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2008年8月25日 (月)

やっぱりグレンスコシアが好きらしい(2008年6月12日・洋酒店 醇)


僕が初めて買ったシングルモルトウィスキー。

1

【 Glenscotia / Kingsbury's Single Cask Selection 】

「グレンスコシア」と言う蒸留所について、
全く知らなかった当時に、
このボトルを買っていると言うのは、
「運命的かも」って思ってもいいんじゃないかと思うこの頃。


程好く酔っ払った末に行き着いた場所はこちら。

【 洋酒店 醇 】

【 GLENSCOTIA / Official Aged 12 Years 】

Cimg2920

酔っ払っていることもあって、
メモがとてもストレートな言葉から始まっています。
トップノートから。

「 うあっ、大好き 」

もあっと強くモルトの香が鋭利になり過ぎずに入ってきて、
かすかにピートを残していく。
強い。
グラスに近付き、離れた時に切なさすら抱く…
強い香に引き込まれる。
熟れたベリーの香と色に、土の香。紅いイメージ。

飲んでみて、やはり美味しい。
バランス良く、味が閃くようにパシパシと跳ねる。
ミックスナッツをお供にしていた、その香ばしさにジャスト!合う。
旨味あり、中盤以降スパイシーでもある。
それでも比較的スィートに構成していて、
その矛盾こそが万能の旨さを形作っていると言う感じ。
とても良い、好きな蒸留所デス。

【 Benromach / Official "Traditional" 】

Cimg2922

もう1ショット、お願いしました。
バーテンダーさん手書きのメニュウブックの中から、
良さそうな印象を得るモルトを選び出します。

初めて飲む銘柄。
ミルキーな香。ミルキー風なニュアンス。
ややピートも感じ、全体的に華々しい。
どこか若いモルトに感じることが多い、
マヨネーズやタラコを想像する感覚もある。
飲んでみると、
思いの外甘く、そしてまた旨い。
グレンスコシアとはまた違った甘さの表現で、
どこかチョコレートっぽいイメージも。

【 Suze Gimlet 】

Cimg2924

さらにこちらもお願いしました。
いろんなバーテンダーさんにお願いしているカクテル。
ドライな雰囲気もあり、果実感もあり、
飲み進んだ最後を締め括るのに、気持ち良いです♪
美味しく飲み干しました!

お店を後にした自分。
かなり酔っ払っていたのでしょう。
それはとても楽しく今日1日を過ごして来た証拠。
自制が利かなかったようデス。

【 香根 】

【 台湾風辛酸っぱいラーメン 】

2_2

いわゆる“スーラータンメン”です。

3

餡があちちちち!
若干、その熱で目を覚ましながら、
胃心地に至福の充実感を。

あまり酸味は強くないのですネ。
辛味も程ほど。
ただこうした麺を食べると、
飲みの後のには普段のラーメンが良いのかも…とも思います。
ほっこり優しく癒される…あの味わい。
逆にこの1杯は、
ご飯と一緒にガッツガツ食べたい感じの1杯でした。


「よよぎ」「厨十兵衛」「洋酒店 醇」…
不思議とこれだけ飲んでいたのに、翌日は快調!
楽しく飲むって、素晴らしいデス。

あぁ、楽しかった!

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