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2008年11月14日 (金)

初めてのガネーシャのあとに(2008年7月10日・よよぎ)


スペシャルな出会いの後に、

いつもの平日飲みに出掛ける。


【 よよぎ 】

「BeerGarage Ganesha」を知り、
とにかくテンションが高かった日。
「松本にこんなにビールの種類があるバーが出来たんだ!」
…そう思うと、嬉しくて。

元々予定していた「よよぎ」へと向かう。
その足取りの揚々たる事、今でも思い出せます。

【 山口・雁木・純米無濾過生あらばしり 】

Cimg3133 

久し振りに「雁木」を。
熟れて来る「雁木」の旨さは、
少し飲んできた後、2軒目に気持ち良いくらい当てはまります。
強く重く、やや甘く、
そんな中でも優しい入りの良さを与えてくれる。
いつも通りの落ち着くカウンターで、
「おかえり」と言って酒が迎えてくれたかのよう。

【 豚タン串焼 】

Cimg3134

「雁木」と共に頂いたのは、
「よよぎ」で目にする串焼き系三種の中の1つ。
(他には、季節によって
 “豚肩ロースねぎま”と“かつお”がありますネ)
どれも大好物だけれど、
埼玉で1人暮らしをしていた頃の思い出の品、
「豚タン」は今を以っても大好物です。
牛タンではあり得ない厚切り。
豪気な歯応え、ブリブリゴリゴリした感触、たまりません。
案外スーパーでも目にする事が出来る食材ですが、
その多くは薄切りの状態。
塊はなかなかお目にかかることが出来ないので、
こうして補給デス。

【 なめろう 】

Cimg3135

次なるお酒に合わせる様に。
大将の造る「なめろう」は、
大葉やゴマ、醤油などが実に効果的にあしらわれ味付けされ、
後から醤油や山葵などを足さずとも美味しい。
見かけたなら、
「漬け」同様、是非お願いしたい品。

【 長野・佐久乃花・辛口吟醸 】

Cimg3136

「佐久乃花」と言えば、
ある種、定番は「純米吟醸無濾過生原酒」だけれども、
この「辛口吟醸」も、
冷蔵庫にあると嬉しくなる良いお酒…
…そんなイメージがあります。
特に春先の若々しい時分の美味しさは印象深いです。
夏の頃、それなりに熟れ始めていて、
香に変化が感じられました。

程好く酔っ払った所で、本日の締め括り。

Cimg3137

この日記は7月の内容だけれど、
今は11月、
新そばが入荷し、大将自慢の十割蕎麦が、
最も美味しい時期になりつつあります!

【 手打ち十割そば 】

Cimg3138

夏だろうと大将の蕎麦は本当に美味しいです。
僕の中では松本随一。
大好物ばかりの「よよぎ」を堪能しました。

初めてのガネーシャから流れて、
知識欲も何もかもが充実した1日。

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