。

【 凌駕あってりめん / 醤油 】

7月14日のプレオープンに行って来ました。
現在、オープンして絶賛あってり中です。

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色んな味わいが強く旨い。
とにかく熱く…
スープの熱さが嬉しかったです。

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麺は細麺。
1玉、軽く食べられます。
次回は替え玉行ってみたいっ。

【 凌駕あってりめん / 塩 】

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続けて塩も試してきました。
好みから言えば、抜群に醤油の方が好きだけれど、
塩も麺の味が変わったかと思うほど、
小麦の味を引き出してくれて面白い。


そんな感じで、いろいろ食べていたりします。

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2008年7月16日 (水)

日本酒がウマイ!夏!厨十兵衛「夏の宴」(2008年7月13日・厨十兵衛)

   


「 宴 」

…ではあるけれど、

「 祭 」

…の様な、あっと言う間の6時間。

楽しくて、美味しくて、お腹いっぱい食べて!

幸せな日曜日。


春に続いて、第2回目。
松本市、緑町にある「厨十兵衛」での飲み会に行って来ました。

( 夜の様な昼の中で、楽しく酒を飲もうぜ!(2008年4月13日・厨十兵衛))
( http://sake-soja.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/2008413_9332.html )

「春」はちょうど3ヶ月前に執り行われたのですネ。
春の盛り、桜の咲いていた時期から、
桜よりも騒々しくギラギラと光る太陽。
雨の多い今週の隙間、
余す所なく光で地面の眠りを覚まそうと、
ここぞの勢い、
世界がまるで白くにじむ様に、
強く世界を照らしていました。

歩き進める夏の道、汗までもにじむ正午ちょっと前。

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Ykさんとふたりで、一番乗りです。

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これから始まる宴にワクワクとしながら、
引き戸を開けて中に入りました。

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( ↑ 題字のつもり )
店主であるIdさん、
土曜日にお見かけするバイトのRさん、
最近バイトに入ったMさんが出迎えてくれます。
その後、話を聞くと、
Mさんは自分が給油するガソリンスタンドでバイトしていたのだとか。
その場、すぐには思い出せませんでしたが、
よくよく記憶を改めると確かに。
なんと奇遇な!感じです。

【 今回のお酒 】

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お酒も出迎えてくれました。
東京の小山商店に買い物に行ったりもして、
様々な種類が取り揃えられています。

差し入れなどもあり、
全15種類のお酒が集まりました。

【 神奈川と名古屋から 】

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6月の東京行の中で、
神奈川の徳丸商店さんで購入した、
「隆」と「伯陽長」をお土産に。
そして、
同月名古屋行の中から、
MASAさんに買ってきて頂いた「孝の司」も、
持って行きました。

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並べるとこんなカタチ。
贅沢です。

夏の暑さも、
これだけお酒があれば元気に跳ね返すことが出来そう!

料理もたっぷり!

【 信州サーモンのサラダと中華風なめたけ豆腐 】

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料理名は、
僕が勝手に何となく付けております。

【 カツ 】

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数人分まとめて…ではあるけれど、
この見事なまでのボリューム!
ちょうど目の前にあったこのカツ、
よく食べた気がします。
あまり揚げ物を食べない自分にしては、
何個も何個も摘んでいました。
美味しかった!

【 茹で豚とキュウリ 】

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【 ピーマン、なす、エリンギの揚げだし 】

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サラダとは違う、
調理され別々の顔を見せる野菜たち。
夏、野菜が一層美味しく感じられます。
生食が出来る野菜が多いからでしょうか。
茹で豚の肉感と相反するキュウリの心地好い食感、
熱が加わって甘みが生まれた、
ピーマンや茄子、それを受けるタレとの調和。
お酒が進みます!

【 馬肉のたたき 】

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これはメニュウでも見かけたことがある、
馬肉のたたき…
ごま油と塩で味付けがしてあります。
どちらも馬肉と相性の良いもので、
実にウマイ!
このお皿、あっと言う間に減って行ったように思いますネ。
大人気♪

【 鮎の塩焼 】

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これも素晴らしい鮎でした!
身から香る鮎の匂い、
臓物すらも甘く感じさせる塩加減と、新鮮さ。
いわゆる“お酒のアテにならない”タイプの味わいでした。
何故、アテにならないのか。
すごく美味しいからこそ!!
1度かぶりついたら、
離したくなくなるからこそデス!!
ウマイウマイとお酒を挟まずに、食べ尽くしてしまいました。

【 うなぎの手まり寿司 】

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可愛らしく更に盛り付けられた手まり寿司。
お腹が一杯でも、食べきれちゃいますネ。

【 登場したお酒 】

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まずは一覧から。

滋賀・浪の音・夏吟醸“風”、
宮城・一の蔵・純米大吟醸生原酒“ササニシキ”、
静岡・志太泉・純米吟醸、
岐阜・房島屋・純米吟醸生、
兵庫・奥播磨・純米吟醸生“夏の芳醇超辛”、
愛知・義侠・純米生原酒“山田錦”、
長野・みやさか(真澄)・やわらか純米、

長野・帰山・純米吟醸生“参番”にごり酒、
長野・信濃鶴・純米無濾過生、
(厨十兵衛、春からの熟成)

長野・善哉・純米吟醸生原酒“安曇野だより”、
(Kenchieさんの差し入れ)
滋賀・七本鎗・純米にごり酒瓶火入れ、
(M本さんの差し入れ)
神奈川・相模灘・純米大吟醸、
(某喫茶店より差し入れ)
愛知・孝の司・純米吟醸“山田錦”、
神奈川・隆・純米大吟醸生、
鳥取・伯陽長・純米吟醸“玉栄×アルプス酵母”18BY、

…以上、15種類。
厨十兵衛熟成も嬉しい登場でしたし、
特にYAさんの同級生であるM本さんがもたらした、
「七本鎗」には、すこぶる驚かせて頂きました。
mixiでは「七本鎗」のコミュニティを管理させて頂いたり、
大ファンの蔵元さんですが、
なかなか長野では見る機会が無いお酒。
自分以外の方が持ち込んだと言う事実、
すごく嬉しく感じました。

お酒の感想を書いていきますネ。
飲んだ順番に並んでいます。
時たま、数種類を並べて飲み比べるなどしてみました。
お酒の個性、
共通点、色んな発見があります。

滋賀・浪の音・夏吟醸“風”、
上立ち香は実に酒っぽいのに、
飲むとスゥっとして美味しい。
軽くて良い。
飲んでみると酒っぽさ、強くない。
最初の1杯に選んで正解!

岐阜・房島屋・純米吟醸生、
うん、こってり甘いけど、
その雰囲気も最初だけ。
甘みの広がりがくどくなくて、心地良い伸び。
厚味パワーが良い。
カカオっぽい含み味。

神奈川・隆・純米大吟醸生、
硬い!硬い!
けれど、綺麗な酒質。

温度が上がって来ると、
とても心地良い厚味、ほぐれ、体に染み込む。
香と味のバランスが、密やかにけれどまとまり、
美味しい。
この日、何気に最も多くリピートしていたお酒。

鳥取・伯陽長・純米吟醸“玉栄×アルプス酵母”18BY、
ナッツ系+アルコールの強さ。
程好い刺激と、酒の体が強く、
コシがあって力と息吹を感じられる。
まろやか。
あとから美味しさが追いかけてくるタイプ。

宮城・一の蔵・純米大吟醸生原酒“ササニシキ”、
のっぺり。
重厚。ズドンと味が存在。
あたたかい料理とは相性良いのかも。

神奈川・相模灘・純米大吟醸、
後半、風合を〆るバナナの戻り香。
これも温度や空気とのふれあいで変わって来そう。
綺麗さと甘さ、バランスの良さ。

兵庫・奥播磨・純米吟醸生“夏の芳醇超辛”、
酸強い。ジンと来る辛さが全般に。
酒の個性としては実に丸い円を持っていて、
よく揉むと旨味が出て来る。
時間を掛けて飲むと美味しく感じられるお酒。

長野・善哉・純米吟醸生原酒“安曇野だより”、
どこか甘みが存在し、長野っぽい。
香の中にセメダイン的なニュアンスも。
重過ぎない全体、酒の体は良いと思う。
目を見開くような輝きはないけれど、
日常に、こうして食との中であって嬉しい感じがする。

愛知・義侠・純米生原酒“山田錦”、
程好くもしっかりとした酒質、米の雰囲気。
旨味のあり方など例年通りの「義侠」を思わせる。

長野・みやさか(真澄)・やわらか純米、
やや粉くさいか。
柔らかさこそがぼやけた印象になりがち。
キャラメルっぽいニュアンス。
確かに美味しいのだけれど、
並ぶ個性溢れるお酒、
強いお酒を連続して飲んだあとに飲むと、
何とも言えず、ぼやけてしまうかも。
普通に飲めば、和みの1杯だと思う。

長野・信濃鶴・純米無濾過生
年末、出始めた頃からの変化が大きい。
それが実に素晴らしい。
年末は強すぎて重いと感じ、
あまり美味しくは飲めなかったのだけれど、
今、厚みのある果実感があって、美味しい。
信濃鶴は変化しても面白いんだなぁ。

静岡・志太泉・純米吟醸、
バランスあり。
中量。当たり障りない感じ。
最後に辛味を感じ、キレとして締め括る。
スッと入るお酒。
並んだラインナップの中で、
お酒の強度表を作ればど真ん中。

長野・帰山・純米吟醸生“参番”にごり酒、
甘さが上手に抜けた感じ。
甘さがあっても美味しかったけれども。
清酒が並ぶ中でのにごり酒は、その存在感が際立つね。
苦味や甘み、渋みが少なく、
けれどキレは良く、食中酒として活躍できる感じ。
にごり酒のにごりらしい米の味わいも楽しめる。

滋賀・七本鎗・純米にごり酒瓶火入れ、
セメダイン風のやや刺激ある香。
余韻、戻り香はバナナ風。
これも中量。
バランス良く、ごつさはあるが、
全体として当たり障りなく、
どの酒肴とも楽しめるし、飲んでいられる。

愛知・孝の司・純米吟醸“山田錦”、
濃い。
米の旨味が充実し、かつ重過ぎずにキレが良い。
素晴らしい。
あっと言う間になくなったボトル。
それだけ好評だったと思われる。
MASAさん、
「孝の司」、長野でも大好評ですヨ!

加えて、16種類目。
写真にはないけれど、
kenchieさんのシングルモルトウィスキー
「LINLITHGOW / Whisky Exchange,Vintage1982,Aged 25 Years」
…もありました。
これも美味しかった!
モルトっぽさと、そうでない感覚…
“そうでない感覚”は例えれば何と言えるのか、
似た雰囲気でも、もっと重いモルトがある中で、
味わいの確かさと反比例するような、
優しい透き通るような熟れた雰囲気が見事。
フルーツ的な香も静かな甘さを伴って気持ち良かったデス。

以上、6時間掛けて堪能しました!


【 感 謝 】

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本当にありがとうございました!
ごちそうさまでしたー!!
ずっと料理を作り続け、
楽しませてくれた店主Idさんに心から感謝を!

今回、
都合が付かずに会えなかった方もいました。
せめて当日をお伝えするレポートになれば!

また楽しく飲めるこの場所で、集まれたら…と思います!


楽しい1日、
あっと言う間であればあるほど、
楽しさが詰め込まれていて、
開ける翌日、
その後の思い出が輝き出すのだと感じています。

誰もが楽しそうで、
お酒が美味しくて、
いろんな幸せに満たされていて。

この空間が“大好きだ”と感じた1日なのでした。

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